学園祭が賑わうなか
休憩時間を利用して、クラスメイトであり、自分を腐の世界に引き込んできた張本人でもある友人の小林 樹里と漫画同好会や食べ物系の店を色々回ってきた紗奈。二人とも事前に連絡して、アレな本もしっかり入手済みである。
休憩時間を利用して、クラスメイトであり、自分を腐の世界に引き込んできた張本人でもある友人の小林 樹里と漫画同好会や食べ物系の店を色々回ってきた紗奈。二人とも事前に連絡して、アレな本もしっかり入手済みである。
紗奈は、隠れ腐女子としてこっそりと薄い本を集めている。
ちなみに、紗江には「純粋でいてほしいから」と思っているので、その手の話からは遠ざけている。こっちの世界に引き込んでしまえば盛り上がれて楽しいのだろうが…何事にも例外は存在するものだ。
ちなみに、紗江には「純粋でいてほしいから」と思っているので、その手の話からは遠ざけている。こっちの世界に引き込んでしまえば盛り上がれて楽しいのだろうが…何事にも例外は存在するものだ。
「いやー、結構収穫あったねー。紗奈は何買ったの?」
「うん!ジャンルも幅広かったしw
私は、オリジナルのBL本5冊(全てアレな本)と、戦嘉、煉獄の七姉妹本、マモ縁、シエスタ410×シエスタ45、シエスタ410×シエスタ556本買ったよー」
「アンタが百合もイケるなんて、おねーさんびっくりだよ…」
「違う良さがあるの。男同士ももちろんいいよ?……ただし、筋肉以外ね。
なんだったら、今度シエスタ姉妹本貸そうか?」
「ははは…遠慮しとくよ。私はBL一筋だから」
「うん!ジャンルも幅広かったしw
私は、オリジナルのBL本5冊(全てアレな本)と、戦嘉、煉獄の七姉妹本、マモ縁、シエスタ410×シエスタ45、シエスタ410×シエスタ556本買ったよー」
「アンタが百合もイケるなんて、おねーさんびっくりだよ…」
「違う良さがあるの。男同士ももちろんいいよ?……ただし、筋肉以外ね。
なんだったら、今度シエスタ姉妹本貸そうか?」
「ははは…遠慮しとくよ。私はBL一筋だから」
等と話しながら、B組の教室付近まで戻ってくる。
「その格好、執事?」
「あ、う、うん……この店の、呼び込み手伝ってるから………ぁ、お、お帰りなさいませ、お嬢様、ご主人様」
「あ、う、うん……この店の、呼び込み手伝ってるから………ぁ、お、お帰りなさいませ、お嬢様、ご主人様」
ふと、呼び込みなどを手伝ってくれているディランが、小学校低学年くらいの幼女を片腕で抱き上げている見慣れない西洋人男性と話しているのが見えた。
「まぁ、合格」
幼女が笑う。
「この店、入るわよ」
「わかった…じゃあ、頑張れよ、ディラン」
「う、うん…ジブリル達も、楽しんでいってね」
幼女が笑う。
「この店、入るわよ」
「わかった…じゃあ、頑張れよ、ディラン」
「う、うん…ジブリル達も、楽しんでいってね」
「ひょっとして、ディラン先生とあの人たち……訳あり?」
「女の子もいたし…もしかして、妻子持ちとか?」
「え、なにその展開萌えるww」
幼女と共に教室に入っていく西洋人男性をどこか羨ましそうに見つめるディランを見て
腐女子二人は真実とは程遠いネタで盛り上がっていた…。
「女の子もいたし…もしかして、妻子持ちとか?」
「え、なにその展開萌えるww」
幼女と共に教室に入っていく西洋人男性をどこか羨ましそうに見つめるディランを見て
腐女子二人は真実とは程遠いネタで盛り上がっていた…。
続く…?