「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

単発 - 美しき世界の為に

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kemono

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だれでも歓迎! 編集
世界は美しい。美しくなければならない。だというのに、現実にはゴミ虫どもが巣くってやがる。
金欲しさに年寄りを狙う馬鹿、ゴミをごみ箱に入れる事も出来ない猿、優先席に座って携帯使う阿呆、食い散らかすしか出来ない豚。
そんなクズどもを掃除する為に、俺は警察官になった。が、だ。糞どもはいっこうに減りやしねえ。それどころか、警察内部にもゴミクズはいやがる。
世紀末ではないが、汚物は消毒しなくちゃならねえ。誰もやらないなら、俺がやるだけだ。

「え~、ほんとにこれ貰っていいの~」
うるせえ、黙れ売女。
路地裏にたまる低能、堂々と道を歩くヤクザ。そんな人に迷惑をかけるしか出来ない生ゴミどもを掃除する為、俺はプレゼントをやる。
端金で腰振るガキにやるのは1番楽な方法だ。ガキ以外に、その仲間の犯罪者や、元締の糞虫の手に渡る可能性が高いからな。
「大切にするね~」
ああ、大切にしていろ。いっそ、ずっと身につけていろ。
俺の能力で作られた「青いネックレス」だ。大事にしろ。いらなくなったら人に、他の虫にやれ。
そして死ね。
世界は、美しくなければならないんだ。





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