海に浮かぶイカダが一つ
その上には僅かな食料と一体の雪男
それを引いて泳ぐは全裸の筋肉
時折海中から出てくる頭が眩しい
禿「なかなか・・・遠いですね」
雪男「・・・・・・」
雪男の無言の問いかけ
禿「えぇ、大丈夫ですよ・・・そうです、次の行き先は・・・」
エベレストに続き再び極寒の地へ
禿「北極です」
禿は行く
一体の雪男をお供に
海を渡り、次に向うは北極へ
その上には僅かな食料と一体の雪男
それを引いて泳ぐは全裸の筋肉
時折海中から出てくる頭が眩しい
禿「なかなか・・・遠いですね」
雪男「・・・・・・」
雪男の無言の問いかけ
禿「えぇ、大丈夫ですよ・・・そうです、次の行き先は・・・」
エベレストに続き再び極寒の地へ
禿「北極です」
禿は行く
一体の雪男をお供に
海を渡り、次に向うは北極へ
その姿を漁船に見られ、再び新たな都市伝説の元になった事なんてこの二人は知らない