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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - ソニータイマー-25

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sonytimer

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だれでも歓迎! 編集
「二次元研究部」
僕は中央高校1年、江本鍵人(えもとかぎひと)。『萌え擬人化』と契約してます。所属部活は二次元研究部
「よー江本ー」
彼は麻蔵 快(あさくらかい)。契約都市伝説は『魔改造』。
鍵人「あ、麻蔵。じゃ、いこうか」
そして僕達は部室に入っていった
先に部員を紹介しておきます。部長、虹原 吉夫。『二次元への切符』の契約者。副部長、小野 男女(おの おとめ)。『こんな可愛い子が女の子のはずがない』の契約者。
土肥 渉。『玩具は夜になると動き出す』の契約者。江本 仁次(えもと ひとつぎ) 。僕の兄で、『二次創作で追加される萌え属性』の契約者。そして、中人本規と中人釘実

ガラッ
鍵人「鍵人と麻蔵、到着しましたー」
快「到着しましたー」
吉夫「おっ、皆揃ったか?」
男女「副部長の私はいますよ」
渉「俺もいます」
仁次「僕も居ます」
本規「ボクもぉいますよぉお」
釘実「アタシもいますよ」
部員がそれぞれ返事をする。
吉夫「よしっ。じゃあ二次元研究部の活動を開始するぞ。この学校に萌えのすばらしさを、二次元の偉大さを伝えるために!」
男女「了解しました! 私は校舎南を担当しますね。皆に『男の娘』の素晴らしさを教えてあげますよ!」
渉「じゃあ俺は東側を担当します。人形の萌えを知らしめてやりますよ」
仁次「なら僕は北を担当しますよ。生徒に萌えを与えて萌やし尽くしてやります!」
本規「ではボク達は校庭の方を担当しまぁぁす」
釘実「声優萌えを伝えて来ます!」
快「それなら僕達は体育館側を担当しますよ」
鍵人「擬人化萌えの素晴らしさを思い知らせてやりますよ!」
吉夫「おk。僕は部室棟を担当する。ではっ、解散!」
二次元研究部が各々の持ち場に移動し活動を開始した。萌えを学校に広めるために
男女「!! こ…『こんな可愛い子が女の子のはずがない』っ!!!」
校舎南の方に迷い込んでいた女の子…小学生位だろうか。その子を男女は能力で男の子に…いや、男の娘にしてしまった
「なにこの子…可愛い!」
ぞろぞろと女子が集まってきた
堂寺「幼い男の娘…だと? やばい、これは可愛い! それじゃあ…って人多すぎ~!(泣)」
光輝「自重しろロリコ…いや、この場合はショタコンか? どっちでもいいけどとにかく自重しろ」
少し変なのも混ざっていたが
渉「さあ、動け!人形達よ。リアルローゼン○イデンを繰り広げるんだ」
仁次「…あれにツンデレを+、そっちにドジっ子を+っと…さあ、萌えるがいい…」
本規「ぶるああああああああ!!!」
釘実「このバカ犬~!」
快「よし、この卓球ラケットをテ○スの王子様っぽくなるように改造しよう」
鍵人「そしてそれを僕が擬人化! 萌えは身近なところにもあるんだよ」
吉夫「えー…二次元に行きたい奴は居ないか? この切符を使えばすぐ行けるぞ~。無料だから財布の心配は無用だぜ」
こんな風に各々がそれぞれの萌えを伝えるために頑張っていた。もっとも、この萌えが受け入れられているのは極一部の人間にだけだが…
それでもこの国は(多分)世界一の萌え国家なのだ。いずれこの学校、いや、町も萌やし尽くしてやる!

そんなことを考える部員達なのであった…


                 続く

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