式姫草子、式姫の庭のTRPGルール化案。
大まかに、プレイヤー(陰陽師・庭師、以降主と表記)が、式姫を召喚して戦ったり判定したりする。
判定は『能力値+2d6』のスタンダードで、数値が大きい方がいい。
スキルや、式姫の能力でダイスが増えたりする。
1の目2つでファンブル、6の目2つでクリティカル。
主には、5行の属性と、自分のスタイルがあり、それにより能力値が決まる。
主の能力値に、式姫の能力値の補正を足した数値が、式姫の戦闘力になる。
セッションに連れて行く式姫の数はプレイヤーの人数で決まり、残りの式姫は控えとなる。
控えにいる式姫は絶対にロストしないが、戦闘に参加させたり能力を使うことはできない。
式姫は公式通り6種類あって、それぞれ得意な能力値、一般判定における得意なことがある。
戦闘中に式姫を召喚したり、一般判定をする時に主に憑依して得意効果を出すときに消費するコストがある。
コストは、レア度とレベルで決まる。
レベル5が上限で、同じ種類の式姫と合成することで、ランクがひとつ上の式姫に進化できる。
戦闘は3×3、あるいは1×6のフィールドで行う。
主は、式姫を召喚して、式姫が戦う。
ターン経過ごとに、式姫の召喚・維持・返還を行い戦闘を進める。
召喚・維持でコストを消費し、返還することでコストが回復する。
戦闘スタイルは、基本庭寄りで、攻撃等はすべて命中する(スキルによる回避アリ)。
式姫が全員倒れると、主に攻撃が行く。
式姫は、体力が0になるとロストする。
式姫は、返還することで体力が回復する。
スキルは、常時発動・選択発動・確率発動がある。
セッションをクリアすると、主のレベルと連れて行った式姫のレベルが1上がる。
また、報酬などで、式姫のレベルを上げるアイテム、式姫にスキルを覚えさせるアイテム、式姫を召喚する型紙などがもらえる。
などなど。
最終更新:2013年12月01日 22:44