コン「兄貴が・・・落ちた」
禿「・・・・・・」
女死人「殆ど外れてましたよね?」
中年「こんな雑に雷落とすのはウチの首領殿位か?」
子供「将門様すごい」
サンダーバードとはまた違う雷が兄貴の一部を落とした
それは、つまり、将門並みの能力なら兄貴を倒せると言う事だ
禿「・・・・・・」
女死人「殆ど外れてましたよね?」
中年「こんな雑に雷落とすのはウチの首領殿位か?」
子供「将門様すごい」
サンダーバードとはまた違う雷が兄貴の一部を落とした
それは、つまり、将門並みの能力なら兄貴を倒せると言う事だ
中年「希望が見えてきたな」
コン「兄貴とアイツを同じ物だと思わない方が良いぞ、別格だから」
子供「大丈夫、この世に無敵なんて存在しない」
女死人「・・・何か思いついたんですか?」
子供「どんなに強くて化け物染みた奴でも、あれは元人間の都市伝説・・・ならば」
中年「ならば?」
子供「食べ物だ」
珍しく良く喋ると思えばソレか
金髪の嬢ちゃんも何言ってんのこの子って顔してるし
コン「兄貴とアイツを同じ物だと思わない方が良いぞ、別格だから」
子供「大丈夫、この世に無敵なんて存在しない」
女死人「・・・何か思いついたんですか?」
子供「どんなに強くて化け物染みた奴でも、あれは元人間の都市伝説・・・ならば」
中年「ならば?」
子供「食べ物だ」
珍しく良く喋ると思えばソレか
金髪の嬢ちゃんも何言ってんのこの子って顔してるし
禿「お話は済みましたか?」
中年「纏まっては無いような気もするが・・・まぁ、何とかなるだろう」
兄気とか言う訳の判らない力で異常なまでの防御力を誇る、か・・・
中年「それはつまり兄気を解いている今がチャンスって事だよなぁ」
禿「ん バァンッ がっ!?」
ぼやく様に言った俺の言葉に禿が反応するとほぼ同時
ほぼ同じタイミングで禿の肩から血が吹き出した
コン「何だ?!」
金髪の嬢ちゃんが叫ぶ、より早く新たに出現した5人の死人がその手に担いだ巨大な銃、俗に対物ライフルと呼ばれるソレを禿に向け放つ
禿「グッ!?ガァッ!?」
さっきまでの銃とは違い、放たれた弾は確実に禿に突き刺さりダメージを与えていく
中年「纏まっては無いような気もするが・・・まぁ、何とかなるだろう」
兄気とか言う訳の判らない力で異常なまでの防御力を誇る、か・・・
中年「それはつまり兄気を解いている今がチャンスって事だよなぁ」
禿「ん バァンッ がっ!?」
ぼやく様に言った俺の言葉に禿が反応するとほぼ同時
ほぼ同じタイミングで禿の肩から血が吹き出した
コン「何だ?!」
金髪の嬢ちゃんが叫ぶ、より早く新たに出現した5人の死人がその手に担いだ巨大な銃、俗に対物ライフルと呼ばれるソレを禿に向け放つ
禿「グッ!?ガァッ!?」
さっきまでの銃とは違い、放たれた弾は確実に禿に突き刺さりダメージを与えていく
コン「何アレ!?何アレ!?」
中年「アンチ・マテリアル・ライフル・・・戦車の装甲すら貫く大口径の銃だ、兄気を纏う前なら効くんじゃないかと思ったが、結構いけそうだな」
コン「でも、アイツなら狙われた時点で気づくんじゃ・・・」
中年「対物ライフルの射程は1000m以上、流石に1キロ離れりゃ気付かれないだろうよ・・・に、しても頑丈だな、普通の人間なら吹き飛んでもおかしくないんだが・・・」
普通こんな資金距離で食らったら一撃で消し飛んでもおかしくないのに、何で原型留めてられるんだ・・・?
コン「そこは、まぁ、禿だし・・・」
禿「・・・・・・・クッ!!」
遂に、禿が膝を付いた
中年「アンチ・マテリアル・ライフル・・・戦車の装甲すら貫く大口径の銃だ、兄気を纏う前なら効くんじゃないかと思ったが、結構いけそうだな」
コン「でも、アイツなら狙われた時点で気づくんじゃ・・・」
中年「対物ライフルの射程は1000m以上、流石に1キロ離れりゃ気付かれないだろうよ・・・に、しても頑丈だな、普通の人間なら吹き飛んでもおかしくないんだが・・・」
普通こんな資金距離で食らったら一撃で消し飛んでもおかしくないのに、何で原型留めてられるんだ・・・?
コン「そこは、まぁ、禿だし・・・」
禿「・・・・・・・クッ!!」
遂に、禿が膝を付いた
続く?