MATE がインストール時に選べるディストリビューションが簡単ですが、
他のデスクトップから切り替える場合、そのディストリビューション用のパッケージを展開して入れてみる。
Debian/Ubuntu/Mint の場合
$ sudo apt install mate-desktop-environment mate-desktop-environment-extras
Fedoraの場合
$ sudo dnf group install mate-desktop
Arch/Manjaro の場合
$ sudo pacman -Sy mate mate-extra
フォルダを続けて開いても新しいウインドウが次々と現れないようにするには、メニューバーから [編集] > [設定] > [動作]タブ より、「常にブラウザウインドウで開く」にチェックを入れます。MATE ではデフォルトでオンになってます。
「編集 (Edit)」>「設定 (Preferences)」>「表示 (Views)」タブで、 「フォルダを展開可能にする (Navigate folders in list view)」のチェックを外します。
不要なファイルを削除しているうちに、まれに「ごみ箱」のアイコンが見つからなくなることがあります。ごみ箱自体を削除する操作は通常できないようになっています。原因の1つとして、 floppy など他のアイコンとちょうど重なって隠れてしまうことがあります。元どおりに直すには、デスクトップの何もないところを右クリックで「自動整列」または「名前で整理」にチェックを入れて下さい。
標準設定では、ほとんどのメディアが自動マウントされます。
この設定を変更して、自動マウントされないようにしたり、あるいはCD、DVDなどが自動マウント後演奏を自動開始するようにすることさえ可能です。
設定の変更は、メニューバーから [編集] > [設定] > [メディア]タブより行なってください。
MATE デスクトップより操作している場合、パネルにある「スピーカーのアイコン」(ボリューム・コントロール)をマウスで右クリックし、[ボリューム・コントロールを開く] を選択してください。その一覧の中にある [CD] という項目で、もし [ミュート] にチェックがあればそれを外します。この問題は、新規インストール直後に発生する可能性がありますが、これ以外に問題がなければ、音が出るようになります。
[ファイル] > [開く] > [文字コーディング] > [追加と削除] より、日本語(Shift_JIS)、日本語(EUC-JP) が設定されているか確認してください。もし存在しないのであれば、追加します。
[システム] > [設定] > [個人] > [自動起動するアプリ] > [オプション]タブで、「ログアウト時に実行中のアプリケーションを自動的に記憶する」にチェックを入れます。
mozo メニューエディタにより GUI で編集できます。alacarte も使えますが、MATE用に開発されている mozo のほうが安全です。
「付箋紙 アプレット」を使用すると、MATE で付箋紙を作成、表示、管理できます。付箋紙のタイトル、内容、大きさ、スタイルは、編集可能です。ログアウト後再度ログインする場合など、アプレットが再起動されると、すべての付箋紙は保存され、同じ位置に同じ大きさとスタイルで再表示されます。
付箋紙 をパネルに追加するには、パネル上で右クリックし、「パネルに追加 (Add to Panel)」 → 「付箋紙 (Sticky Notes)」の順に選択します。
標準のウィンドウマネージャ Marco の場合、dconf-editor & で dconf エディタを起動して以下を設定。
例えば、global_keybindings の command_10 の値を <Ctrl><Alt>k にしておいて、keybinding_commands の command_10 の値を mate-terminal にすると、Ctrl + Alt + k キーで mate-terminal を起動出来るようになります。
GObjectでは、関数g_object_new()に型名(たとえばGTK_TYPE_WINDOWやGTK_TYPE_BUTTON)と、プロパティ名1、値1、プロパティ名2、値2のようにプロパティ名と値の組を与え、最後をNULLとすることでオブジェクトを作成できる。
また、g_signal_connect()でシグナルハンドラを追加する。たとえばクリックされた時にコールバック関数を実行させることができる。
実際のGTKでは、gtk_window_new()やgtk_button_new_with_label()など、それぞれのウィジェットに対応する関数を実行する。