そして…
疾風「あれ? 新聞?」
新聞部が書いた新聞を手に取り、悪魔の囁きの記事を見る疾風
疾風「悪魔の囁きの本体が倒された…? なるほど。と言うことは他の悪魔の囁きも消えるはず…だよね?」
後ろを見て、
疾風「なのになんでお前は生き残ってるんだよ…」
『知ルカヨ、ソンナン』
疾風に取り憑いていた悪魔の囁きはどういうわけか消えていなかった
「貴方の嫉妬心が強すぎたせいじゃない…?」
ちなみに疾風は悪魔の囁き騒動の最中、新たな都市伝説と契約していた
それは『宇治の橋姫』。嫉妬深いことで有名な妖怪である
疾風「なるほどね…。それじゃあ、悪魔の囁きが巨大な海蛇と竜が合わさった生き物みたいになってるのも
そのせいなのか…?」
彼に取り憑いていた悪魔の囁きは、彼の強すぎる嫉妬心と『宇治の橋姫』が集めた嫉妬心を食べ、
成長して別の都市伝説に変わっていた。『レヴィアタン』。七つの大罪において、嫉妬を司るとされる悪魔だ
『アー、ソウイウコトカ。ツマリ俺ハ悪魔ノ囁キカラ正真正銘ノ悪魔ニ進化シタワケダ』
疾風「まあ、悪魔の囁きが倒されても僕のすることは変わらない…。滅びろカップルども…ああ、妬ましい」
早速人前でイチャついているカップルを見つける疾風たち
疾風「…人前でイチャつきやがって、妬ましい…! 爆発しろ!」
「本当妬ましいわね…」カツーン、カツーン
疾風がカップルの座っているベンチを爆破し宇治の橋姫が呪いをかける
疾風「くくくくく…いい気味だ…。滅びてしまえばいい…!」
「カップルなんて要らない…。妬ましいだけ…」
『俺ノ出ル幕ネェナ…』
坊池一人が倒されても、カップルは『リア充爆発しろ』の被害にあうのだ。死にはしないが
疾風「今日はそんなにカップルが多くないみたいだね…良かった良かった」
「坊池一人とか言う人が暴れまわったからでしょうね…。平和が一番だわ」
『頼ムカラ無視シナイデクレ…』
疾風「いや、だって流石にお前を召喚したら目立つだろ…」
『ソウカ…ソウダヨナ…』
疾風「まあ、他の都市伝説に襲われたらお願いするかもしれないけどね」
『ソレマデオ預ケッテコトカ…』
疾風「そういうこと」
こうして、疾風のリア充狩りはますますエスカレートしていくのであった…
疾風「あれ? 新聞?」
新聞部が書いた新聞を手に取り、悪魔の囁きの記事を見る疾風
疾風「悪魔の囁きの本体が倒された…? なるほど。と言うことは他の悪魔の囁きも消えるはず…だよね?」
後ろを見て、
疾風「なのになんでお前は生き残ってるんだよ…」
『知ルカヨ、ソンナン』
疾風に取り憑いていた悪魔の囁きはどういうわけか消えていなかった
「貴方の嫉妬心が強すぎたせいじゃない…?」
ちなみに疾風は悪魔の囁き騒動の最中、新たな都市伝説と契約していた
それは『宇治の橋姫』。嫉妬深いことで有名な妖怪である
疾風「なるほどね…。それじゃあ、悪魔の囁きが巨大な海蛇と竜が合わさった生き物みたいになってるのも
そのせいなのか…?」
彼に取り憑いていた悪魔の囁きは、彼の強すぎる嫉妬心と『宇治の橋姫』が集めた嫉妬心を食べ、
成長して別の都市伝説に変わっていた。『レヴィアタン』。七つの大罪において、嫉妬を司るとされる悪魔だ
『アー、ソウイウコトカ。ツマリ俺ハ悪魔ノ囁キカラ正真正銘ノ悪魔ニ進化シタワケダ』
疾風「まあ、悪魔の囁きが倒されても僕のすることは変わらない…。滅びろカップルども…ああ、妬ましい」
早速人前でイチャついているカップルを見つける疾風たち
疾風「…人前でイチャつきやがって、妬ましい…! 爆発しろ!」
「本当妬ましいわね…」カツーン、カツーン
疾風がカップルの座っているベンチを爆破し宇治の橋姫が呪いをかける
疾風「くくくくく…いい気味だ…。滅びてしまえばいい…!」
「カップルなんて要らない…。妬ましいだけ…」
『俺ノ出ル幕ネェナ…』
坊池一人が倒されても、カップルは『リア充爆発しろ』の被害にあうのだ。死にはしないが
疾風「今日はそんなにカップルが多くないみたいだね…良かった良かった」
「坊池一人とか言う人が暴れまわったからでしょうね…。平和が一番だわ」
『頼ムカラ無視シナイデクレ…』
疾風「いや、だって流石にお前を召喚したら目立つだろ…」
『ソウカ…ソウダヨナ…』
疾風「まあ、他の都市伝説に襲われたらお願いするかもしれないけどね」
『ソレマデオ預ケッテコトカ…』
疾風「そういうこと」
こうして、疾風のリア充狩りはますますエスカレートしていくのであった…
続く…