ザ・グレート神主
タイトル歴:
異名:国分町裏通りよりの使者


異名:国分町裏通りよりの使者


かつて宮城の社会人プロレスにおいてササカマと勢力を二分した重鎮。ラフで悪辣なファイトスタイルに加え、大技小技を織り交ぜつつ相手のペースを崩しまくる曲者。様々な立ち位置で闘う他の所属選手に対し、一貫してヒールポジションを貫き、現在こそセミリタイア状態ではあるが、時折帰ってきた際には往年の老獪な立ち回りを見せる。仙台大会においては「巫女―ズ」なる取り巻きを引き連れ入場し観客の厄払いをする、あるいはフラッシュジムの道場開きに招かれ祝詞を捧げるなど神職らしい面を見せることも。
得意技
バックドロップ

バックドロップ

しっかりとブリッジを効かせて投げ切る隠れた名手。重心移動が巧みで時として大型選手にも決める他、タッグマッチでは乱戦の中で自らに流れを引き込み締めの一発として敢行するなど、技の完成度に裏打ちされた試合構成力の高さが伺える。
セントーン


中盤の痛め技としての使用が多いが、時としてダイビング式を敢行することも。もっとも、セットした相手の距離感を誤り自爆する場面が実に多く、技自体がフラグとして機能していた時期もある。
呪いの人形


ごくたまに懐から取り出す謎の人形。これをかざされた相手は、未知の力で拘束され神主のされるがままとなる。ただし、どうやら相反する法力をもってすれば対抗可能らしく、かつては母尼崎一年生の手で無力化されたことも。
その他、ヒップアタック、脇固め、足ツボ攻撃等
その他、ヒップアタック、脇固め、足ツボ攻撃等
酷分町暗黒街同盟の盟友。ヒールの先達として、ある意味デビューしたてのヤギを試合で引っ張ったのが神主であり、2019年にはDEWAタッグトーナメントにも出場。ロングホーントレインという隠し技も仕込んで奮戦したが、最後は「ヒールの名誉」反則負けに終わった。
DEWAと国分町が対抗戦となった際、6人タッグで激突した相手。その後なかなか直接的な関りが無かったが、フラクリで行われたコスチュームチェンジマッチでお互い異様なまでの親和性を披露した。
久々に復帰した2023年のDEWAタッグトーナメントでコンビを組んだパートナー。悪辣な戦法で明王兄弟を苦しめ、最後は自身が不動の無双に沈んだものの、逆転を許すまでは不動を腕攻めで追い込み凄みを見せつけた。


