石巻プロレス


石巻専修大学学生プロレスOBの手で2019年に旗揚げした新興団体。様々な会場で地道に定期開催を行い、徐々に所属選手も増え現在は宮城県大崎市周辺を足場に定着。他の東北既存団体と比べ「若い」団体であり、キャリアの浅い選手の集まりを不安視する声も当初は聞かれたものの、現在は太仁田ブ厚が「発展中のベンチャー企業」と評するほどの活気に満ち溢れた団体へと成長した。他団体との関りも積極的に行い、タイトルやトーナメントでも好成績を残しつつじわじわと存在感もアップ。ある意味東北における団体間の横の繋がりの「要」と呼べそうな重要なポジションを築きつつある。
略歴
2019年
旗揚げ。夢実の国大会開催、以後定期開催会場に。
2019年
旗揚げ。夢実の国大会開催、以後定期開催会場に。
2023年
ネブタ・ザ・ドリラーがDEWAシングルカーニバル準優勝。
ネブタ・ザ・ドリラーがエル・ササカマと共にDEWAタッグトーナメント準優勝。
色麻大会開催、以後定期開催会場に。ネブタ・ザ・ドリラーがグレート・サラリーマンから代表の座を獲得(権限は無し)、グレサラは会長職に。
闘鬼、タイニー・ウルフデビュー。
ネブタ・ザ・ドリラーがDEWAシングルカーニバル準優勝。
ネブタ・ザ・ドリラーがエル・ササカマと共にDEWAタッグトーナメント準優勝。
色麻大会開催、以後定期開催会場に。ネブタ・ザ・ドリラーがグレート・サラリーマンから代表の座を獲得(権限は無し)、グレサラは会長職に。
闘鬼、タイニー・ウルフデビュー。
2024年
テシロギの乱勃発。
BEER☆BOYS TOHOKU結成。
東根大会、初の他県開催。
色麻大会開催、グレサラが引退カウントアップを宣言。
ノーピープルマッチによるネブタ・ザ・ドリラーVSマサ・テシロギ。
Yoshi-mitsuデビュー。
テシロギの乱勃発。
BEER☆BOYS TOHOKU結成。
東根大会、初の他県開催。
色麻大会開催、グレサラが引退カウントアップを宣言。
ノーピープルマッチによるネブタ・ザ・ドリラーVSマサ・テシロギ。
Yoshi-mitsuデビュー。
2025年
金蛇水神社節分イベント。後にリング大会も開催。
わくや天平の湯大会開催、以後定期開催会場に。
カモシカイザーがDEWAシングルカーニバル準優勝。
ネブタ・ザ・ドリラーが朱剛と共にDEWAタッグトーナメント制覇並びにFLAVORタッグ奪取。
安弾亭マットプロレス王座新設、初代王者決定トーナメントスタート。
金蛇水神社節分イベント。後にリング大会も開催。
わくや天平の湯大会開催、以後定期開催会場に。
カモシカイザーがDEWAシングルカーニバル準優勝。
ネブタ・ザ・ドリラーが朱剛と共にDEWAタッグトーナメント制覇並びにFLAVORタッグ奪取。
安弾亭マットプロレス王座新設、初代王者決定トーナメントスタート。
余談
- 団体名の割に石巻での開催が無いと揶揄される向きもあるが、あくまで設立メンバーのルーツに由来することと現時点での強いパイプを有するエリアの関係。今後の進出にも期待がかかる。
開催会場
色麻町民体育館

色麻町民体育館

年に一度のリング大会で定着した感のあるビッグマッチ会場。プロも使用する会場であり、団体の拡充と共に徐々に大会規模も拡大。今や「東北のレッスルマニア」と称されるほどの幅広い団体、選手が参加する一大イベントに。
安弾亭


古川のスナックにして多くのリピーターを生んだ団体にとっても重要な場所。所属選手がバイトで入るなど、大会が無くても選手に会える店としてファン間では有名。2025年にはマットプロレス王座の新設も宣言された。
わくや天平の湯


新たな定期開催会場候補。入浴や食事も出来るため、早めに会場入りする観客にとっても優しい。2026年にはタイトルマッチも行われるなど、開催会場としての重みを増した。