「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

隙間女

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隙間女


都市伝説の説明

ある日のこと、一人暮らしをしているある青年が部屋の中でだれかの視線を感じた気がした。
もちろん、部屋には彼の他にはだれもいない。 気のせいかな……そう思って彼はそのことを忘れてしまった。
ところが、その日以来彼は毎日のように部屋の中で誰かに見つめられているような感覚に襲われるようになった。
彼の部屋はアパートの3階なので外から覗かれているとは考えにくい。
部屋のどこかに誰かが隠れているのではないかと思い家捜しをしても見たが、もちろんその努力はむだに終わった。
俺はおかしくなってしまったのだろうか…… そんなことも考え始めるようになった時、彼はついに視線の主を発見する。
彼の部屋のタンスと壁の間にあるほんの数ミリの隙間の中に女が立っており、じっと彼を見つめ続けていたのだ。

この伝説から、じっと見つめるだけで他に危害を加えない「監視者」としての能力が宿った物と思われる。

能力の説明

物事の隙間を瞬間移動し、視界を契約者と共有出来る。時間制限あり。
いわば、隙間があればどこでも見られる監視カメラ。
視界を共有する際は、己の視界を全て隙間女の視界に切り替える「全ジャック」と
自分の視界と半分ずつ見ることが出来る「半ジャック」がある。
全ジャックと半ジャックの違いは、視界の幅と効果時間。
全ジャックは一度の効果時間が長く、広い範囲を見ることが出来る。
半ジャックは効果時間が短い上に、見る範囲が狭いが、隙間女の視界を見ながら自分の視界も確保出来る。
また、隙間女の視界内に生物が入った場合、
その生物は「誰かに見つめられているような感覚」を必ず感じる。

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