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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-66d

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だれでも歓迎! 編集
さてさて、少女は連れの男に抱えられてしまっている
「心外だなぁ・・・そんなに私が信用できない?」
「「できない」」
即答か
「君たち失礼だな、君たち失礼
私がまるで変質者みたいじゃないか」
「みたいじゃなくてそうなのよ」
「何となくヤバい気がすんだよ、お前からは」
「君はともかくロリコン君にまで言われたく無いな、君こそ変質者じゃないか
それに私は変質者じゃないよ、仮に変質者だとしても変質者と言う名の淑女だ・・・
ただ、ちょっとした異常性癖に目覚めただけのね」
「「思いっきり変質者じゃない(か)」」
物凄く冷たい視線・・・あぁ
「良いな、実に良い・・・もっと蔑む様な視線で見てくれ、そっちの方が私は悦べるから」
「変態だぁぁぁぁぁっ!?」
変質者から変態に格上げされてしまった・・・むぅ

「ロリコン君・・・君のお嬢さんとはもう少し深く話した方が良さそうだ・・・ちょっと貸してくれないか?」
「断「これでも?」
取り出したのは3年ほど前に(盗)撮った友人の写真
「とうぜんだろう」
「ちょっと!?口と行動が真逆よ!?」
写真を受け取り女の子を私に差し出す
「では、人通りの無いあっちの茂みに行こうか、何心配は要らない・・・野外も中々良い物だ」
「あんた本当に小学生!?」
「あぁ、今年から6年生だが何か問題が?」
赤い靴助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
「スク水ハァハァ・・・」
「ロリコン君は写真に夢中らしいな・・・良し何も問題ない」
「問題しか無いわよ!?誰かァァァ!!!」
赤い靴の契約者の叫びとほぼ同時に
タタタッ と何かが走る音が背後から聞こえ
振り返ると同時に
「アホかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
唯一無二の親友
はないちもんめの契約者の蹴りが私の顔面にめり込んだ

「こんな昼間から野外ぷれいとは最近の子供はすすんでるのう」
「いや、コイツがおかしいだけだから・・・って赤い靴何でアンタがその写真持ってるのよ?!」
「貰った・・・ってこの写真の子、お前じゃねぇか!?」
「3年位前のだけど・・・・・・友」
「何かな?あの跳び蹴りで私のLPはもう0だ」
「もっぺん死ね、そして帰ってくるな・・・買ってうれしいはないちもんめぇぇぇ!!!!」
「ノォォォォォォォォォ?!」
続くのか?続けるのか?

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