「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

単発 - さよなら 正義の味方(ヒーロー)

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kemono

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だれでも歓迎! 編集
気がつくと、目の前は赤。そして、首を切られた子供の死体。
さて、誰だったかと考えてみるが心当りはない。だが、おそらくこの子を殺したのは自分だろう。
実際、手にナイフを持った血だらけの男が何もないわけがない。
「そっ、そこの男、ぶ、武器を捨てて、手を上にあげろ!」
おや、警察に、公的な正義の味方に見つかったようだ。
そういえば、自分も昔は正義の味方をやっていたはずだ。契約者として都市伝説と闘っていたはずだ。
何故そんな事をしていたのだったか。ああ、そうだ。嫁と子供を守る為だ。
あの二人はどうしているかな。ああ、そうだ。私が殺したんだった。
何故殺したのだったか。ああ、そうだ。それが、都市伝説として、やることだったからだ。
都市伝説に飲み込まれ、都市伝説として生きていく事に必要だったから。しかし、じぶn
「おおおおおい!聞いてるのか!はやく武器を捨てろ!」
ああ、もう。うるさいな。そんなにうるさいと
『赤い、マントは、いかがかな?』
殺したくなるじゃないか。
だがまあ、私は人を襲う都市伝説だ。運が悪かったと諦めてくれ。





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