ヤングケロッカーズ


ケロッカーズで誕生したYOSHI高畠、YAHAGIによるタッグチーム。互いに上を突き崩すという目的を抱き、気迫溢れる勢いと技の連なりで相手チームを呑み込むスタイルを売りとする。まだタッグとしてはブラッシュアップの余地を残しているが、逆説的に進化の可能性が高いチームともいえ、事実、個々人の実力強化に並行するように強豪相手に食らい付く場面も増え続けている。スタイル的にも東北エリアでなかなか例を見ないタッグのため、将来的に独自の立ち位置を確立する可能性すら孕む。
連携技
連続串刺し弾→ドロップキック→キャノンボールセントーン→ツープラトンブレーンバスター

連続串刺し弾→ドロップキック→キャノンボールセントーン→ツープラトンブレーンバスター

詳細はケロッカーズの項目参照
サンドイッチニーアタック&エルボー


数々の連携でハーフダウンに追い込んだ相手に撃ち込む同時打撃。時として高畠はトラースキック、YAHAGIはヒップバットに技を変え繰り出すこともあり、ここからの技の派生もまた豊富である。
2025年
DEWAタッグトーナメント無念の欠場。
この年は2人でのインパクトある試合こそ稀薄だったが、6人タッグ等で連携の冴え渡りをそこここで見せていた。

DEWAタッグトーナメント無念の欠場。
この年は2人でのインパクトある試合こそ稀薄だったが、6人タッグ等で連携の冴え渡りをそこここで見せていた。

2026年
FLAVORタッグ挑戦。higuch&Greedに敗れ王座奪取ならず。

FLAVORタッグ挑戦。higuch&Greedに敗れ王座奪取ならず。

余談
- 長らくケロッカーズにおいて最若手だった高畠にとって初の後輩がYAHAGIであり、初期はYAHAGIの加入の熱意に応えるかのように要所要所でフォローに回っていた。
- 奮闘空しく敗れたYAHAGIに高畠が語った「勝たせたかった」とのコメントは、かつて高畠自身がでかい一物から掛けられた言葉であり、当時を知るファンはこの場面に強く感慨を抱いた。




