「へえ、都市伝説ね…」
「それでだね、君、私と契約してほしいのだ」
「いや、契約とか…それで法外な請求されたりとか、ヤクザにタマ潰されたりとか」
「ハハハ、そういう心配は御無用だよ、君」
「そ、そういう事なら…じゃあ」
「ありがとう、契約成立だな」
「え、それだけ…?じゃ、じゃあそういう事で俺は」
「待った待った、ちょっと待ちたまえ、君」
「え、いや、その。後、手に持ってるそれは何ですか」
「これかい?これはだね、フフフ、痰壺だよ」
「痰壺ッ?!」
「そうさ、取れたてだよ!これをこうやってだな…」
「ちょっと、何呑もうとして…何か嫌な予感がする、ちょっと待っ…うっ」
「ここで(クチャッ)説明(ネッチョネッチョ)しよう(レルレル)!
私と契約(ラルラル)すると(グチュッグチュッ)私が呑んだ(ブルッグッグッ)痰に含まれる(グチュグチュ)病原体への(チュッチュ)
抵抗性が(パクッパクッ)獲得できる(ゴクンッ)訳なのだよ。但し、私の口の中の感覚は契約者である君とリンクするがね!」
「うっぐぼっ…げろげろおえええええっっ」
「ふむ、どうやら新型インフルに感染した人間が痰を吐いたらしいな(ピチュピチュ)
喜びたまえ君ィ、これで今年の夏は新型インフルエンザに脅かされる事なく寝冷えできるぞ!」
「うっ嬉しくねぇよそんなっ、ぺっぺっ」
「ワハハ、ともあれ今後ともよろしく頼むよ、君!」
「嫌だああ!」
「それでだね、君、私と契約してほしいのだ」
「いや、契約とか…それで法外な請求されたりとか、ヤクザにタマ潰されたりとか」
「ハハハ、そういう心配は御無用だよ、君」
「そ、そういう事なら…じゃあ」
「ありがとう、契約成立だな」
「え、それだけ…?じゃ、じゃあそういう事で俺は」
「待った待った、ちょっと待ちたまえ、君」
「え、いや、その。後、手に持ってるそれは何ですか」
「これかい?これはだね、フフフ、痰壺だよ」
「痰壺ッ?!」
「そうさ、取れたてだよ!これをこうやってだな…」
「ちょっと、何呑もうとして…何か嫌な予感がする、ちょっと待っ…うっ」
「ここで(クチャッ)説明(ネッチョネッチョ)しよう(レルレル)!
私と契約(ラルラル)すると(グチュッグチュッ)私が呑んだ(ブルッグッグッ)痰に含まれる(グチュグチュ)病原体への(チュッチュ)
抵抗性が(パクッパクッ)獲得できる(ゴクンッ)訳なのだよ。但し、私の口の中の感覚は契約者である君とリンクするがね!」
「うっぐぼっ…げろげろおえええええっっ」
「ふむ、どうやら新型インフルに感染した人間が痰を吐いたらしいな(ピチュピチュ)
喜びたまえ君ィ、これで今年の夏は新型インフルエンザに脅かされる事なく寝冷えできるぞ!」
「うっ嬉しくねぇよそんなっ、ぺっぺっ」
「ワハハ、ともあれ今後ともよろしく頼むよ、君!」
「嫌だああ!」