「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

単発 - 下心ありの契約者

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だれでも歓迎! 編集
大きな廃工場
その前に俺らは立っていた
「ここが例の場所です」
横にいる黒服の女が言う ぶっちゃけ例の場所と言われても目的がちゃんといわれてないのでよくわからない
まぁ、どうせ敵の排除だろう・・・・・・いや待てよ?
もしかしたらこの廃工場の中には全裸の美少女がいるかもしれない!
「いる」か、「いない」か、確立は五分五分・・・
期待をしながら工場内に入り、あたりを見回す
左 いない 右 いない 上 いない 下 いない
「はっ そうか、後ろに・・・」
そう思って振り向くとそこには
 大男がいた
「・・・はい?」
疑問の声を漏らしている間に大男の持つ斧の刃が迫る
それを後ろに飛んで避けた
・・・美少女じゃない!てか女じゃない!全裸でもない!いやおっさんの全裸はいらねぇよ!
「畜生騙された!!ふざけんな!!」


悪態をつきながら次々と振り下ろされる斧を避け続ける
大男の正体は恐らく「ベッドの下の大男」だろう
どうせベッドの下に来るんなら可愛い女の子とかにしろよ!なんだよ大男って!てかこの周辺にベッドなんぞねぇのになんでいるんだよ!
「・・・とりあえず」
美少女だったらいろいろと(主に性的な(ryを)死なない程度にやったあと逃がすつもりだったが、大男なら話は別だ
~♪ あまりうまくない口笛を、遠くへ響かせるようにして吹く
今の時間帯は丑三つ時 つまり夜
「夜に口笛を吹くと蛇が来る」 俺の契約した都市伝説の一つ
工場の天井を突き破り、現れたのは人間の大人ほどはある大蛇
降ってきたそれの尻尾を掴み、もう一つの能力を発動する
すると、大蛇は巨大な刀と化した
「名刀は蛇に変身する」 それがもう一つの契約した都市伝説
刀は蛇に変わり、またその逆もある
得た能力は「蛇を刀に変える」 名刀なのかどうかは知らんが
蛇なんぞ今の時代殆どお目にかかれない 故に普通ならば使用が難しく、使用難易度と強さは比例するためかなりの力を有している
しかし、俺は「夜に口笛を吹くと~」で簡単に蛇を出現させることが出来るのだ
振り下ろされた斧を刀で止めそのまま弾き飛ばす
斧は回転しながら宙をまい、遠くの地面に刺さる
斧が無くなった大男へ、俺は思いっきり刀を振り下ろした

鼻歌を歌いながら帰路を歩く
後始末は黒服の女がやってくれるらしい なんでもそういうものに特化した能力の都市伝説と契約しているそうで
にしてもお礼もいわず帰されるとは こんどなんかして仕返ししてやる もちろん性的な(ry
あの鉄化面が崩壊するのが楽しみだぜ
だからそれまで俺は死なん 絶対に生きてなんか放送できないようなことをたっぷりとしてくれる
・・・それまで俺は死なん

   めっちゃ中途半端になったけど終わりでいいよもう

フハハハハハハハハハハ
駄目だコレ すごく駄目だコレ
変態書こうと思ったらよくわからんことになったよ

あ、この変態は一応使用自由ですのでー
・・・自由って言っても誰が好き好んで使うんしょうね コイツ

おまけ?
「はっ!待てよ・・・もしかしたらあの大男は実は幼女が魔法で変えられてしまったものなのかもしれない
畜生!それだったら殺さなければよかった!いや、でもどうやって魔法を解くんだ?・・・そうだ!魔法をかけたやつをコテンパンにしてやればいい!
いや!でももしその魔法をかけたやつが美少女魔法使いだったら(ry」

 …帰り道、彼は思った
 そう言えば、「組織」の黒服で巨乳の奴がいると聞いたことがあるような
 しかも、黒スーツの下のその胸は確実にブラをつけておらず、大分エロい事になっているとか
 是非、顔をあわせて性的なことをしたいなぁ、と考えた


 彼は、知らない
 その黒服は、うっかり二度も女体化させられたが、元々男である事を
 彼は、知らない
 その黒服が、とっくに男に戻っている事実を


 そられの事実を知らないまま、彼はまだ見ぬ巨乳黒服に思いを馳せるのだった




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