『私もチャラチャラの料理食べたい食べたい食べたい~!!』
少女「うっさい」
駄々っ子幽霊再び
少女「そもそもアンタこの前私が作った佃煮拒否ったじゃない」
結構な自信作だったのに・・・チャラ男も食べてくれなかったけど
『いや、だって・・・あれは・・・』
少女「何よ?」
『いや、その・・・そうだ!洋食、洋食が食べたいな!』
洋食・・・ふむ?
少女「なら、私が作ってあげる!」
『また!?』
少女「パンなんてどう?焼きたての」
『あ、それ嬉しいかも!』
少女「ならちょっと、材料買ってくる!!」
少女「うっさい」
駄々っ子幽霊再び
少女「そもそもアンタこの前私が作った佃煮拒否ったじゃない」
結構な自信作だったのに・・・チャラ男も食べてくれなかったけど
『いや、だって・・・あれは・・・』
少女「何よ?」
『いや、その・・・そうだ!洋食、洋食が食べたいな!』
洋食・・・ふむ?
少女「なら、私が作ってあげる!」
『また!?』
少女「パンなんてどう?焼きたての」
『あ、それ嬉しいかも!』
少女「ならちょっと、材料買ってくる!!」
帰宅、そして調理シーンは面倒なのでカット
少女「むしパン完成!!」
『あ、確かに良い臭いが・・・ヒィィィッ!?』
少女「何よ?」
『それ・・・何?』
私の手に持っているのは一つのパン
所々黒いのがはみ出してるけど
少女「何って虫パン?」
ちなみに材料は捕獲したカブトムシ・・・高級食材じゃない?
『虫パン?っじゃないよ!?それ食べるの!?』
少女「失礼ね!?前回も言ったけど虫は立派な食材足りえるのよ?!」
『ゴメン、私遠慮する!!』
少女「あ、コラ?!」
再び逃げる幽霊
残る虫パン・・・あ
少女「もうすぐ宴会か」
蝗の佃煮と虫パン持込決定
『あ、確かに良い臭いが・・・ヒィィィッ!?』
少女「何よ?」
『それ・・・何?』
私の手に持っているのは一つのパン
所々黒いのがはみ出してるけど
少女「何って虫パン?」
ちなみに材料は捕獲したカブトムシ・・・高級食材じゃない?
『虫パン?っじゃないよ!?それ食べるの!?』
少女「失礼ね!?前回も言ったけど虫は立派な食材足りえるのよ?!」
『ゴメン、私遠慮する!!』
少女「あ、コラ?!」
再び逃げる幽霊
残る虫パン・・・あ
少女「もうすぐ宴会か」
蝗の佃煮と虫パン持込決定
終わっちまえ