「二次元研究部」
僕は中央高校1年、江本鍵人(えもとかぎひと)。『萌え擬人化』と契約してます。所属部活は二次元研究部
「よー江本ー」
彼は麻蔵 快(あさくらかい)。契約都市伝説は『魔改造』。
鍵人「あ、麻蔵。じゃ、いこうか」
そして僕達は部室に入っていった
先に部員を紹介しておきます。部長、虹原 吉夫。『二次元への切符』の契約者。副部長、小野 男女(おの おとめ)。『こんな可愛い子が女の子のはずがない』の契約者。
土肥 渉。『玩具は夜になると動き出す』の契約者。江本 仁次(えもと ひとつぎ) 。僕の兄で、『二次創作で追加される萌え属性』の契約者。そして、中人本規と中人釘実
僕は中央高校1年、江本鍵人(えもとかぎひと)。『萌え擬人化』と契約してます。所属部活は二次元研究部
「よー江本ー」
彼は麻蔵 快(あさくらかい)。契約都市伝説は『魔改造』。
鍵人「あ、麻蔵。じゃ、いこうか」
そして僕達は部室に入っていった
先に部員を紹介しておきます。部長、虹原 吉夫。『二次元への切符』の契約者。副部長、小野 男女(おの おとめ)。『こんな可愛い子が女の子のはずがない』の契約者。
土肥 渉。『玩具は夜になると動き出す』の契約者。江本 仁次(えもと ひとつぎ) 。僕の兄で、『二次創作で追加される萌え属性』の契約者。そして、中人本規と中人釘実
ガラッ
鍵人「鍵人と麻蔵、到着しましたー」
快「到着しましたー」
吉夫「おっ、皆揃ったか?」
男女「副部長の私はいますよ」
渉「俺もいます」
仁次「僕も居ます」
本規「ボクもぉいますよぉお」
釘実「アタシもいますよ」
部員がそれぞれ返事をする。
吉夫「よしっ。じゃあ二次元研究部の活動を開始するぞ。この学校に萌えのすばらしさを、二次元の偉大さを伝えるために!」
男女「了解しました! 私は校舎南を担当しますね。皆に『男の娘』の素晴らしさを教えてあげますよ!」
渉「じゃあ俺は東側を担当します。人形の萌えを知らしめてやりますよ」
仁次「なら僕は北を担当しますよ。生徒に萌えを与えて萌やし尽くしてやります!」
本規「ではボク達は校庭の方を担当しまぁぁす」
釘実「声優萌えを伝えて来ます!」
快「それなら僕達は体育館側を担当しますよ」
鍵人「擬人化萌えの素晴らしさを思い知らせてやりますよ!」
吉夫「おk。僕は部室棟を担当する。ではっ、解散!」
二次元研究部が各々の持ち場に移動し活動を開始した。萌えを学校に広めるために
男女「!! こ…『こんな可愛い子が女の子のはずがない』っ!!!」
校舎南の方に迷い込んでいた女の子…小学生位だろうか。その子を男女は能力で男の子に…いや、男の娘にしてしまった
「なにこの子…可愛い!」
ぞろぞろと女子が集まってきた
堂寺「幼い男の娘…だと? やばい、これは可愛い! それじゃあ…って人多すぎ~!(泣)」
光輝「自重しろロリコ…いや、この場合はショタコンか? どっちでもいいけどとにかく自重しろ」
少し変なのも混ざっていたが
渉「さあ、動け!人形達よ。リアルローゼン○イデンを繰り広げるんだ」
仁次「…あれにツンデレを+、そっちにドジっ子を+っと…さあ、萌えるがいい…」
本規「ぶるああああああああ!!!」
釘実「このバカ犬~!」
快「よし、この卓球ラケットをテ○スの王子様っぽくなるように改造しよう」
鍵人「そしてそれを僕が擬人化! 萌えは身近なところにもあるんだよ」
吉夫「えー…二次元に行きたい奴は居ないか? この切符を使えばすぐ行けるぞ~。無料だから財布の心配は無用だぜ」
こんな風に各々がそれぞれの萌えを伝えるために頑張っていた。もっとも、この萌えが受け入れられているのは極一部の人間にだけだが…
それでもこの国は(多分)世界一の萌え国家なのだ。いずれこの学校、いや、町も萌やし尽くしてやる!
鍵人「鍵人と麻蔵、到着しましたー」
快「到着しましたー」
吉夫「おっ、皆揃ったか?」
男女「副部長の私はいますよ」
渉「俺もいます」
仁次「僕も居ます」
本規「ボクもぉいますよぉお」
釘実「アタシもいますよ」
部員がそれぞれ返事をする。
吉夫「よしっ。じゃあ二次元研究部の活動を開始するぞ。この学校に萌えのすばらしさを、二次元の偉大さを伝えるために!」
男女「了解しました! 私は校舎南を担当しますね。皆に『男の娘』の素晴らしさを教えてあげますよ!」
渉「じゃあ俺は東側を担当します。人形の萌えを知らしめてやりますよ」
仁次「なら僕は北を担当しますよ。生徒に萌えを与えて萌やし尽くしてやります!」
本規「ではボク達は校庭の方を担当しまぁぁす」
釘実「声優萌えを伝えて来ます!」
快「それなら僕達は体育館側を担当しますよ」
鍵人「擬人化萌えの素晴らしさを思い知らせてやりますよ!」
吉夫「おk。僕は部室棟を担当する。ではっ、解散!」
二次元研究部が各々の持ち場に移動し活動を開始した。萌えを学校に広めるために
男女「!! こ…『こんな可愛い子が女の子のはずがない』っ!!!」
校舎南の方に迷い込んでいた女の子…小学生位だろうか。その子を男女は能力で男の子に…いや、男の娘にしてしまった
「なにこの子…可愛い!」
ぞろぞろと女子が集まってきた
堂寺「幼い男の娘…だと? やばい、これは可愛い! それじゃあ…って人多すぎ~!(泣)」
光輝「自重しろロリコ…いや、この場合はショタコンか? どっちでもいいけどとにかく自重しろ」
少し変なのも混ざっていたが
渉「さあ、動け!人形達よ。リアルローゼン○イデンを繰り広げるんだ」
仁次「…あれにツンデレを+、そっちにドジっ子を+っと…さあ、萌えるがいい…」
本規「ぶるああああああああ!!!」
釘実「このバカ犬~!」
快「よし、この卓球ラケットをテ○スの王子様っぽくなるように改造しよう」
鍵人「そしてそれを僕が擬人化! 萌えは身近なところにもあるんだよ」
吉夫「えー…二次元に行きたい奴は居ないか? この切符を使えばすぐ行けるぞ~。無料だから財布の心配は無用だぜ」
こんな風に各々がそれぞれの萌えを伝えるために頑張っていた。もっとも、この萌えが受け入れられているのは極一部の人間にだけだが…
それでもこの国は(多分)世界一の萌え国家なのだ。いずれこの学校、いや、町も萌やし尽くしてやる!
そんなことを考える部員達なのであった…
続く