12月24日 朝
友人「メリークリスマース!!!」
少女「朝からテンション高いわね・・・しかも今日はまだクリスマス・イヴよ」
友人「そんな細かい事気にしないの、あの空を舞ってる不条理に比べればどんな事だって些細な事よ」
言われて空を見る
あぁ・・・
少女「何時も以上に歪んでるわね」
友人「ある意味で歪みねぇけどね」
友人「メリークリスマース!!!」
少女「朝からテンション高いわね・・・しかも今日はまだクリスマス・イヴよ」
友人「そんな細かい事気にしないの、あの空を舞ってる不条理に比べればどんな事だって些細な事よ」
言われて空を見る
あぁ・・・
少女「何時も以上に歪んでるわね」
友人「ある意味で歪みねぇけどね」
友人「と、言うわけでね・・・はい、少し早いけどクリスマスプレゼント」
差し出されたのは一つの包み
少女「え?良いの?私何にも用意してないわよ?」
友人「そんなの元から当てにして無いって、ほら受け取りな」
ゆっくりと包みを受け取る・・・どうしよう、なんか嬉しい
少女「開けて良い?」
友人「いいよー」
包装を剥がし、中から出てきたのは二つの箱
これってコンドーm(ry
友人「いやぁ、最後まで避妊薬とどっちにするか悩んだんだけどさぁ、身体の事考えたらこっちが良いかなぁって「ねぇ」ん?」
少女「素敵なプレゼントありがとうね」
出来る限りの笑顔を向けてやる
友人「お、おぉ・・・」
少女「じゃあ、私からのプレゼントは・・・地獄への片道切符で良いよね?」
友人「ちょッ」
少女「答えは聞いてない、買って嬉しいはないちもんめ!!!!」
我が家の玄関に朝から友の絶叫が響いた
差し出されたのは一つの包み
少女「え?良いの?私何にも用意してないわよ?」
友人「そんなの元から当てにして無いって、ほら受け取りな」
ゆっくりと包みを受け取る・・・どうしよう、なんか嬉しい
少女「開けて良い?」
友人「いいよー」
包装を剥がし、中から出てきたのは二つの箱
これってコンドーm(ry
友人「いやぁ、最後まで避妊薬とどっちにするか悩んだんだけどさぁ、身体の事考えたらこっちが良いかなぁって「ねぇ」ん?」
少女「素敵なプレゼントありがとうね」
出来る限りの笑顔を向けてやる
友人「お、おぉ・・・」
少女「じゃあ、私からのプレゼントは・・・地獄への片道切符で良いよね?」
友人「ちょッ」
少女「答えは聞いてない、買って嬉しいはないちもんめ!!!!」
我が家の玄関に朝から友の絶叫が響いた
友人「じょ、冗談だったんだけどなぁ・・・」
少女「アンタが言うと洒落に聞こえないのよ」
ちなみに本当のプレゼントはLOLIQLOの服でした
少女「アンタが言うと洒落に聞こえないのよ」
ちなみに本当のプレゼントはLOLIQLOの服でした
オマケ
少女「で、こっちのゴムは?」
友人「上げるよ?私使わないし使えないし」
少女「じゃ、無くて何で二つ?」
友人「何でってそりゃ、黒服さん用とチャラ男よ「買って嬉しいはないちもんめ」ノォォォォォォォォォォォォ!!?」
少女「で、こっちのゴムは?」
友人「上げるよ?私使わないし使えないし」
少女「じゃ、無くて何で二つ?」
友人「何でってそりゃ、黒服さん用とチャラ男よ「買って嬉しいはないちもんめ」ノォォォォォォォォォォォォ!!?」