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単発 - 少女誘拐監禁事件

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数年前の夏、東京都で小学生の少女4名が誘拐・監禁された事件が起きた。
犯人は児童買春デートクラブを経営しており、事件当日も「被害者」である少女らに声をかけ、都内のマンションに連れ込み監禁。
事件発生から数日後、少女の一人が自力で脱出し隣室の住人に助けを求める。
駆けつけた警察官によって監禁されていた少女らは保護され、
監禁されていたのと同じ部屋で犯人が死亡しているのが確認される。
その後の調査によって他県のアパートからデートクラブの顧客リストが押収され、この事件は一応の「解決」をみせた。

しかし、この手の事件でしばしばおこなわれる「顧客リストを用いた芋づる式の一斉検挙」
というものがなく、そもそも顧客リストは偽名によって捏造された物であると断定されている。
また、状況証拠に幾つかの不自然な点があるものの犯人は「自殺」として認定され、事件解決となっている。
不可解であるのはそれだけでなく、この事件について調査・取材をおこなっていた
フリージャーナリストが東京湾から変死体で発見されている。

事件について表向きに流されている情報は大まかに以上の通りである。
事件解決の発表から数週間後、『組織』に対し事件に関連する「匿名希望」による情報提供があった。
その内容とは、
①この事件の背景には国家権力を行使しうる勢力の一派が絡んでいる
②この事件、特に犯人の「始末」は、都市伝説契約者が関わっている
といったものだった。

そして、この件に関し『組織』上層部の命を受けた某髪の伸びる黒服が追跡調査に派遣される。
しかし、その途中で上層部から異例の調査中止命令が出され、『組織』による調査も強制終了する形となった。

なお、この件に関し某髪の伸びる黒服は調査によって判明した内容について一貫して黙秘しているが、
『組織』のデータベースに存在する彼の提出した調査報告によると、
「犯人が架空名義によって借りていた警察未調査のアパートから、『頭部を破砕された大量の少女のマネキンが発見された』事」
「当時の警察発表とは異なり、犯人は事件発生当日、『既に殺害されていた』事」
等が記されているという。





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