「ソニータイマー」
「やあ、僕の名前は任天 堂寺。ゲームが大好きな普通の高校生さ。強いて人と違うところをあげるとするなら、
幼女に興味があるってことかナー」
どこかで聞いたような台詞を呟く青年は任天堂寺。公立の高校に通う2年生である。そして最後の台詞からも分かるように彼にはロリコンの気がある。彼はいつものようにプレステ2を楽しんでいるのだが…
「よし、順調に進んでる。あとはラ○ポスを5体倒せば終わりだな」
彼は今モ○ハンをプレイしている。
「よし、あと2体…ってアレ?」
突然、画面の映像が消える。コントローラーの操作も利かない。
「???…故障か…?何でこんな時に………!!?」
彼が困惑していると、画面に初代ド○クエのような文字が浮かび上がるのであった…《ケイヤクかんりょう》と…
『オドロイタカ?オレノナマエハ「ソニータイマー」。キカイニヒソム“都市伝説”ダ』
なんだこの声?どこから聞こえてくるんだ?と言うかそもそも都市伝説って何なんだ!!?
突然の出来事に彼は驚きの表情を隠せないでいる。
「どこにいるんだ? それに都市伝説って一体…」
『ココダ』
声の主がPS2の中から現れる。それはまるで目覚まし時計のような姿だった。
『都市伝説ッテノハナ、…マアカンタンニイウト〈ニンゲンノウワサガグゲンカシタヨウナモノ〉ダ。
都市伝説ハニンゲント“ケイヤク”スルコトデニンゲンニジブンノノウリョクヲアタエタリ、ミズカラノノウリョクヲパワーアップスルコトガデキル。
チナミニオレノノウリョクハ、〈視界ニハイッタモノニ“SONY”マークヲツケル〉、〈“SONY”マークヲツケタモノガ、作ラレテカラ1年イジョウタッテイタバアイ、ジブンノ指定シタ時間ニ、ソレヲコワスコトガデキル〉ダ』
「…成程、大体理解した。でも何故僕を契約者に選んだんだ?」
冷静さを取り戻した彼は、ソニータイマーに質問をする。
『オマエヲエランダリユウカ?順番ニセツメイスルカラヨクキケヨ。マズ、最近アタリデワルイ都市伝説ガサワギヲオコシタリシテル。デ、オレタチハソイツラヲタオサナケレバナラナイッテコトダ。
ダガソレニハオレノチカラダケデハ荷ガオモスギテナ、ソレデ“ケイヤク”ヲスルヒツヨウガアッタ。デ、ゲーム好キナオマエト、オレハアイショウガヨカッタッテワケダ。アトハマア…オレノ知名度ヲアゲルコト…ダナ。』
「おk把握した。つまり産業で説明すると、
都市伝説が暴れてる!
でもオレだけの力じゃどうにもできない!
あなたと…契約したい…←今ココ ってことだね?」
ソニータイマーの説明を理解した彼は、何故かそれを三行にまとめる。
『ナカナカリカイガハエージャネエカ。ジャ、ソウイウワケデコンゴトモヨロシクナ。…エット…』
「堂寺でいいよ」
『…堂寺』「こちらこそよろしく。ソニータイマー」
こうして、彼は都市伝説と契約し、“普通の高校生”では無くなるのでした
「やあ、僕の名前は任天 堂寺。ゲームが大好きな普通の高校生さ。強いて人と違うところをあげるとするなら、
幼女に興味があるってことかナー」
どこかで聞いたような台詞を呟く青年は任天堂寺。公立の高校に通う2年生である。そして最後の台詞からも分かるように彼にはロリコンの気がある。彼はいつものようにプレステ2を楽しんでいるのだが…
「よし、順調に進んでる。あとはラ○ポスを5体倒せば終わりだな」
彼は今モ○ハンをプレイしている。
「よし、あと2体…ってアレ?」
突然、画面の映像が消える。コントローラーの操作も利かない。
「???…故障か…?何でこんな時に………!!?」
彼が困惑していると、画面に初代ド○クエのような文字が浮かび上がるのであった…《ケイヤクかんりょう》と…
『オドロイタカ?オレノナマエハ「ソニータイマー」。キカイニヒソム“都市伝説”ダ』
なんだこの声?どこから聞こえてくるんだ?と言うかそもそも都市伝説って何なんだ!!?
突然の出来事に彼は驚きの表情を隠せないでいる。
「どこにいるんだ? それに都市伝説って一体…」
『ココダ』
声の主がPS2の中から現れる。それはまるで目覚まし時計のような姿だった。
『都市伝説ッテノハナ、…マアカンタンニイウト〈ニンゲンノウワサガグゲンカシタヨウナモノ〉ダ。
都市伝説ハニンゲント“ケイヤク”スルコトデニンゲンニジブンノノウリョクヲアタエタリ、ミズカラノノウリョクヲパワーアップスルコトガデキル。
チナミニオレノノウリョクハ、〈視界ニハイッタモノニ“SONY”マークヲツケル〉、〈“SONY”マークヲツケタモノガ、作ラレテカラ1年イジョウタッテイタバアイ、ジブンノ指定シタ時間ニ、ソレヲコワスコトガデキル〉ダ』
「…成程、大体理解した。でも何故僕を契約者に選んだんだ?」
冷静さを取り戻した彼は、ソニータイマーに質問をする。
『オマエヲエランダリユウカ?順番ニセツメイスルカラヨクキケヨ。マズ、最近アタリデワルイ都市伝説ガサワギヲオコシタリシテル。デ、オレタチハソイツラヲタオサナケレバナラナイッテコトダ。
ダガソレニハオレノチカラダケデハ荷ガオモスギテナ、ソレデ“ケイヤク”ヲスルヒツヨウガアッタ。デ、ゲーム好キナオマエト、オレハアイショウガヨカッタッテワケダ。アトハマア…オレノ知名度ヲアゲルコト…ダナ。』
「おk把握した。つまり産業で説明すると、
都市伝説が暴れてる!
でもオレだけの力じゃどうにもできない!
あなたと…契約したい…←今ココ ってことだね?」
ソニータイマーの説明を理解した彼は、何故かそれを三行にまとめる。
『ナカナカリカイガハエージャネエカ。ジャ、ソウイウワケデコンゴトモヨロシクナ。…エット…』
「堂寺でいいよ」
『…堂寺』「こちらこそよろしく。ソニータイマー」
こうして、彼は都市伝説と契約し、“普通の高校生”では無くなるのでした
続く…かも