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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-66c

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だれでも歓迎! 編集
赤い靴を連れ女の子が人ごみの中を歩いていく
「本当に人が多いわね」
「まぁ、初詣だからな・・・幼女の和装って良いよね!!」
「ハァハァしないでくれる、気持ち悪いっ!?」
赤い靴に突っ込みを入れようと振り向いた拍子に躓いてこけかけ
誰かに支えられた
「大丈夫?」
「え、あ、ありがとう・・・」
見た事も無い女・・・身長は160台後半と言った所か
「うん、気にしなくて良いよー・・・えっと、そちらさんは連れかな?」
赤い靴を指差して聞いてくる
「う、うん・・・認めたくは無いけどね」
「ババアに興味ないぞ、俺は」
助けてくれた人になに失礼な事を!と蹴り飛ばそうとするよりも先に
女が喋りだした

「ふむ・・・君のストライクゾーンは?」
「10歳以下、それ以上のババアは認めねぇ」
「コイツロリコンなのよ・・・失礼な奴でゴメンね」
「10歳以上はアウトか・・・なら、仕方ないな私今年で12だし」
「仕方ないの!?」
事も無げに言う女に思わず突っ込んでしまう
「まぁ、気持ちはわからなくもないからね・・・そんな私のストライクゾーンは『老若男女ゆりかごから墓場まで』な訳だけど」
「節操無しかよ」
「なら、言い方を変えようか?私は人間が好きだ!」
「結局節操無しじゃねぇか!?」
「全てを平等に性愛の対象としてみてるだけだよ・・・そういう君こそロリコンを名乗りながら10歳以上はアウトだと?正しいロリコンの対象は小中学生だろう、常識的に考えて」
コイツも変態か!?
「と、言うわけでお嬢さん・・・友人が見付からず暇なので私に付き合ってくれ、君の連れとももう少し深い話がしたい」
「・・・全力で遠慮していい?」
「君に拒否権は無いよ」
ちょっ!?
こうして、赤い靴とその契約者の初詣に『はないちもんめの友人』が加わったのです

「しかし、幸先が良いな・・・今朝ある初夢を見て思ったのだよ『何処かに可愛い女の子落ちて無いかな』」
「赤い靴助けて!!」
「コイツがかわいいのは認めるがYESロリ、NOタッチ手を出すのは認めねぇ」
「私だってそれ位はわきまえてるさ・・・同意の上でしか手は出さないよ」
「同意とかしないからね?!」
「大丈夫大丈夫、私に任せて置け・・・今日中には同意させて見せるさ」
「赤い靴助けてぇぇぇ!!!」
「良いか、そもそもロリコンてのは」
「スルーしないでよ!!」
終われ

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