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単発 - 学校町の一般人女子高生の日記

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kemono

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だれでも歓迎! 編集
XX月1日
今日から新しい月に入ったことだし、日記でも書いてみようと思う。
でも、私の代わり映えしない日常の中に、書ける事なんてあるのかな?

XX月2日
面白いことは無かったけど、一ついいことをした。
「XX公園というハッテン場をシリまセンか?」って聞かれたんで、
「XX公園なら帰り道なんで送っていきますよ。」って言って、案内してあげた。
いいことすると気持ちがいいよね。

XX月3日
昨日の夜、いい夢を見れた。
私は閑散とした村をふらふら歩いていたんだけど、家からカッコいいお兄さんが出てきて道案内をしてくれたの。
「転ばないように僕の手を握って。」って手を差し伸べてくれて、夢なのにドキドキしちゃった。
村の外まで案内してくれたところで目が覚めたんだけど、また会えるといいなぁ。

XX月4日
学校帰りに友達に誘われてレストランによってみた…はず。
店に入ったのは覚えてるんだけど、どんな料理が出て、いつ家に帰ったとか、全然覚えてないんだ。
もしかして痴呆って奴かなぁ?
一緒に行った友達にメールしてみたら、「あの店の名前を出すのもヤメテ」だって。
仕方ないからまた今度、別の友達を誘って行ってみよっと。

XX月5日
歩いてたら道端で、おっきい銃を拾った。
家まで持ち帰ろうとしたんだけど、重かったから近くの交番に届けた。残念。
お巡りさんがその銃をロッカーに入れたとき、中にいっぱい銃が立てかけてあったのが見えた。
結構落し物する人って多いんだなぁ。私も気をつけよっと。

日記はここで終わっている。





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