男「あの契約者の寿命は?」
天狗「あと3日ですね。死因は契約した都市伝説の能力を他人のために使いすぎたから」
男「『電池仕掛けのカブトムシ』の能力は寿命使うからな。使い切っちまったのか」
天狗「いいひとそうですもんねあの人」
屋根の上に二人・・・いや、人間と都市伝説が立ち、双眼鏡で契約者達を見ている。
男「じゃぁあっちのは?」
天狗「死にません」
男「死なないってことは・・・不死身の能力をもつ都市伝説とでも契約したのか?」
天狗「『ゴキブリは死なない』ですね」
男が見つけた契約者を指さしながら聞き、都市伝説が双眼鏡と新聞を交互に見て答える。
男「にしても・・・・・・」
天狗「?」
男は双眼鏡から目を離し横にいる自分と契約した都市伝説を見て微妙な表情をする。
男「いやね、天狗が執筆者の新聞ってきけば多少知ってる人は連想すると思うよ。でもさ・・・」
天狗「また私の姿の話ですか。別に私だって好きでこうなったわけじゃありませんよ」
その都市伝説は某同人弾幕シューティングゲームの鴉天狗の姿をしていた。
天狗「あと3日ですね。死因は契約した都市伝説の能力を他人のために使いすぎたから」
男「『電池仕掛けのカブトムシ』の能力は寿命使うからな。使い切っちまったのか」
天狗「いいひとそうですもんねあの人」
屋根の上に二人・・・いや、人間と都市伝説が立ち、双眼鏡で契約者達を見ている。
男「じゃぁあっちのは?」
天狗「死にません」
男「死なないってことは・・・不死身の能力をもつ都市伝説とでも契約したのか?」
天狗「『ゴキブリは死なない』ですね」
男が見つけた契約者を指さしながら聞き、都市伝説が双眼鏡と新聞を交互に見て答える。
男「にしても・・・・・・」
天狗「?」
男は双眼鏡から目を離し横にいる自分と契約した都市伝説を見て微妙な表情をする。
男「いやね、天狗が執筆者の新聞ってきけば多少知ってる人は連想すると思うよ。でもさ・・・」
天狗「また私の姿の話ですか。別に私だって好きでこうなったわけじゃありませんよ」
その都市伝説は某同人弾幕シューティングゲームの鴉天狗の姿をしていた。
天狗「ところでマスターは戦わないんですか?」
男「「人の生と死が見えるって能力でどうやって戦えと?」
男「「人の生と死が見えるって能力でどうやって戦えと?」