「ふーん、都市伝説ねえ」
「それでね、おじさん。僕と契約してほしいんだ」
「おじさんて……。まあ、困ってるようだし、お兄さんが契約してやろうか」
「本当!?ありがとう!!おじさん!それじゃ、契約成立だね!」
「よーし、坊主、俺はおじさんじゃないぞ、お兄……さ、ん…………あ?何、だ?」
「………………あーあ、また駄目か。これで30……何人だろ」
「……………………お…………い…………な、んだ………………これ……………………………………」
「あー、僕はね、「のび太植物人間説」なんだよね。」
「…………………………」
「あ、意識もう無いや。でも一応説明するね。
さっき説明したけど、契約したら都市伝説か契約者が特殊な能力を得たりとかで、パワーアップするの。
で、何故か僕と契約した人は『植物人間になる能力』を手に入れちゃうんだよね」
「…………………………」
「なんで皆して同じ能力になるかなぁ。おじさんはどう思う?」
「…………………………」
「…………あーあ、また新しく契約してくれそうな人、捜さないと」
「…………………………」
「じゃあね、おじさん。いい夢を……」
「それでね、おじさん。僕と契約してほしいんだ」
「おじさんて……。まあ、困ってるようだし、お兄さんが契約してやろうか」
「本当!?ありがとう!!おじさん!それじゃ、契約成立だね!」
「よーし、坊主、俺はおじさんじゃないぞ、お兄……さ、ん…………あ?何、だ?」
「………………あーあ、また駄目か。これで30……何人だろ」
「……………………お…………い…………な、んだ………………これ……………………………………」
「あー、僕はね、「のび太植物人間説」なんだよね。」
「…………………………」
「あ、意識もう無いや。でも一応説明するね。
さっき説明したけど、契約したら都市伝説か契約者が特殊な能力を得たりとかで、パワーアップするの。
で、何故か僕と契約した人は『植物人間になる能力』を手に入れちゃうんだよね」
「…………………………」
「なんで皆して同じ能力になるかなぁ。おじさんはどう思う?」
「…………………………」
「…………あーあ、また新しく契約してくれそうな人、捜さないと」
「…………………………」
「じゃあね、おじさん。いい夢を……」