「ふぅん………そっか。「弟」はそんな事を考えてたんだ?」
「か~~~~っらからからからから!!まったく、困ったマイブラザーであるよ!」
「……くだらない…………神を作る?人を神へと変える?…………それも、唯一の神を…?……そんな事、できるはずないじゃない」
「からからから!!相変わらず、厳しいであるなぁ?」
「真実を言ったまでだよ………馬鹿みたい。そんな、人間みたいな事を考えて…………失敗するに決まってるよ」
「か~~っらからからからから!!それが「見える」であるか?」
「まぁね」
「んっん~、そこに、波紋を作るつもりは?」
「ないよ。馬鹿らしい………僕は、そっちに関わるつもりはない。「弟」の馬鹿な妄想に付き合うつもりもないよ」
「からからからからからから!!マイブラザーの事をそんなに悪く言っちゃいやぁん!である」
「……盲信。そこから生まれる神にロクなものはいない。わかってるでしょ?「弟」だって、その辺はわかってるはずなのにさ」
「からからから。単に、他の水面に波紋を作る作業で忙しいだけだったりするのでは?」
「…それも、ない訳じゃないけどね……そっちの水面は、波紋を作ってもつまらなそうだしね……僕は、「弟」にはこれっぽっちも期待しちゃいないよ」
「どこまでクールボーイであるか。もうちょぉ~っと優しくても良いと思うのである」
「甘やかしても、ロクな事ないさ……わかりきってるでしょ?」
「か~~っらからからから!周囲からたっぷり甘やかされて育ってるボーイの言えるセリフじゃないであるよ!」
「…僕は、その分、ちゃんと周りに貢献してるつもり………やれるべき事は、ちゃんとやるよ」
「それが、警告と忠告であるか?」
「…そう言う事………君も、もう少し、そう言う事をしてみたら…?……癖になるよ?自分の言葉が………未来に作用する、って言うのは」
「か~~~~っらからからからからからからからから!!そう言う重たい事は我輩ノーセンキュー!!!もっと気楽に優雅にいきたいであるよ!」
「……まったく……相変わらずだね、この不良紳士は………きひひっ」
「からからからから!我輩、生まれた時から永遠にこの性格である!……おっと、紅茶のお代わりはいるであるか?」
「あ、もらおうかな……うん、美味しい」
「からからから!!喜んでもらえて光栄であるよ!!………やっぱりぃ」
「……紅茶を飲むなら」
「バケモノ同士に限る、であるなぁ?か~~~~っらからからからからからからからからからからからからぁ!!!」
「か~~~~っらからからからから!!まったく、困ったマイブラザーであるよ!」
「……くだらない…………神を作る?人を神へと変える?…………それも、唯一の神を…?……そんな事、できるはずないじゃない」
「からからから!!相変わらず、厳しいであるなぁ?」
「真実を言ったまでだよ………馬鹿みたい。そんな、人間みたいな事を考えて…………失敗するに決まってるよ」
「か~~っらからからからから!!それが「見える」であるか?」
「まぁね」
「んっん~、そこに、波紋を作るつもりは?」
「ないよ。馬鹿らしい………僕は、そっちに関わるつもりはない。「弟」の馬鹿な妄想に付き合うつもりもないよ」
「からからからからからから!!マイブラザーの事をそんなに悪く言っちゃいやぁん!である」
「……盲信。そこから生まれる神にロクなものはいない。わかってるでしょ?「弟」だって、その辺はわかってるはずなのにさ」
「からからから。単に、他の水面に波紋を作る作業で忙しいだけだったりするのでは?」
「…それも、ない訳じゃないけどね……そっちの水面は、波紋を作ってもつまらなそうだしね……僕は、「弟」にはこれっぽっちも期待しちゃいないよ」
「どこまでクールボーイであるか。もうちょぉ~っと優しくても良いと思うのである」
「甘やかしても、ロクな事ないさ……わかりきってるでしょ?」
「か~~っらからからから!周囲からたっぷり甘やかされて育ってるボーイの言えるセリフじゃないであるよ!」
「…僕は、その分、ちゃんと周りに貢献してるつもり………やれるべき事は、ちゃんとやるよ」
「それが、警告と忠告であるか?」
「…そう言う事………君も、もう少し、そう言う事をしてみたら…?……癖になるよ?自分の言葉が………未来に作用する、って言うのは」
「か~~~~っらからからからからからからからから!!そう言う重たい事は我輩ノーセンキュー!!!もっと気楽に優雅にいきたいであるよ!」
「……まったく……相変わらずだね、この不良紳士は………きひひっ」
「からからからから!我輩、生まれた時から永遠にこの性格である!……おっと、紅茶のお代わりはいるであるか?」
「あ、もらおうかな……うん、美味しい」
「からからから!!喜んでもらえて光栄であるよ!!………やっぱりぃ」
「……紅茶を飲むなら」
「バケモノ同士に限る、であるなぁ?か~~~~っらからからからからからからからからからからからからぁ!!!」
…fin?