コトリバコの契約者
「鮫島は潰え、夢の国は正気に戻った、か、まぁそうなるだろうとは思ってたよ」
広い部屋の中黒い服の男が何者かと話をしていてた
「それにしても組織も弱体化したね。暗部もなくなり黒服も減ったし」
男の声に怒りの色が浮かぶ
「これが奴の呪いってか?ふざけやがって
今回もだいぶ暴れ回ったらしいじゃないか将門の奴
やはり奴は危険だ管理しようなんて甘い・・・すぐにでも潰さなくては」
今回もだいぶ暴れ回ったらしいじゃないか将門の奴
やはり奴は危険だ管理しようなんて甘い・・・すぐにでも潰さなくては」
そう言いながら男は左手に木箱を出現させ一転して楽しそう言いだした
「そうそう、目的の物は手に入れた・・・いやそれ以上だったよ。
まさかの‘ハッカイ'だ、久々に驚いた。
・・・これを使えばいつでも首塚と戦争ができる」
まさかの‘ハッカイ'だ、久々に驚いた。
・・・これを使えばいつでも首塚と戦争ができる」
男は手にある箱を見る
部品が複雑に組み合いまるでパズルのようだ
部品が複雑に組み合いまるでパズルのようだ
「それじゃ帰るよ。管理派排除して戦力を増やしてと、大変なのはこれからだな
・・・じゃ学校町で会いましょう」
・・・じゃ学校町で会いましょう」
話を終えケータイと箱を仕舞い外に向け歩き出しす
後に残ったのは苦悶の表情を浮かべた女子供の亡骸だけだった
後に残ったのは苦悶の表情を浮かべた女子供の亡骸だけだった