キャラクター紹介
解説
姓:申屠
名:龍
このことに気づくのは大変であろう。ちなみに中国に実在する姓。
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ネタバレ |
その正体は龍淵により滅ぼされた極楽教教主である李仁友が若き清廉な道士であった申屠龍の体を乗っ取ったもの。
ただし本来の申屠龍の魂はまだ残っており、抵抗している。
それに影響を受けた結果、李仁友とは性格が変わっているらしい。
葉雲裳ルートで見れるED派生の1つでも彼をよく知る龍淵が「……お前……李仁友じゃないな。」と言うほどだ。
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好感度
ほぼ葉雲裳ルートでの青城留学中のみ。
彼の好感度を上げると色々もらえるため頑張ってみるのもいいだろう。
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詳細 |
※申屠龍の好感度は診療所や常風観の自由行動で上がることがある
選択肢:「見知らぬ人に脈を見せるわけにはいかない」:申屠龍と決闘:勝利時にED(No53:自ら牢を描いて)
選択肢:「いいですよ」:処世と性情上昇
条件:留学中に常風観で訓練を3回行うと発生
条件: 申屠龍好感度20以上→青城から帰還時に、出口前で申屠龍から 陰陽奪を入手
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小ネタ
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フェイスブックで明かされた設定 |
青城の「逸塵道子(いつじんどうし)」申屠龍
青城派の修道士。年は若いが門派内での地位(輩分)は高く、青城派の前掌門の最後の直弟子(関門弟子)である。
容姿は端麗で、物腰は柔らかく知的。修行のない時は山をのんびり散策して過ごすことが多く、江湖の出来事にはあまり関心を示さない。他人と争うことは滅多になく、青城派の身内の月例試験(月考)の時だけにしか武功を見せないが、それでもその名声は静かに広がっていった。
彼の麗しい容姿を一目見ようとするあまり、「妖魔に取り憑かれた」と嘘をついて青城山に登り、彼に法術で救ってほしいと頼み込む女性の参拝客がよくいる。
申屠龍はそれが嘘だと見抜いていながら、彼女たちの気持ちを慮って決してその嘘を暴こうとはしない。
青城の道士は降妖除魔(妖怪退治)を己の使命としているが、申屠龍自身は世の中に妖怪など存在しないと露ほども信じていない。
そんな彼の信念が人生で唯一揺らいだのは、 趙活に出会った時であり、その時彼は本当に、恐ろしく怯えていた。
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