| 【名前】 |
ルィンシァ |
| 【読み方】 |
るぃんしぁ |
| 【分類】 |
人物 / 亜人(天使族) |
| 【呼ばれ方】 |
ルィンシァ |
| 【備考】 |
【天使族族長の補佐】【村長専属作法指南役】【御意見番】 |
- ページの登録タグ:
- ヒト ルィンシァ 亜人 人物 天使族 天使族の里 女性 母親
【詳細】
火楽曰く「ティアをクールにして、胸を少し小さくした感じ」といった印象。キャラデザは書籍版9巻の巻頭カラー絵で登場。
ティアが肩までのセミロングで七三分けな前髪に対し、ルィンシァは腰までのウェーブがかったロングヘアでぱっつん前髪。
ティアや
キアービットのような純白のドレスではなく、
グランマリアあたりに近い青と白の露出の控えめなノースリーブドレス。
頭にはリボンの代わりに正面の空いた銀色のサークレットを着用しているなど、なろう版の火楽の所感とは違っている。先の感想は書籍版の火楽の受けたイメージであって、容姿においてはティアとは結構違う。
ティアとはあまり交流がないようで、ティア自身も母親と対面すると言葉に詰まるとか。
その時、両者の翼が微妙に動いているため、その動きで意思疎通を図っていると言われているが実際のところは不明。
キアービットが持ち帰ったティアの手紙を読み、彼女が結婚して子供まで生まれていることを知る。
そしてマルビットと共に
大樹の村にやってきた。
一度春になると共に里に戻ったが、その後も冬直前になると村にやってきて冬を越し、春になると抵抗するマルビットを引きずって帰っていく。
大樹の村へ
天使族全体の移住を考えていたが、
お膝元の妨害を受けて頓挫し出張所という名の別荘を建築することで落ち着いた。
なろう版437話「苗木」では
世界樹の苗を村に持ち込んでいる。
住民全員が村長のことをよく知っている
大樹の村及び一~四村では《火楽流》の村長像を押し通せてきていた火楽だったが、
外部からの移民で構成された
五村に限っては常識として通用する領主の振る舞いが必要と実感して以降、五村で村長として振る舞い挨拶を交わす必要がある際にアドバイス役として側にルィンシァを置くようになった。
大樹の村では村長への御意見番のような立ち位置にいる。
ティアが結婚しており子供も2人居る事を伝えたキアービットや大樹の村の炬燵から出ないマルビット、なろう版745話の一般天使に体する態度から、同族に対してはかなりの確率で無言で力を行使する短絡的な行動を取るようだ。
ちなみに最初に大樹の村へ訪問・ティアの夫として村長の初会話は「よくやりました」とかなりの上から目線。当の村長は褒められたと受け取ったが今の天使族の立場からすると黒歴史級である(神と崇める相手への不敬)
似たような事例としてハイエルフのリグネはリアの旦那をリアの言うことに逆らわないように教育を目論むなど、彼女たち強者寄りの種族からすると「自分の娘と結婚させてやった、婿入りしてきた下級種族の男」の扱いをすることが多い模様。
孫のティゼルに教育を施した結果、立派な神人族問題行動を起こすようになった。単純にティゼルに適正があったのか、ルィンシャの教育に問題があったのかは不明。ただ村長視点で見ると村の子供たちは大なり小なりそういった部分があり、世界のスタンダードとしてはむしろ正常なのかもしれない。(グラッツ主催のゲーム、天使族の買い物練習などでその一端が垣間見える)
最終更新:2026年02月04日 21:29