Number2 勇者超覚醒!
「・・・なんで俺様がこんな目にあわなけりゃならねぇんだよっ!」・・・それが本編クオリティだからさ♪
俺は変な動物に追われていた。犬って言うよりはどっちかっていうと狼に近いものが・・・
でも狼ってあんなに黒かったか?しかもあんなに眼が赤かったっけ?まさかあれは・・・
「ブラックドッグ・・・」
そう、あれはいわずと知れた都市伝説、その名を「ブラックドッグ」。
―これがあいつが通った道、か。面白い!
「いいだろう、俺もその系譜に入るぞ!さあいくぜ!邇邇芸!」
「暑苦しいのは趣味じゃないんだけどねぇ・・・」
俺と邇邇芸は犬(面倒なのでこう省略w)に向かっていった。
「さあ行くよマスター!『森羅万象』!」
先ほどまで無機質な夜の繁華街だった場所が一瞬で緑溢れる深い森の中となった!
「相手がワンちゃんだろうと容赦はしないよ♪」
邇邇芸は植物を操って犬を羽交い絞めにした。が―
「ガルゥッ!」犬はいとも簡単に抜け出した!そして―
「ぐおっ!」俺に襲い掛かってきた!幸い傷は浅いものの、血を出し続けるのはちょっとまずいのでこれで決着をつける!
「しょうがない・・・シンメトリカルドッキングだっ!」
「オーケイ。行くよマスター!」
「「シンメトリカルッ!ドッキング!!」」
よっしゃ!成功だ!今の俺ならあの犬と互角に戦える!
そうこうしている間にあの犬がこっちにやってきた!
「いくぜ!」
そういうと俺はすかさず先手を取った!
「3200マグナム!」―3200マグナム。威力こそは若干低いものの、連射性能が十分高いため普通にぶっ放してもいい感じにダメージが通る銃なのだ!(次元ボイス)
「うおぉぉぉぉぉ!!!マサムネソード!」―マサムネソード。刀としては少々小ぶりではあるが、十分取りまわしの利く扱いやすい剣なのだ!(次g(ry
「唸れ疾風!燃えろ灼熱!バーニングハリケーン!!!」
火を吐くと言えどやはり有機生命体。体に火がついてしまえばあとは燃えるのみ・・・
「・・・よし、作戦成功だ!シンメトリカル・アウト!」
「ふぅ・・・、やっと倒したよ。あの犬結構素早いからついていくの大変だったよ。」
「ああ、そうだな…」
「・・・なんで俺様がこんな目にあわなけりゃならねぇんだよっ!」・・・それが本編クオリティだからさ♪
俺は変な動物に追われていた。犬って言うよりはどっちかっていうと狼に近いものが・・・
でも狼ってあんなに黒かったか?しかもあんなに眼が赤かったっけ?まさかあれは・・・
「ブラックドッグ・・・」
そう、あれはいわずと知れた都市伝説、その名を「ブラックドッグ」。
―これがあいつが通った道、か。面白い!
「いいだろう、俺もその系譜に入るぞ!さあいくぜ!邇邇芸!」
「暑苦しいのは趣味じゃないんだけどねぇ・・・」
俺と邇邇芸は犬(面倒なのでこう省略w)に向かっていった。
「さあ行くよマスター!『森羅万象』!」
先ほどまで無機質な夜の繁華街だった場所が一瞬で緑溢れる深い森の中となった!
「相手がワンちゃんだろうと容赦はしないよ♪」
邇邇芸は植物を操って犬を羽交い絞めにした。が―
「ガルゥッ!」犬はいとも簡単に抜け出した!そして―
「ぐおっ!」俺に襲い掛かってきた!幸い傷は浅いものの、血を出し続けるのはちょっとまずいのでこれで決着をつける!
「しょうがない・・・シンメトリカルドッキングだっ!」
「オーケイ。行くよマスター!」
「「シンメトリカルッ!ドッキング!!」」
よっしゃ!成功だ!今の俺ならあの犬と互角に戦える!
そうこうしている間にあの犬がこっちにやってきた!
「いくぜ!」
そういうと俺はすかさず先手を取った!
「3200マグナム!」―3200マグナム。威力こそは若干低いものの、連射性能が十分高いため普通にぶっ放してもいい感じにダメージが通る銃なのだ!(次元ボイス)
「うおぉぉぉぉぉ!!!マサムネソード!」―マサムネソード。刀としては少々小ぶりではあるが、十分取りまわしの利く扱いやすい剣なのだ!(次g(ry
「唸れ疾風!燃えろ灼熱!バーニングハリケーン!!!」
火を吐くと言えどやはり有機生命体。体に火がついてしまえばあとは燃えるのみ・・・
「・・・よし、作戦成功だ!シンメトリカル・アウト!」
「ふぅ・・・、やっと倒したよ。あの犬結構素早いからついていくの大変だったよ。」
「ああ、そうだな…」