「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

単発 - 嫌煙青年A

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えー、あーどうも、俺はこの町―学校町のとある大学の文化学部民族学科に所属している清水 青です。
個人的には主に下位の民間説話―都市伝説を研究している。
今は、夜遅くまで仲の良い教授の研究室に残り、セカセカとレポートを仕上げているところだ。
教授は大層適当なお方で「巡回に見つかんなよー」と言って先に帰って行った。
この研究室がある棟は、学内でも最古の棟で、感知機等も設置されていない。大丈夫なんだろうか、この大学は。
そんなこんなでレポートも粗方片づき、そろそろ帰ろうかと伸びをすると、後ろに青白い顔をした女の人が立っていた。
「,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,どちら様ですか?」
「,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,シネ」
会話にならない、泣きそうだ。そういえば教授が帰り際に「ここ、出るから気をつけろよー」なんて言ってたな。
確か、昔とある女学生が教授と不倫をして、結局教授は家庭を選び、その女学生は教授の研究室で首つり自殺をし、今でもさまよい続けている
っていう噂話を耳にした事があったが,,,,,,,,,まさか、彼女がそうなのか。
とかなんとか思っていると、彼女が掴みかかってきた。やばい死ぬタスケテ。
何とか腕を振り払い、出入り口へ逃げようとする。しかし、彼女も後ろから、物凄いスピードで追ってくる。もうやだ、家に帰りたい。
とっさに俺は、ポケットから煙草を取り出し、急いで火をつけ、一気に吸い込んだ。
すると、周りの景色が霞み、フウゥと息を吐きだすと、今まで霞んでいた景色がはっきりとしてきた。
これが、俺の「ラッキーストライクは天国に一番近い煙草」の都市伝説のテレポート能力。自分が今、一番行きたい所に行けるってやつ。
けど、あんま使いたくないんだよなぁ,,,,,,,,,,,,だって
「ヴゥエ、ッゲホ、ゲホゲホウエッ」
煙草吸えないんだもん。
とにかく、助かった,,,,,,,,,,部屋の眩いライトが目に染みる。同時に、何処かで嗅いだ事のある煙草の匂いがツンと鼻に入ってくる。

え?煙草おおおおおおおおおおおお!!!!「どっから入って来たんだこのエロ兄貴!!!!!」
どうやら、俺は妹の部屋にテレポートしてしまったらしい、しかも運良k,,,,,,,,,,,運悪く着替え中だった。
こうして、妹にボコボコにされながら、俺の災難続きの一日は終わった,,,,,,,,,,,,,,,,,

あ、レポート研究室に忘れた,,,,,,,,,,,,

  • fin-






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