「色々ともう遅い」
堂寺「…と、言うわけで。お花見に行くよ?」
堂寺が光輝と小奈美に言う
光輝「いやいや。何言ってんの? 今六月だよ?」
小奈美「もう桜は散ってるんじゃない?」
堂寺「大丈夫だよ! まとめサイトのトップページにも『学校町の桜は今が見頃』って書いてあったし」
さらりとメタ発言をする堂寺
堂寺「それじゃ、準備するよ」
――――――――――――数分後――――――――――――
堂寺「準備完了。さ、出発しよう」
そして、堂寺達は花見会場に向かった
―――がやがや がやがや ざわざわ
花見会場はかなり賑わっているようだった
香々緒「あ、堂寺君。君も来てたんだ」
堂寺「あー、香々緒君。最近出番少なかったねー」
香々緒「…それは言わないでよ…」
しばらくすると…
疾風「あ、君達も来てたんだ」
堂寺「あれ、疾風君も? ところで後ろに居るのは君の友達? 」
疾風「ああ、僕の幼馴染なんだ。みんな、自己紹介してあげて」
「僕は碇 安河(いかり あんが)だ」
「…人に名前を尋ねる時はそちらから名乗るのが礼儀ではないのか?」
「めんどくさい…」
「そんなことより、早くお弁当にしよーよ」
「私は小野 男女よ」
「…名乗ったらいくら貰えるんだい?」
堂寺「…とりあえず、ユニークな人たちだということは分かったよ」
安河「…おい、お前ら。早く自己紹介しろ」
「めんどくさい…。あー僕たちの名前ね…『かくかくしかじか』…」
この瞬間、周りが暗くなり…また明るくなった
堂寺「分かったよ。上から冠 帝(かんむり てい)君、帯田 礼次(たいだ れいじ)君、阿食 廻女(あくい ぐるめ)さん、
金沢 宝(かなざわ たから)君だね」
…こんなに早く紹介が終わったのは、礼次の契約している都市伝説、『かくかくしかじか』の能力である
過程を省略し、結果だけを残す。という、単純だけど複雑な、そんな能力である
堂寺「…この際だから部員見つけて皆で食べようか」
一同「賛成!」
礼次「…めんどくさいけど、まあそれもいいか」
廻女「お腹が空いて死にそーだよ…」
堂寺「…と、言うわけで。お花見に行くよ?」
堂寺が光輝と小奈美に言う
光輝「いやいや。何言ってんの? 今六月だよ?」
小奈美「もう桜は散ってるんじゃない?」
堂寺「大丈夫だよ! まとめサイトのトップページにも『学校町の桜は今が見頃』って書いてあったし」
さらりとメタ発言をする堂寺
堂寺「それじゃ、準備するよ」
――――――――――――数分後――――――――――――
堂寺「準備完了。さ、出発しよう」
そして、堂寺達は花見会場に向かった
―――がやがや がやがや ざわざわ
花見会場はかなり賑わっているようだった
香々緒「あ、堂寺君。君も来てたんだ」
堂寺「あー、香々緒君。最近出番少なかったねー」
香々緒「…それは言わないでよ…」
しばらくすると…
疾風「あ、君達も来てたんだ」
堂寺「あれ、疾風君も? ところで後ろに居るのは君の友達? 」
疾風「ああ、僕の幼馴染なんだ。みんな、自己紹介してあげて」
「僕は碇 安河(いかり あんが)だ」
「…人に名前を尋ねる時はそちらから名乗るのが礼儀ではないのか?」
「めんどくさい…」
「そんなことより、早くお弁当にしよーよ」
「私は小野 男女よ」
「…名乗ったらいくら貰えるんだい?」
堂寺「…とりあえず、ユニークな人たちだということは分かったよ」
安河「…おい、お前ら。早く自己紹介しろ」
「めんどくさい…。あー僕たちの名前ね…『かくかくしかじか』…」
この瞬間、周りが暗くなり…また明るくなった
堂寺「分かったよ。上から冠 帝(かんむり てい)君、帯田 礼次(たいだ れいじ)君、阿食 廻女(あくい ぐるめ)さん、
金沢 宝(かなざわ たから)君だね」
…こんなに早く紹介が終わったのは、礼次の契約している都市伝説、『かくかくしかじか』の能力である
過程を省略し、結果だけを残す。という、単純だけど複雑な、そんな能力である
堂寺「…この際だから部員見つけて皆で食べようか」
一同「賛成!」
礼次「…めんどくさいけど、まあそれもいいか」
廻女「お腹が空いて死にそーだよ…」
その頃…
真「さて、せっかくの花見だ。思う存分楽しむぞ。…ただし、都市伝説を見つけたら迷わず撮影するように」
一&文子「らじゃー!」
真「さて、せっかくの花見だ。思う存分楽しむぞ。…ただし、都市伝説を見つけたら迷わず撮影するように」
一&文子「らじゃー!」
樹「クスクス…麻導 錬(まどう れん)君は来ないみたいだね…」
神司「うん。外にはなるべく出たく無いらしいんだ」
樹「クス…流石引き篭もり、と言うべきかな? クスクスクスクス…」
神司「うん。外にはなるべく出たく無いらしいんだ」
樹「クス…流石引き篭もり、と言うべきかな? クスクスクスクス…」
鍵人「結構人来てんな」
快「そーだな」
仁次「アニ研部員も来てんじゃない?」
快「そーだな」
仁次「アニ研部員も来てんじゃない?」
お花見スペシャル、次回もまだまだ続くよ!