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赤い目をした女の子・闇子さん

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赤い目をした女の子・闇子さん


赤い目の女(赤い部屋)

通称うさぎちゃん(隣人の独断と偏見によりつけられたもの)

〔能力〕
赤い瞳、あらゆるものを見ることができる。
詳しく何が見えるのかはうさぎちゃんにしかわからない。

危険感知、弱い存在である自身を守るため、いつのまにか身についたもの

目が赤いのは色素が極端に薄いため、血管の色が浮き出ている色である。
薄いだけで完全なアルビノではない。
肌の色素も薄く、日焼けが苦手。

〔経歴〕
ごく普通の人間であり。小中高大と卒業をしている。
小学生時代に、学校で飼育されていた兎の名前が「シロ」だったため、
大学時代までのあだ名が「シロちゃん」であった。

学生時代通じて、その目の色のためイジメられていた………
と思いこんでいるが、それはうさぎちゃんの勘違いであり。
実はその容姿とかわいらしい仕草のため人気者であった。


中学生時代からひそかに、「シロちゃんを、フォローする、サークル」
通称SFサークルなるものが結成されていたが、
大学時代までうさぎちゃんがその存在に気づくことはなかった。


高校時代にもなると、他の学校の生徒をも巻き込むほどの巨大サークルになっており、
何度か、地元の族との抗争もあったようだ。
実は、今現在の隣人の高校生時代に所属していたチームともぶつかったことがある。

もちろん、うさぎちゃんに声をかけようという男子生徒も多数存在したが、
既に地元暴走族を何組か潰しているSFサークルの戦力の前に断念を余儀なくされた。

靴箱に恋文という、古典的な方法は、一度だけ実現されたのだが、
靴箱に許容量を遥かに超える手紙が押し込まれ、
靴箱が崩壊。その様子を見て、うさぎちゃんはイジメられていると、さらに思い込み泣いてしまったようだ。

その様子を見ていた生徒により、全生徒にこの話が伝わり。
その後一切、恋文のたぐいがうさぎちゃんに届くことはなかった。


大学時代になると、SFサークルの規模はさらに巨大化した。
そのため、まともにうさぎちゃんに近づける者がいなく、
うさぎちゃんはさみしいキャンパスライフを送るはめになってしまった。

ちなみに、高校時代から「ミス~」には、うさぎちゃんの名前が毎回上がっていたものの、
うさぎちゃん自身は晒しものにされていると勘違いし拒否。
「シロちゃんの嫌なことなら仕方ない」という満場の意思で毎回見送られることになった。
だが、彼らの心の中では、永遠に「ミスはシロちゃんだ」という結論なっているだろう。


大学卒業後、家庭の事情で何度かの引っ越しをへて、隣町へ、つまり今の町に越してきた。
その後、家族と離れ、今現在のマンションで一人暮らしをしている。
ちなみに、この引っ越しにより、SFサークルを完全に振り切っていることをうさぎちゃんは知らない。
(もしかしたら、危険感知能力はこのとき身につけたのかもしれない)
ちなみに、仕事はお弁当屋さんの裏方である。
店長いわく、「たまには店頭に立ってほしい」とのこと


赤い部屋(赤い目の女)の隣人

うさぎちゃんの名付け親。

〔経歴〕
初恋は小学生のとき、
うさぎちゃんのように大人しい感じの子を好きになる。
そういう子を守れるように強い男になろうとするが、
何かを勘違いし、間違った中学生デビューをはたす。


中高と喧嘩三昧の生活をおくり、
何か違うと気づいたのは高校三年の春であった。
高校時代に所属していたチーム「ブラックウルフ」は、
SF(シロちゃんをフォローする)サークルとの抗争経験がある。
※シロちゃんは、うさぎちゃんの学生時代の愛称
その時、チームは壊滅したが、
一人で、SFサークルの四分の一近くを血祭りにあげたことで、軽く伝説になったりしていた。
その後、しばらくの間「深紅の黒狼」というわけのわからない通り名で呼ばれる。


高校三年にして、ようやく自身の過ちに気づき猛勉強をし、
現在通っている専門学校に受かることが、なんとかできたようだ。


こんな経歴をしているが、恋愛には奥手で、
今の目標は、うさぎちゃんと手を繋ぐこと。
(怖がりのうさぎちゃんに、よく抱き着つかれている事実には気づいてないのだろう)
体力は人一倍あるが、頭も人一倍悪い。


一応、初対面の相手に敬語を使うなど、一般常識を理解してるつもりだが、
やはり、どこかズレていたりする。

好きな四文字熟語は「喧嘩上等」(本人は四文字熟語だと思っている)


闇子さん

現在、サルベージ中


闇子さんの契約者

現在、サルベージ中

ガー子

(正確にはガー子MK2であり、初代ガー子は闇子さんが試行錯誤しているときに、壁にぶつかり大破した)

これは、近所に住む、まさし君の愛用の品であったが、
まさし君のトイレデビューと共に用無しとなり、捨てられたところを闇子さんにより回収された。
おまるとはトイレの全てが集約されたものであり、
闇子さんが、携帯用戦闘アイテムになると考え出したアイデアである。

〔技〕
ガー子ミサイル
おまるを敵にぶつける技。当たりどころによっては、成人男性を気絶させる威力がある。

ガー子封印
トイレに吸い込む技の簡易版。
一回に一体しか吸い込むことができない。
トイレと違い、行き先の無いおまるであるため、封印というかたちになる。



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