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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-66b

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だれでも歓迎! 編集
「しかし中々見つからないのう」
「その迷子の特徴って面白い頭してるのよね?」
「うむ、特徴的だし面白いぞ」
一緒に連れを探す事になった女の子(女の子じゃあれなので取り合えずヘンリエッタと仮称)を連れて神社を探し回る
彼女も初詣は始めてらしく行く先々で出店を楽しんでいる・・・私の金で
どうも、カードしか持って無いらしく立て替えてやっているのだ
その内絶対返して貰うが
話は逸れたけど、一応感知は働かせてるから翼達が近くにいればわかる筈なんだけど・・・離れているからか反応が弱く、しかも都市伝説が多すぎてわかりにくい
「それは外見的な意味で?それとも中身が?」
「・・・両方じゃな」
両方・・・つまり見た目的にも思考的にも面白いのか
「それって目立つんじゃない?」
「目立つ、確実に目立つ」
それって色々とやばいんじゃない?
そんな目立つ都市伝説なんて「組織」とかに見付かったら討伐されちゃうんじゃ・・・

「まぁ、そんなに心配は要らんと思うがの・・・ん!」
「どしたの?」
「あれ!あれはなんじゃ!?」
あれ・・・あぁ
「綿菓子ね・・・」
「菓子?食えるのか?!甘いのか!?」
「まぁ、食べ物よ・・・砂糖の塊みたいな物だから甘い」
「食べたい!」
「はいはい、わかったから引っ張らないの・・・300円?」
高っ!?流石出店、値段がぼったくりもいい所だ
「これで2500円貸しだからね?返してよ?」
「うむ、あいつが見付かれば返させるから安心せい!」
こんな調子で、チャラ男達が見付かるのはまだまだ先になりそうです

続く・・・のか?

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