少女「あった♪」
ガラスを割って進入した職員室にてお金発見
うん、これ無いと私の能力使えないしね
泥棒は犯罪だけどばれなきゃ良いのよ
いや、この場合は仕方ないのよ
うん、私は悪くない
正直、後で黒服にバレたら怒られそうだが背に腹は変えられないのだ
少女「よし」
財布は小銭でパンパンだ
お札も欲しかったけど今は戦闘向けの小銭で我慢
少女「後は・・・・・・」
自分の現状確認
服装は浴衣と狐のお面
持ち物は小銭が一杯の財布 携帯 カード・・・は役にたたないわね
こんな物か
ガラスを割って進入した職員室にてお金発見
うん、これ無いと私の能力使えないしね
泥棒は犯罪だけどばれなきゃ良いのよ
いや、この場合は仕方ないのよ
うん、私は悪くない
正直、後で黒服にバレたら怒られそうだが背に腹は変えられないのだ
少女「よし」
財布は小銭でパンパンだ
お札も欲しかったけど今は戦闘向けの小銭で我慢
少女「後は・・・・・・」
自分の現状確認
服装は浴衣と狐のお面
持ち物は小銭が一杯の財布 携帯 カード・・・は役にたたないわね
こんな物か
少女「さてと・・・」
正直余り連絡したくないけど・・・仕方ないわね
チャラ男『どうした!?』
携帯から聞こえてくるあの男の声
少し焦った感じがするけど戦闘中?
まぁ、良いか
少女「連絡先知ってる相手って黒服除くとアンタ位しかいないのよ・・・今何処?」
チャラ男「北区から東区に移動してるけどどうかしたか!?」
東区・・・丁度良いわ
少女「東区にでかい中学校あるでしょう?マスコットを見つけたらその中学校の体育館に放り込みなさい、無力化できるわ・・・ただし、自分は体育館に入ったらダメよ、出られなくなるから」
チャラ男「デカイ中学って・・・確かそこ結界あるとか聞いたぞ!?」
少女「そうなの?私達は判らなかったけど・・・とりあえず伝えられる範囲で良いから伝えて、マスコットに困ったら東区の中学校の体育館に放り込めって」
チャラ男『できたら、な』
少女「それで十分よ・・・あ!」
チャラ男「まだ何かあんのか!?」
少女「あのさ、何処か寝泊りできる場所知らない?」
チャラ男『ハァ!?』
そりゃ、行き成りこんな質問したらそう言いたくなるわよね・・・
少女「いや、さっき家が吹っ飛んでね・・・綺麗さっぱり跡形なく」
チャラ男『何で?』
少女「しらないわよ・・・それでまぁ、一言で言うなら『同情するなら金をくれ』な状態で」
チャラ男『・・・・・・気にはしとく』
少女「悪いわね、じゃ」
正直余り連絡したくないけど・・・仕方ないわね
チャラ男『どうした!?』
携帯から聞こえてくるあの男の声
少し焦った感じがするけど戦闘中?
まぁ、良いか
少女「連絡先知ってる相手って黒服除くとアンタ位しかいないのよ・・・今何処?」
チャラ男「北区から東区に移動してるけどどうかしたか!?」
東区・・・丁度良いわ
少女「東区にでかい中学校あるでしょう?マスコットを見つけたらその中学校の体育館に放り込みなさい、無力化できるわ・・・ただし、自分は体育館に入ったらダメよ、出られなくなるから」
チャラ男「デカイ中学って・・・確かそこ結界あるとか聞いたぞ!?」
少女「そうなの?私達は判らなかったけど・・・とりあえず伝えられる範囲で良いから伝えて、マスコットに困ったら東区の中学校の体育館に放り込めって」
チャラ男『できたら、な』
少女「それで十分よ・・・あ!」
チャラ男「まだ何かあんのか!?」
少女「あのさ、何処か寝泊りできる場所知らない?」
チャラ男『ハァ!?』
そりゃ、行き成りこんな質問したらそう言いたくなるわよね・・・
少女「いや、さっき家が吹っ飛んでね・・・綺麗さっぱり跡形なく」
チャラ男『何で?』
少女「しらないわよ・・・それでまぁ、一言で言うなら『同情するなら金をくれ』な状態で」
チャラ男『・・・・・・気にはしとく』
少女「悪いわね、じゃ」
これで、少しは伝わるだろう
少なくとも東地区のマスコットを押さえる事は可能なはずだ
少女「あ、黒服の現状も聞いて置けば良かったかな?」
今更気付いても後の祭だけど・・・まぁ、無事だと信じる事にしましょう
そう結論付けて私は職員室を後にした
少なくとも東地区のマスコットを押さえる事は可能なはずだ
少女「あ、黒服の現状も聞いて置けば良かったかな?」
今更気付いても後の祭だけど・・・まぁ、無事だと信じる事にしましょう
そう結論付けて私は職員室を後にした