宴会小ネタその2
「あーあ、宴会は楽しかったけど結局ほとんど知り合い増えなかったな…。
孤独な天才はつらいな…。」
孤独な天才はつらいな…。」
「クククッ、同志よ。それは我らの咎ではない。」
「は?」
「それは我らの主の咎。」
「誰だよそれ。」
「我らを創造し、操りし者。神にもたとえられるその存在。
その者の貧弱なる発想力がゆえに我らは…。」
その者の貧弱なる発想力がゆえに我らは…。」
「よくわかんないが、そんな存在がいるなら過去も操れないか?」
「クククッ、それは俗なる言葉で後付け設定と呼ばれる。
可能性はあるが我らが主の発想力ではどうかな?他の神に期待するといい。」
可能性はあるが我らが主の発想力ではどうかな?他の神に期待するといい。」
「期待できるのか?」
「さぁな。そればかりは何ともいえん。」