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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-45g

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だれでも歓迎! 編集
少女「あった♪」
ガラスを割って進入した職員室にてお金発見
うん、これ無いと私の能力使えないしね
泥棒は犯罪だけどばれなきゃ良いのよ
いや、この場合は仕方ないのよ
うん、私は悪くない
正直、後で黒服にバレたら怒られそうだが背に腹は変えられないのだ
少女「よし」
財布は小銭でパンパンだ
お札も欲しかったけど今は戦闘向けの小銭で我慢
少女「後は・・・・・・」
自分の現状確認
服装は浴衣と狐のお面
持ち物は小銭が一杯の財布 携帯 カード・・・は役にたたないわね
こんな物か

少女「さてと・・・」
正直余り連絡したくないけど・・・仕方ないわね
チャラ男『どうした!?』
携帯から聞こえてくるあの男の声
少し焦った感じがするけど戦闘中?
まぁ、良いか
少女「連絡先知ってる相手って黒服除くとアンタ位しかいないのよ・・・今何処?」
チャラ男「北区から東区に移動してるけどどうかしたか!?」
東区・・・丁度良いわ
少女「東区にでかい中学校あるでしょう?マスコットを見つけたらその中学校の体育館に放り込みなさい、無力化できるわ・・・ただし、自分は体育館に入ったらダメよ、出られなくなるから」
チャラ男「デカイ中学って・・・確かそこ結界あるとか聞いたぞ!?」
少女「そうなの?私達は判らなかったけど・・・とりあえず伝えられる範囲で良いから伝えて、マスコットに困ったら東区の中学校の体育館に放り込めって」
チャラ男『できたら、な』
少女「それで十分よ・・・あ!」
チャラ男「まだ何かあんのか!?」
少女「あのさ、何処か寝泊りできる場所知らない?」
チャラ男『ハァ!?』
そりゃ、行き成りこんな質問したらそう言いたくなるわよね・・・
少女「いや、さっき家が吹っ飛んでね・・・綺麗さっぱり跡形なく」
チャラ男『何で?』
少女「しらないわよ・・・それでまぁ、一言で言うなら『同情するなら金をくれ』な状態で」
チャラ男『・・・・・・気にはしとく』
少女「悪いわね、じゃ」

これで、少しは伝わるだろう
少なくとも東地区のマスコットを押さえる事は可能なはずだ
少女「あ、黒服の現状も聞いて置けば良かったかな?」
今更気付いても後の祭だけど・・・まぁ、無事だと信じる事にしましょう
そう結論付けて私は職員室を後にした

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