高橋龍之介
タイトル歴:
異名:ホワイトドラゴン

異名:ホワイトドラゴン

SSDの飛び技師。ビルドアップされた肉体と身体のバネを武器に、初期からDPWにとっての外部勢力として東北の若手戦線を盛り上げて来た。一時期、腰の負傷もありリングを離れたものの、復帰後はコンスタントに試合に出場し、思わぬかたちでGreedとのコンビでのFLAVORタッグ挑戦も経験。現在はまだ保留中ではあるものの、登米登米クラブからの勧誘を受け勢力図に影響を与えるかが注目されている。
得意技
ダイビングMX

ダイビングMX

BUSHIを祖とするダイビング式コードブレイカー。この技で自力初勝利を上げると共に、試合によっては通常版と使い分けチェンジ・オブ・ペースからフィニッシャーまで幅広い用途で用いている。
ムーンサルトプレス


現在の主たるフィニッシャー。その場跳びでも敢行する他、特にタッグマッチで連携の中トドメで放たれる一発は侮れないフォール奪取率を誇る。
スリングブレイド


棚橋弘至を祖とする飛びつき式旋回ネックブリーカー。主として攻め込まれた状態からの逆転の一手として使用し、走り込む相手の勢いをいなしつつ巻き倒す。ここからその場跳びムーンサルトに繋げるのが得意パターン。
その他、ファルコンアロー、ニールキック、フライングクロスチョップ等
その他、ファルコンアロー、ニールキック、フライングクロスチョップ等
デビュー時期が凡そ同じであり、2019年は組んでDEWAタッグトーナメントに出場。DEWAシングルカーニバルでは激戦を演じるなど初期のライバル関係として切磋琢磨していたが、高橋の故障とChalaのスタイルチェンジもあり現在はやや疎遠。
あらゆるイケメンの唇を狙う「最恐の外敵」。特に高橋はお気に入りらしく、タッグを組んだ時に高橋が攻められるや「龍ちゃんに何すんのよ!!」と怒りに任せ飛び込む場面もあった。反面、選手としても気にかけているらしく、「いつまでそこにいんのよ」と若手を脱却出来ない時期の高橋を叱責したことも。
SSDの同胞にしてデビュー戦のパートナー。ユニット結成時にもチームを組み、2022年にはDEWAタッグトーナメントにも出場。敗れたものの明王兄弟相手に軍荼利からあわやの場面を創り出すなど、周囲の見方を変える成長の一翼を担った。


