二体の狐に乗ってパレードから逃走中
少女「しつこいわね!!」
追いかけて来るのは、ジー○ーとウッ○ィ、そして何時の間にか増えたバズ・ライトイ○―とそのパレード
コン「何つー再生能力・・・真っ二つになっても復活するか」
青年「でも、ジー○―のパレードさっきより大分数減ってますよね?パレードの再生能力はたいしたこと無いのか?」
ハク「恐らくは、ファイズブラスターで焼いた分は追いかけて来てないみたいですし・・・」
少女「パレードを倒せたとしてもマスコットを無力化しないと・・・・・・あ」
そうだ
少女「マスコットを無力化する方法、思いついたんだけど乗る?」
青年「乗った」
少女「しつこいわね!!」
追いかけて来るのは、ジー○ーとウッ○ィ、そして何時の間にか増えたバズ・ライトイ○―とそのパレード
コン「何つー再生能力・・・真っ二つになっても復活するか」
青年「でも、ジー○―のパレードさっきより大分数減ってますよね?パレードの再生能力はたいしたこと無いのか?」
ハク「恐らくは、ファイズブラスターで焼いた分は追いかけて来てないみたいですし・・・」
少女「パレードを倒せたとしてもマスコットを無力化しないと・・・・・・あ」
そうだ
少女「マスコットを無力化する方法、思いついたんだけど乗る?」
青年「乗った」
作戦の為にもまずは移動
東地区には幸いにも大きな中学校がある・・・コレを利用しない手は無い
二匹の狐に頑張ってもらい、パレードとの距離を詰めすぎず、離れすぎない程度の速度で中学校に向い、門を破壊し中に突入 そのまま体育館に向う
少女「上手く食いついてくれたわね」
青年「こっからが正念場でしょう?二人共!!」
コン「おう!」
ハク「はい!!」
「「変身!!」」
次はクウガとカブトに姿を変えた二人がパレードへ突っ込んでいく
青年「てぇい!!」
その隙に体育館の戸のガラスを蹴り破り仕込を終える
後は・・・!!
少女「良いわよ!!」
その合図に合わせ、二体が飛び、再び姿を変える
コン『ファイナルフォームライドゥ ククククウガッ!』
ハク『ファイナルフォームライドゥ カカカカブトッ!』
巨大なクワガタとカブトを模した機械に変化した二体はパレードに体当たりをかますとそのまま方向を変え、マスコットたちに突撃!
マスコットを角で貫き、あるいは挟み、戸に開いた穴から体育館の奥へ放り込み離脱!
少女「今!」
青年「かごめ かごめ 篭の中の鳥は」
青年が握っているのは蹴破ったガラスの破片
腕に刺さってるんだろうか、血が垂れてるが青年はそれを気にせずに歌う
青年「何時何時出やる 夜明けの晩にっと」
歌が止まる
これ以上歌えば二つ目の効果が発動するから
青年「よし!」
少女「成功、みたいね」
作戦は簡単
マスコットを殺せないのなら、動けなくすれば良い
『かごめかごめ』の一つ目の力『四方を囲まれた空間(密室等)に相手を拘束する』
これで不死のマスコットを拘束できた
少女「この拘束は何時まで続くの?」
青年「僕が解除するか、死ぬか気を失うか、後は離れるかですが、離れる場合でも東地区から出ない限りは大丈夫でしょう」
なら、問題無い
パレードはもう、あの狐たちがノリノリで潰して行ってるし、マスコットの無力化には成功した
後は・・・
少女「どうする?」
青年「取り合えず学校の中を物色して使えそうな武器を集めましょう・・・今のままじゃ僕と貴方は戦力外だ」
少女「なら、早く行きましょう、時間が惜しいわ」
私達は使える武器(お金とか刃物とか)を探す為校舎の中へ向かう
後日、この学校に泥棒が入ったなんて話を聞いたが、今は関係ないだろう
東地区には幸いにも大きな中学校がある・・・コレを利用しない手は無い
二匹の狐に頑張ってもらい、パレードとの距離を詰めすぎず、離れすぎない程度の速度で中学校に向い、門を破壊し中に突入 そのまま体育館に向う
少女「上手く食いついてくれたわね」
青年「こっからが正念場でしょう?二人共!!」
コン「おう!」
ハク「はい!!」
「「変身!!」」
次はクウガとカブトに姿を変えた二人がパレードへ突っ込んでいく
青年「てぇい!!」
その隙に体育館の戸のガラスを蹴り破り仕込を終える
後は・・・!!
少女「良いわよ!!」
その合図に合わせ、二体が飛び、再び姿を変える
コン『ファイナルフォームライドゥ ククククウガッ!』
ハク『ファイナルフォームライドゥ カカカカブトッ!』
巨大なクワガタとカブトを模した機械に変化した二体はパレードに体当たりをかますとそのまま方向を変え、マスコットたちに突撃!
マスコットを角で貫き、あるいは挟み、戸に開いた穴から体育館の奥へ放り込み離脱!
少女「今!」
青年「かごめ かごめ 篭の中の鳥は」
青年が握っているのは蹴破ったガラスの破片
腕に刺さってるんだろうか、血が垂れてるが青年はそれを気にせずに歌う
青年「何時何時出やる 夜明けの晩にっと」
歌が止まる
これ以上歌えば二つ目の効果が発動するから
青年「よし!」
少女「成功、みたいね」
作戦は簡単
マスコットを殺せないのなら、動けなくすれば良い
『かごめかごめ』の一つ目の力『四方を囲まれた空間(密室等)に相手を拘束する』
これで不死のマスコットを拘束できた
少女「この拘束は何時まで続くの?」
青年「僕が解除するか、死ぬか気を失うか、後は離れるかですが、離れる場合でも東地区から出ない限りは大丈夫でしょう」
なら、問題無い
パレードはもう、あの狐たちがノリノリで潰して行ってるし、マスコットの無力化には成功した
後は・・・
少女「どうする?」
青年「取り合えず学校の中を物色して使えそうな武器を集めましょう・・・今のままじゃ僕と貴方は戦力外だ」
少女「なら、早く行きましょう、時間が惜しいわ」
私達は使える武器(お金とか刃物とか)を探す為校舎の中へ向かう
後日、この学校に泥棒が入ったなんて話を聞いたが、今は関係ないだろう