コン「そうだよ!!仮装!!」
青年「仮装がどうかしましたか?」
コン「仮装って私等の独壇場じゃね?じゃね?」
ハク「いわれてみれば・・・」
確かにこの二人の能力は化ける事、契約によって強化された今では化けると言うより変身に近い
確かに仮装には持って来いの能力だろう
青年「なる程、有事の際に問題無く動ける範囲でなら好きにしてくれて構いませんよ?」
コン「よっしゃ!!行くぞハク!!」
ハク「私も?」
コン「私、左やるからアンタ右な」
ハク「え~、良いですよ」
わいわいわいわい言って離れていく二人・・・しかし・・・
青年「右?左?」
左やるから右って何だ?
青年「仮装がどうかしましたか?」
コン「仮装って私等の独壇場じゃね?じゃね?」
ハク「いわれてみれば・・・」
確かにこの二人の能力は化ける事、契約によって強化された今では化けると言うより変身に近い
確かに仮装には持って来いの能力だろう
青年「なる程、有事の際に問題無く動ける範囲でなら好きにしてくれて構いませんよ?」
コン「よっしゃ!!行くぞハク!!」
ハク「私も?」
コン「私、左やるからアンタ右な」
ハク「え~、良いですよ」
わいわいわいわい言って離れていく二人・・・しかし・・・
青年「右?左?」
左やるから右って何だ?
数分後
たくさんの小さな子供達がどこかへ向けて走っていく
走っていく先に視線をやると・・・
「さあ、お前の罪を数えろ!」
右半身が緑で、左半身が黒い・・・マフラー巻いた如何にもな特撮ヒーローが・・・ちょっと待てい
「こっち変えよう」「お暑いのかましてやる」
『ヒィトォ』『メタルッ』
ベルトに刺さっているメモリを変更し右が赤に、左が銀に変色する
『ヒィトォ』『メタルッ』
子供「すごぉい!」
子供「本物だァ!」
無駄なことに能力応用しすぎだろう・・・いや、子供達が喜んでいるから良いのか?
子供達を前にノリノリで色を変色させる半分こ怪人に、軽い頭痛を覚えつつ祭の夜は更けていくのでした
たくさんの小さな子供達がどこかへ向けて走っていく
走っていく先に視線をやると・・・
「さあ、お前の罪を数えろ!」
右半身が緑で、左半身が黒い・・・マフラー巻いた如何にもな特撮ヒーローが・・・ちょっと待てい
「こっち変えよう」「お暑いのかましてやる」
『ヒィトォ』『メタルッ』
ベルトに刺さっているメモリを変更し右が赤に、左が銀に変色する
『ヒィトォ』『メタルッ』
子供「すごぉい!」
子供「本物だァ!」
無駄なことに能力応用しすぎだろう・・・いや、子供達が喜んでいるから良いのか?
子供達を前にノリノリで色を変色させる半分こ怪人に、軽い頭痛を覚えつつ祭の夜は更けていくのでした