| 【名前】 |
セナ |
| 【読み方】 |
せな |
| 【分類】 |
人物 / 亜人(獣人族) |
| 【呼ばれ方】 |
セナ |
| 【備考】 |
【ハウリン村の村長の娘】【大樹の村の獣人族代表】【覚悟を決めた女】 |
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- セナ ハウリン村 ヒト 亜人 人物 大樹の村 女性 母親 獣人族 種族代表 街尾火楽 街尾火楽の妻
【詳細】
ハウリン村出身の犬系
獣人族の少女。外見は15歳くらい。
コミック版では垂れ耳、書籍版では立ち耳。
ハウリン村の村長の娘であり、
ガットは兄。
奴隷として扱われることも考えられると悲壮な覚悟を決めて、ハウリン村からの移住者一行の代表として
大樹の村にやってきた。
火楽の性格からそういう待遇とかはあり得なかったが、「覚悟を決めた女性に手を出さないのは失礼」と
アン達がお膳立てをした結果、火楽と関係を持つ。
同じ獣人族である
ガルフがストレートな武人キャラなのに対し、彼女は意外にも投げ技を得意とする投げキャラ。
年若いとはいえ
死の森に隣接する
ハウリン村出身なだけあってそれなりに戦えるようで、
武闘会での奮闘っぷりに
魔王も感心するほど。
また、九尾狐の
ヒトエが懐いている。
783話で第二子を妊娠していることが判明。
856話で息子を出産した。名前は
セット。セナが望んだ名前。
大樹の村としては初の明確な政略結婚(村同士の友誼の証)。将来的にはフラウやラスティも同様の扱いであるが当初からそうだったのはセナのみ。
そのためセナの子供にはハウリン村の跡取りとして求められる可能性が出てくる(現状だとセットが最有力)。
- ハウリン村の村長の血筋ならガットの子供=ナートがいるが、結局のところ大樹の村の村長と、ナーシィの父親=ハウリン村を苦しめた領主の血筋とどちらを優先するかであり、状況的に大樹の村の血筋が優先(というか領主の血が入っていると横やりされる可能性も高いのでハウリン村としてはいてほしくない)
- ガット・ナーシィは立場を捨てて大樹の村に移住しているためナートがいてももめるだけ
とはいえセナは完全に大樹の村に骨を埋める気でいるようだがどうするのだろうか。仮に誰かをハウリン村にやることになっても大樹の村で育ってきた子たちが耐えられるのだろうか...
村に来てからは15年近くたっているためそれなりな年齢になっているはずだが、その他の奥さんは皆長命種なため、まだまだ小娘扱い。
自身の統治能力・解決能力の低さには課題があり、ほかの種族代表に比べるといささか頼りない(まあだからこそラムリアスが世話役についているのだが)
最終更新:2026年04月12日 14:09