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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-67e

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だれでも歓迎! 編集
「良いわ良いわぁ・・・どんどん沸いてくるわぁ」
子供達に弄られてる翼を見つめながらキャリアウーマンのお姉さんがウットリしながら言ってる
「沸いてくるって何が?頭に蛆虫?」
「お姉さんそういう事言う子嫌いよぉ?
新刊のネタ・・・首塚の男性陣+黒服Dによるチャラ男輪姦物とか良いと思わなぁい?」
蛆虫が沸いてる方がまだマシだった・・・っ!!
「私そっちの趣味は無いから・・・って、黒服まで巻き込むのはやめてよ?!」
「ある意味本命だと思うけどぉ?」
そんな事あって溜まるかぁぁぁぁぁっ!!!

「ありえないなんて事はありえない、俺は女に萌える事なんてもう無いと思っていた・・・だが、女体化したチャラ男を見たとき思った・・・アリだと」
「ご主人様とハンガーの生首契約者様・・・子供に何を言ってるんですか?二人仲良く人肉カレーの具材にでもなりますか?」
何時の間にか隣に居たカレーおじさんとその契約者まで話に入ってきた
色々と収拾が付かなくなりそうな感じにカオスだ
「でも、そうよねぇ・・・ありえないなんて事はありえない・・・もし黒服とチャラ男がそういう関係になったら貴女はどうする?」
「翼と黒服殺して、私も死ぬわ」
「ねぇよ!?つかいい加減落ち着け望ぃぃぃっ!!!」
キャリアウーマンのお姉さんの質問に即答するとチャラ男に突っ込まれた
「いや、割とマジよ?」
「気をつけないといけないわねぇ」
「いい加減解放してくれぇぇぇっ!!!」
翼の悲痛な叫びが夜空に響いた

オマケ
「・・・お前はその内女で身を滅ぼすかもしれんなぁ」
動けなくなっている黒服の隣に腰掛けていた将門が翼と望のやりとりを聞き黒服にポツリと漏らした
「は?」
「ないすぼーとと言う事だ」
「将門公、貴方が何を言っているのか全くもって理解できないのですが?」
「今の世では女によって身を滅ぼす事をないすぼーとと言うらしいぞ・・・以前死人が言っておった」
「・・・その知識は恐らく間違っていると思います、確証はありませんが」


「お前等ウチの首領に何吹き込んでやがる!?」
「要はアレですよ、誠死メメタァッ!?」
その背後で日本軍の幽霊と中年に殴られている死人の姿があったとか無かったとか

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