赤い靴を連れ女の子が人ごみの中を歩いていく
「本当に人が多いわね」
「まぁ、初詣だからな・・・幼女の和装って良いよね!!」
「ハァハァしないでくれる、気持ち悪いっ!?」
赤い靴に突っ込みを入れようと振り向いた拍子に躓いてこけかけ
誰かに支えられた
「大丈夫?」
「え、あ、ありがとう・・・」
見た事も無い女・・・身長は160台後半と言った所か
「うん、気にしなくて良いよー・・・えっと、そちらさんは連れかな?」
赤い靴を指差して聞いてくる
「う、うん・・・認めたくは無いけどね」
「ババアに興味ないぞ、俺は」
助けてくれた人になに失礼な事を!と蹴り飛ばそうとするよりも先に
女が喋りだした
「本当に人が多いわね」
「まぁ、初詣だからな・・・幼女の和装って良いよね!!」
「ハァハァしないでくれる、気持ち悪いっ!?」
赤い靴に突っ込みを入れようと振り向いた拍子に躓いてこけかけ
誰かに支えられた
「大丈夫?」
「え、あ、ありがとう・・・」
見た事も無い女・・・身長は160台後半と言った所か
「うん、気にしなくて良いよー・・・えっと、そちらさんは連れかな?」
赤い靴を指差して聞いてくる
「う、うん・・・認めたくは無いけどね」
「ババアに興味ないぞ、俺は」
助けてくれた人になに失礼な事を!と蹴り飛ばそうとするよりも先に
女が喋りだした
「ふむ・・・君のストライクゾーンは?」
「10歳以下、それ以上のババアは認めねぇ」
「コイツロリコンなのよ・・・失礼な奴でゴメンね」
「10歳以上はアウトか・・・なら、仕方ないな私今年で12だし」
「仕方ないの!?」
事も無げに言う女に思わず突っ込んでしまう
「まぁ、気持ちはわからなくもないからね・・・そんな私のストライクゾーンは『老若男女ゆりかごから墓場まで』な訳だけど」
「節操無しかよ」
「なら、言い方を変えようか?私は人間が好きだ!」
「結局節操無しじゃねぇか!?」
「全てを平等に性愛の対象としてみてるだけだよ・・・そういう君こそロリコンを名乗りながら10歳以上はアウトだと?正しいロリコンの対象は小中学生だろう、常識的に考えて」
コイツも変態か!?
「と、言うわけでお嬢さん・・・友人が見付からず暇なので私に付き合ってくれ、君の連れとももう少し深い話がしたい」
「・・・全力で遠慮していい?」
「君に拒否権は無いよ」
ちょっ!?
こうして、赤い靴とその契約者の初詣に『はないちもんめの友人』が加わったのです
「10歳以下、それ以上のババアは認めねぇ」
「コイツロリコンなのよ・・・失礼な奴でゴメンね」
「10歳以上はアウトか・・・なら、仕方ないな私今年で12だし」
「仕方ないの!?」
事も無げに言う女に思わず突っ込んでしまう
「まぁ、気持ちはわからなくもないからね・・・そんな私のストライクゾーンは『老若男女ゆりかごから墓場まで』な訳だけど」
「節操無しかよ」
「なら、言い方を変えようか?私は人間が好きだ!」
「結局節操無しじゃねぇか!?」
「全てを平等に性愛の対象としてみてるだけだよ・・・そういう君こそロリコンを名乗りながら10歳以上はアウトだと?正しいロリコンの対象は小中学生だろう、常識的に考えて」
コイツも変態か!?
「と、言うわけでお嬢さん・・・友人が見付からず暇なので私に付き合ってくれ、君の連れとももう少し深い話がしたい」
「・・・全力で遠慮していい?」
「君に拒否権は無いよ」
ちょっ!?
こうして、赤い靴とその契約者の初詣に『はないちもんめの友人』が加わったのです
「しかし、幸先が良いな・・・今朝ある初夢を見て思ったのだよ『何処かに可愛い女の子落ちて無いかな』」
「赤い靴助けて!!」
「コイツがかわいいのは認めるがYESロリ、NOタッチ手を出すのは認めねぇ」
「私だってそれ位はわきまえてるさ・・・同意の上でしか手は出さないよ」
「同意とかしないからね?!」
「大丈夫大丈夫、私に任せて置け・・・今日中には同意させて見せるさ」
「赤い靴助けてぇぇぇ!!!」
「良いか、そもそもロリコンてのは」
「スルーしないでよ!!」
終われ
「赤い靴助けて!!」
「コイツがかわいいのは認めるがYESロリ、NOタッチ手を出すのは認めねぇ」
「私だってそれ位はわきまえてるさ・・・同意の上でしか手は出さないよ」
「同意とかしないからね?!」
「大丈夫大丈夫、私に任せて置け・・・今日中には同意させて見せるさ」
「赤い靴助けてぇぇぇ!!!」
「良いか、そもそもロリコンてのは」
「スルーしないでよ!!」
終われ