仁丹は万能薬
~どこかの保健室にて~
ガラッ
「よう仁丹、暇してるー?」
「俺の名前は仁丹じゃねーぞ。改めろ。」ポリポリ
「現在進行形で仁丹貪ってる奴が何を言う。」
「うるさい。目上の人を敬え。というか謝れ。」
「ごめんね仁たん♪」
「仁丹ねじ込むぞ。」
「モウシワケアリマセンデシタ、タンノヒトシセンセイ。」
「そんなに仁丹が嫌かこのやろー。仁丹なめんなよ。仁丹は万能薬なんだぞ。」
「ところで先生。僕、お腹が痛いんです。ベッドで休ませてください。」
「それは大変だ。ではこの仁丹を食べなさい。すぐに良くなりますよ。」
「ありがとうございます。では。」モゾモゾ
「おいこら無視すんな。ベッドに潜んな。」ユッサユッサ
「うーん…あと5時間…。」
「サボりってレベルじゃねーぞ。お前もう家に帰れよ。」
「家に帰ったら完璧サボりじゃないですか!」
「ここで授業終わるまで寝てるのはサボりじゃないとでも?つーか元気じゃねーか。さっさと起きろこら。」ユッサユッサ
「やーめーろー、ゆーすーるーなー。…ってほら、客、客。」
「あん?…っと。すまん、気付かなかった。どうした?」
「あの、丹野先生…ちょっとお腹が痛いんで、しばらく休んでもいいですか?」
「…ははん、さては生理痛か。じゃあ仁丹を食べるといい。仁丹は万能薬だ、生理痛にも効くぞ。さあ早速この仁丹を「最ッ低!!!」バタン!! タッタッタッ…
「…いくら仁丹が嫌だからって泣いて逃げることはないだろ。」
「いや、今のは間違いなく仁丹関係ない。」
ピーンポーンパーンポーン↑
『丹野仁先生、丹野仁先生。至急生徒指導室まで 来 い 。』
ピーンポーンパーンポーン↓
「俺が一体何をした。」
「自分の胸に聞け仁丹馬鹿。」
「よう仁丹、暇してるー?」
「俺の名前は仁丹じゃねーぞ。改めろ。」ポリポリ
「現在進行形で仁丹貪ってる奴が何を言う。」
「うるさい。目上の人を敬え。というか謝れ。」
「ごめんね仁たん♪」
「仁丹ねじ込むぞ。」
「モウシワケアリマセンデシタ、タンノヒトシセンセイ。」
「そんなに仁丹が嫌かこのやろー。仁丹なめんなよ。仁丹は万能薬なんだぞ。」
「ところで先生。僕、お腹が痛いんです。ベッドで休ませてください。」
「それは大変だ。ではこの仁丹を食べなさい。すぐに良くなりますよ。」
「ありがとうございます。では。」モゾモゾ
「おいこら無視すんな。ベッドに潜んな。」ユッサユッサ
「うーん…あと5時間…。」
「サボりってレベルじゃねーぞ。お前もう家に帰れよ。」
「家に帰ったら完璧サボりじゃないですか!」
「ここで授業終わるまで寝てるのはサボりじゃないとでも?つーか元気じゃねーか。さっさと起きろこら。」ユッサユッサ
「やーめーろー、ゆーすーるーなー。…ってほら、客、客。」
「あん?…っと。すまん、気付かなかった。どうした?」
「あの、丹野先生…ちょっとお腹が痛いんで、しばらく休んでもいいですか?」
「…ははん、さては生理痛か。じゃあ仁丹を食べるといい。仁丹は万能薬だ、生理痛にも効くぞ。さあ早速この仁丹を「最ッ低!!!」バタン!! タッタッタッ…
「…いくら仁丹が嫌だからって泣いて逃げることはないだろ。」
「いや、今のは間違いなく仁丹関係ない。」
ピーンポーンパーンポーン↑
『丹野仁先生、丹野仁先生。至急生徒指導室まで 来 い 。』
ピーンポーンパーンポーン↓
「俺が一体何をした。」
「自分の胸に聞け仁丹馬鹿。」
つづかない