ウィンディ・U




石巻プロレスで2021年にカモシカイザーと共にデビューしたレフェリー。人員手薄な時代から巻プロのスタッフ業務も含め幅広い活動をしてきた功労者であり、特にレフェリングにおいては現在も複数試合を1人で裁くことも多い。選手ではないものの、現在の巻プロが多くのファンを獲得した背景にはウィンディレフェリーの尽力も確実にあり、ある時などネブタが「カモシカ以上に欲しい人材だった」と語るほどにその影響力は高い。
巻プロの代表とメインレフェリーの間柄。大会においては2人でインフォメーションを担当することが多く、試合以上に開催場所の関係上初めてプロレスに触れる観客が多い巻プロにとって重要な役割を共に果たしている。
ビールマンが巻プロレギュラーなのも大いに関係してはいるものの、ある種、試合において一番絡むことが多いかもしれない相手。長すぎる入場へのツッコミやなかなか進まない試合の進行、果てはBEER☆BOYS TOHOKUの連携アームブリーカーに巻き込まれる等様々なところで抗争を展開。なお、アームブリーカーのくだりではウィンディレフェリーが反撃しビールマンを送り込むことが定番であり、この辺からウィンディレフェリーの実力を評価する向きもある。
東北におけるHPAの会員。HPAが東北初登場となった時から即加入を決めており、現在も本拠地である小金井に定期的に通っては観客として声援を送っている。


