警官A「あ~面倒臭ぇ」
警官B「アンタが街中であんな物ぶっ放すからでしょう・・・つか何で始末書一枚で済むんだ?普通捕まっても文句言えませんよ?」
警官A「んなもん、『ここが学校町だから』の一言で済むに決まってんだろうが」
警察B「今更ながらに何て町だ・・・orz」
警官A「『都市伝説対策課』なんてのを本気で作ろうとする様な奴まで居るくらいだからな・・・まぁ、俺も必要だとは思ってるけどよ」
警官B「はぁ?」
警官A「都市伝説かどうかは別だけどよ、この町は怪事件の数が多すぎる・・・しかも、おかしな事にな、ちゃんと調べると殆どの事件が噂があってから起こるんだよ」
警官B「・・・意味がわかんないんすけど」
警官A「普通、事件が起こって始めて噂になるだろう? この町は逆、『噂』が広まって、それから本当の『事件』になる・・・まぁ、事件が起こったらまた噂も広まるから誤解されやすいけどよ だから実際『都市伝説対策課』で無くともそういう『変な事件』を調べる為の部署は必要かもしんねぇ」
警官B「アンタが街中であんな物ぶっ放すからでしょう・・・つか何で始末書一枚で済むんだ?普通捕まっても文句言えませんよ?」
警官A「んなもん、『ここが学校町だから』の一言で済むに決まってんだろうが」
警察B「今更ながらに何て町だ・・・orz」
警官A「『都市伝説対策課』なんてのを本気で作ろうとする様な奴まで居るくらいだからな・・・まぁ、俺も必要だとは思ってるけどよ」
警官B「はぁ?」
警官A「都市伝説かどうかは別だけどよ、この町は怪事件の数が多すぎる・・・しかも、おかしな事にな、ちゃんと調べると殆どの事件が噂があってから起こるんだよ」
警官B「・・・意味がわかんないんすけど」
警官A「普通、事件が起こって始めて噂になるだろう? この町は逆、『噂』が広まって、それから本当の『事件』になる・・・まぁ、事件が起こったらまた噂も広まるから誤解されやすいけどよ だから実際『都市伝説対策課』で無くともそういう『変な事件』を調べる為の部署は必要かもしんねぇ」
警官B「・・・何か気味が悪いですね」
警官A「だろ?噂には気をつけろよ?」
「はい、そこ無駄話してないでさっさと始末書を仕上げなさい」
背後から女性の声・・・若干怒ってるッぽい
警官A「別にコレ位良いだろ?そういうアンタも秋祭りの最終日仕事ほっぽり出して黒服の兄ちゃんとキャッキャウフフしてたって聞いたぞ?」
「アレも仕事の内ですしそもそも私と彼はそういう関係じゃありません、今度そんな事言って見なさい、訴えますよ?そして勝ちますよ?」
警官A「ハッ、この程度の事で訴えられるかな?」
「町で銃乱射したことを・・・なら?」
警官A「スンマセン、勘弁してください」(土下座)
「よろしい」
地に額こすり付けて懇願する先輩と、ソレを見下して笑う上司を前に
本気で転職を考える警官Bでした
警官A「だろ?噂には気をつけろよ?」
「はい、そこ無駄話してないでさっさと始末書を仕上げなさい」
背後から女性の声・・・若干怒ってるッぽい
警官A「別にコレ位良いだろ?そういうアンタも秋祭りの最終日仕事ほっぽり出して黒服の兄ちゃんとキャッキャウフフしてたって聞いたぞ?」
「アレも仕事の内ですしそもそも私と彼はそういう関係じゃありません、今度そんな事言って見なさい、訴えますよ?そして勝ちますよ?」
警官A「ハッ、この程度の事で訴えられるかな?」
「町で銃乱射したことを・・・なら?」
警官A「スンマセン、勘弁してください」(土下座)
「よろしい」
地に額こすり付けて懇願する先輩と、ソレを見下して笑う上司を前に
本気で転職を考える警官Bでした
終わっちまえ