「任天堂寺の決意」
堂寺「な…なんだって…?」
天狗がばら撒いた新聞を読みながら震えている堂寺
堂寺「悪魔の囁き契約者の仲間が暴れだした? 道理であまりカップルを見かけなくなった訳だ。
疾風君が活発になっただけかと思ってたけど…」
新聞を鞄にしまい、呟く
堂寺「とにかくこれはまずい。町からリア充…つまりカップルが消えるということは未来の夫婦が減ることを意味する。
すると子供が生まれなくなりただでさえ少子化の日本にさらに拍車がかかる…。
それはつまり…世の中からょぅι゛ょやショタが消えることを意味する…。なんとしても阻止しないと…!」
急いで家に戻る堂寺。彼の契約都市伝説は十分に準備をしないと能力を存分に発揮できないのだ
堂寺「よし、ゲームはありったけ持った。あとは…他の誰かを誘ってみようかな」
とりあえず知っているメアドにメールを送る堂寺
堂寺「あ、返ってきた。えっと…来れるのが、光輝、小奈美、メタモン、それと望夢先輩か…疾風君とかも暇だと思ったんだけどな…」
再びケータイを取り出し、
堂寺「『五時に僕の家の前に集合』…っと。送信」
そして、四時半
光輝・小奈美・メタモン「ただいまー」
光輝と小奈美とメタモンが帰ってきた
堂寺「あ、戻ってきたんだね。じゃあ準備してて」
堂寺が言う。三人はバッグに物を入れ始めた
そして、五時
望夢「おじゃましまーす」
七夕 望夢がやって来た
堂寺「あ、ようこそ望夢先輩。では、そろそろ出発しましょう」
全員が揃ったので、出発することにした
堂寺「まずは『リア充爆発しろ』の契約者、坊池一人という人を探しましょう」
先輩が居るので敬語になっている堂寺
望夢「まあ待て。闇雲に探しても見つかる訳ねえ。ここはおれにまかせろ」
(全然出番が無かったせいか)心なしか張り切って見える望夢
今は五時十五分。少し薄暗く、一番星も見えるようになった
望夢が空を眺めていると、流れ星が出た。そして望夢は流れ星に向かって唱える
望夢「坊池一人が見つかりますように、坊池一人が見つかりますように、坊池一人が見つかりますように」
しばらく歩くと、一人の青年が見えた。5人が新聞の写真を見て確認する
間違いない、坊池一人だ。忘れている人もいると思うが、望夢の『流れ星に三回願い事をすると叶う』の能力である
堂寺「よし。セーブしましょう」
堂寺が『ゲーム脳』の能力でセーブをする。パーティメンバー:任天堂寺、任天光輝、任天小奈美、メタモン、七夕望夢
堂寺「よし、それじゃあ…17時20分、坊池一人のアキレス腱にソニータイマーセット。設定時刻、17時40分」
陰からこっそりソニータイマーの能力を使う堂寺
光輝「行け!ポリゴンZ、グレイシア、ゲンガー!」
紙にさらさらと3体のポケモンを描く光輝
だが、ここで…坊池に見つかってしまった
「誰だ? お前たち。俺に何の用だ?」
光輝(どうしよう兄さん! 見つかったよ!)ヒソヒソ
堂寺(大丈夫。セーブしといたから。死んでも復活するよ)ヒソヒソ
小奈美(そーゆー問題じゃないと思うわ…)ヒソヒソ
望夢(とりあえずどうする? 攻撃するか? 話し合うか?)ヒソヒソ
堂寺(なるべく話し合いで解決したいですね…)ヒソヒソ
堂寺「えーと…任天堂寺、中央高校二年、好きなものはロリとショタとゲームです」
光輝「同じく光輝、中央高校一年、好きなものはポケモン、嫌いなものはロリコンです」
話し合いで解決するため自己紹介をする堂寺と光輝
小奈美「同じく小奈美、小学校四年、大好きなものはお兄ちゃん☆」
一人「……爆ぜr」
小奈美「…って言うネタを四月一日にやりたかったけど機会を逃しちゃいました」
一人「なんだ嘘か」
堂寺「録音録音」
光輝「死ねロリコン」
相変わらずの堂寺
望夢「何無駄話してんだお前ら。あの、すみません。貴方はカップルを何人も爆殺してきたんですよね? 出来ればやめていただきたいんですけど」
堂寺「そうですよ。日本が少子化しちゃいます。そうなったら僕死んじゃいますよ!」
望夢が坊池を説得しようとするのをみて便乗する堂寺。しかし…
一人「そうか…お前らも俺の邪魔をするのか。と言うことは、お前らは敵だと見て良いんだな?」
堂寺「え? それってどういう…」
一人「お前たち、高校生活はエンジョイしてるか? 楽しいか? 部活動に精を出してるか?」
望夢「ええ、まあ。はい」
一人「そうか。…リア充め!」
突然ものすご形相で睨んでくる坊池
「「「「「!!!?」」」」」
一人「高校生だって時点でリア充なんだよ! 俺が面接を幾つも落ちて仕事が見つからないってのに! …爆ぜろ!」
その言葉とともに、高校生組みの体が弾け飛ぶ
堂寺(そんな…。一撃で? 初見殺しにも程があるよ…。落ち着くんだ。考えろ。こいつの攻略法を…)
薄れ行く意識の中、坊池一人の攻略法を考える堂寺なのであった…
堂寺「な…なんだって…?」
天狗がばら撒いた新聞を読みながら震えている堂寺
堂寺「悪魔の囁き契約者の仲間が暴れだした? 道理であまりカップルを見かけなくなった訳だ。
疾風君が活発になっただけかと思ってたけど…」
新聞を鞄にしまい、呟く
堂寺「とにかくこれはまずい。町からリア充…つまりカップルが消えるということは未来の夫婦が減ることを意味する。
すると子供が生まれなくなりただでさえ少子化の日本にさらに拍車がかかる…。
それはつまり…世の中からょぅι゛ょやショタが消えることを意味する…。なんとしても阻止しないと…!」
急いで家に戻る堂寺。彼の契約都市伝説は十分に準備をしないと能力を存分に発揮できないのだ
堂寺「よし、ゲームはありったけ持った。あとは…他の誰かを誘ってみようかな」
とりあえず知っているメアドにメールを送る堂寺
堂寺「あ、返ってきた。えっと…来れるのが、光輝、小奈美、メタモン、それと望夢先輩か…疾風君とかも暇だと思ったんだけどな…」
再びケータイを取り出し、
堂寺「『五時に僕の家の前に集合』…っと。送信」
そして、四時半
光輝・小奈美・メタモン「ただいまー」
光輝と小奈美とメタモンが帰ってきた
堂寺「あ、戻ってきたんだね。じゃあ準備してて」
堂寺が言う。三人はバッグに物を入れ始めた
そして、五時
望夢「おじゃましまーす」
七夕 望夢がやって来た
堂寺「あ、ようこそ望夢先輩。では、そろそろ出発しましょう」
全員が揃ったので、出発することにした
堂寺「まずは『リア充爆発しろ』の契約者、坊池一人という人を探しましょう」
先輩が居るので敬語になっている堂寺
望夢「まあ待て。闇雲に探しても見つかる訳ねえ。ここはおれにまかせろ」
(全然出番が無かったせいか)心なしか張り切って見える望夢
今は五時十五分。少し薄暗く、一番星も見えるようになった
望夢が空を眺めていると、流れ星が出た。そして望夢は流れ星に向かって唱える
望夢「坊池一人が見つかりますように、坊池一人が見つかりますように、坊池一人が見つかりますように」
しばらく歩くと、一人の青年が見えた。5人が新聞の写真を見て確認する
間違いない、坊池一人だ。忘れている人もいると思うが、望夢の『流れ星に三回願い事をすると叶う』の能力である
堂寺「よし。セーブしましょう」
堂寺が『ゲーム脳』の能力でセーブをする。パーティメンバー:任天堂寺、任天光輝、任天小奈美、メタモン、七夕望夢
堂寺「よし、それじゃあ…17時20分、坊池一人のアキレス腱にソニータイマーセット。設定時刻、17時40分」
陰からこっそりソニータイマーの能力を使う堂寺
光輝「行け!ポリゴンZ、グレイシア、ゲンガー!」
紙にさらさらと3体のポケモンを描く光輝
だが、ここで…坊池に見つかってしまった
「誰だ? お前たち。俺に何の用だ?」
光輝(どうしよう兄さん! 見つかったよ!)ヒソヒソ
堂寺(大丈夫。セーブしといたから。死んでも復活するよ)ヒソヒソ
小奈美(そーゆー問題じゃないと思うわ…)ヒソヒソ
望夢(とりあえずどうする? 攻撃するか? 話し合うか?)ヒソヒソ
堂寺(なるべく話し合いで解決したいですね…)ヒソヒソ
堂寺「えーと…任天堂寺、中央高校二年、好きなものはロリとショタとゲームです」
光輝「同じく光輝、中央高校一年、好きなものはポケモン、嫌いなものはロリコンです」
話し合いで解決するため自己紹介をする堂寺と光輝
小奈美「同じく小奈美、小学校四年、大好きなものはお兄ちゃん☆」
一人「……爆ぜr」
小奈美「…って言うネタを四月一日にやりたかったけど機会を逃しちゃいました」
一人「なんだ嘘か」
堂寺「録音録音」
光輝「死ねロリコン」
相変わらずの堂寺
望夢「何無駄話してんだお前ら。あの、すみません。貴方はカップルを何人も爆殺してきたんですよね? 出来ればやめていただきたいんですけど」
堂寺「そうですよ。日本が少子化しちゃいます。そうなったら僕死んじゃいますよ!」
望夢が坊池を説得しようとするのをみて便乗する堂寺。しかし…
一人「そうか…お前らも俺の邪魔をするのか。と言うことは、お前らは敵だと見て良いんだな?」
堂寺「え? それってどういう…」
一人「お前たち、高校生活はエンジョイしてるか? 楽しいか? 部活動に精を出してるか?」
望夢「ええ、まあ。はい」
一人「そうか。…リア充め!」
突然ものすご形相で睨んでくる坊池
「「「「「!!!?」」」」」
一人「高校生だって時点でリア充なんだよ! 俺が面接を幾つも落ちて仕事が見つからないってのに! …爆ぜろ!」
その言葉とともに、高校生組みの体が弾け飛ぶ
堂寺(そんな…。一撃で? 初見殺しにも程があるよ…。落ち着くんだ。考えろ。こいつの攻略法を…)
薄れ行く意識の中、坊池一人の攻略法を考える堂寺なのであった…
GAME OVER…
セーブしたところからやり直しますか?
→はい
いいえ
→はい
いいえ