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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-73

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だれでも歓迎! 編集
学校町のとある空き地で一人の少年の黒服が携帯を握っている
『貴様!?一体どう言う積りだ!!!』
「喚かないでよ・・・聞こえてるから」
『アイツをこっちに押し付けるなと前にも言った筈だぞ?!』
「押し付ける?何の事だい?
彼がそっちに行ったのは調査任務の一環だよ、別に232を押し付けてきた君達への当てつけとかじゃないからね?」
ニヤァッと意地の悪い笑みを浮かべてやる
『き、貴様と言う奴は・・・あの惨劇をもう一度起こす気か!?』
「惨劇?あぁ・・・第五発展丸事件か・・・嫌な、事件だったね」
『嫌な事件で済むかぁぁぁぁぁっ!!!』


第五発展丸事件・・・20年前、アメリカに出張していた彼が引き起こした悪夢
北アメリカ近海の一部が兄気で汚染され、丁度その時居合わせた漁船第五発展丸とその乗員19名が犠牲(ガチムチ)となった・・・
無論当時のアメリカの組織は彼の討伐に乗り出したが、あえなく返り討ち・・・と言うか借り出された黒服達が新世界に目覚めてしまったという大惨事


「そうだねぇ・・・まぁ、大丈夫だとは思うよ・・・彼もあの頃と比べれば少しは成長したから」
『本当だろうな・・・?』
嘘はついて無いさ・・・だって
「うん、今の彼ならその気になればアメリカ全土だって汚染できるさ!
皆がガチムチ!皆がガチホモ!愛は世界を救うよ!!」
『そんな愛に救われてたまるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!』
うっさい
こっちは只でさえ派閥抗争やら他組織との軋轢やら悪魔の囁きやら支配型コークロアやらで忙しいと言うのに232なんて厄介者を押し付けてきたのだ
禿を押し付けるくらいの仕返しは許されても良いだろう
そろそろ日も暮れてきた
「おっと、そろそろ五時・・・定時になるから僕は失礼させてもらうよ」
『ちょっと待て!』
「待たない、僕は残りの仕事を部下に押し付けなくちゃいけないから忙しいんだ」
『仕事しrブチッ ツーツーツー
「さて、帰るか・・・」
あんな事を言いはしたが、禿についてはその内引き取ってやるとしよう
あんな脳筋でも、派閥抗争ではそれなりに有用だからね


そんな事を考えながら少年・・・K-№0はその場を後にした

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