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少女と化け猫

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少女と化け猫


藍澤 蛍(あいざわ ほたる)

2010年時点で15歳。

長い髪を両サイドで三つ編みにしている。
両親から虐待を受けており、左目を失明、体中に無数の痣、足にケロイド状になった火傷の痕がある。

両親から愛される事を諦めているが、家族の情を捨て切れていない。

「化け猫」の契約者だったが、母親ととある研究者の取引により金で売られ、以後は被験体として扱われている。
現在、器の容量の安定化を図る為の定期的な投薬を受けながら「摘発を免れた某教団の自動小銃が残っている」と「マゴットセラピー」の2つと契約している。

身体的接触に怯え、居場所を無くすことや必要とされなくなることを極度に恐れる。
実験内容に異を唱えた場合でも暴力で分からせてやればすぐに大人しくなるので扱いやすい。

以下、外見の変更点

  • 左目は義眼になった。被験体の意思とは関係なく、常にぎょろぎょろと視線をさまよわせて標的を探している。
  • 「マゴットセラピー」の効果により痣は多少減ったものの、逃亡防止の意味も込めて手や足の火傷の痕は残されている。
自動小銃の能力を使う時は、片腕がまるごと銃器に変わる。


化け猫

蛍から「ニャンコ先生」と呼ばれていた。
日本酒が大好き。

普段はデ……ブサ……げふんげふん、丸い猫の姿をしており、この姿の時は一般人にも視認できる。
戦闘時には大きな化生の姿に変化する。

蛍の性格に嫌気がさし、彼女に見切りをつけて新たな契約者を探しに出かけた。


摘発を免れた某教団の自動小銃が残っている

単発式。
弾薬の上限は100。回復方法は一切無い。ただ減りゆくだけ。
銃は、100発撃つと使い物にならなくなるそうだ。つまり……


マゴットセラピー

回復系都市伝説。
無菌状態で繁殖させた蛆を利用した治療法。
壊死した皮膚を蛆に食べさせて患部から除去する。幼虫が分泌する抗菌物質が殺菌を行い、傷の回復を早める。
本来、壊死した組織の治癒等に利用されるものだが「傷口に蛆が湧いた方が傷の治癒が早い」と拡大解釈をしている。
あまり積極的に使用している様子は見られない。




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