大エンダー社会主義共和国国軍第二ページ



惑星間航宙軍

大エンダー社会主義共和国惑星間航宙軍 Interplanetary Naval Force of the Socialist Republic of Greater Ender
国籍 大エンダー社会主義共和国
軍種 惑星間航宙軍
略称 GEINF

航宙艦艇

+ ...
巡宙挺
+ ...
近域巡宙挺JH-402


装備
+ ...
3.2cm対シールド高速射砲×1、対装甲誘導ミサイル発射管×8(前4後4)、高精度艦艇スキャナー、中距離亜空間通信機、軽量装甲、高機動スラスター、小型艦用シールド×1、シールド急速回復機、エンジンブースター、ワープインターディクター
近年周辺国の航宙進出が見られ始めたため以前から研究されていた巡宙挺が開発された。またこの船には新装備のワープインターディクターが装備されている。
ワープインターディクターとは
エンダーパールワープやネザーゲートワープなどの基本的なワープをする機関に特殊な不可視波を当てることによって強制的にワープ空間から通常空間に引きずり落とすことができる。これによりワープして逃げる艦は問答無用でこの艦の餌食になる。なお照射距離が短い。

近域巡宙挺JH-602宙域保安警備局




前期型の構造的な強度問題を修正し、単独で電磁妨害とワープインターディクターを装備する完結型の艦艇になった。
装甲を追加した分機動力が低下しており、それを補うための大型のウイングとカナードを装備している。
また、増加した電磁妨害器下部部分にMK.7微細反響レーダーと広域防宙レーダーを搭載し、1艦である程度の警備が行えるような改修が入っている。
コルベット艦
+ ...
ALS72級量産型装甲防衛コルベット




72mの船体に収められた武装群は単装速射ビーム砲2門と魚雷発射管左右2門づつ、中型垂直対艦VLS4セル3基、レーザー防衛システム、70機ほどの艦載ドローンが運用できる設備、そして目玉である艦下部に搭載されているファンシオン核融合パルスレーザーこれらで構成される。
防御力は装甲防衛コルベットと呼ばれるだけのものはありシールドは駆逐艦、装甲は巡洋艦クラスを誇る。
また、安定した速度を提供するためにコルベットにしては大型の冷却口とエンジンを搭載し他艦と見劣りしない性能となっている。
主機は重原子核融合。補機として熱ブロック主機を搭載している。これらを冷却するために艦の各所に冷却装置や空間が空いている。
ファンシオン核融合パルスレーザーは、高貫通高威力をもつ艦の決戦兵器。通常では船体下部に収容可能であり展開すると写真の様になる。エネルギーチャージこそ必要なものの、一度発射されれば他国の保有する巡洋艦クラスの艦を一撃で葬り去ることができる威力をもつ。また、着脱可能であり戦闘中に投棄、自爆が可能。
フリゲート艦
+ ...
高速フリゲート艦


装備は艦艇用増幅フェーザー砲×2、単装速射ビーム砲×1、3.2cm対シールド高速速射砲×2、ミサイルVLS6セル×1、亜空間通信機がある。各所に吸気口を追加させ強力な機関を載せたタイプの量産フリゲート。大気がある場所や宇宙でも安定して航行するため羽が追加されている。
全長120m

特殊対艦電磁妨害高速航宙フリゲート艦


装備は照射型特殊電磁妨害機×3(上部左右×2)、照射型固定式特殊電磁妨害機威力向上版×1(艦首右)

これらはサーチライトにも切り替えられる。対宙機銃多数、重点防御強化エネルギーシールドが搭載されている。この艦は近域巡宙艇や護衛艦とセットで運用する設計になっているため武装は最低限の機銃しかない。しかし電磁妨害機は強力で、大量に照射すると1km艦ですら電子障害が起こる。小型艦では主機が停止するだろう。配備数170。

改高速フリゲート艦




高速フリゲート艦をより戦闘に特化させ、機関出力の向上と防空能力の強化、砲戦能力やミサイル攻撃能力など多くの改修を受けた。
前方の対艦ミサイルVLSは10セル1基のものに置き換えられ、船体下部に単装ビーム砲を二門、ファンシオン核融合パルスレーザー、また、後方の高速速射砲を撤去し対空ミサイル3セル2基を追加している。
船体には安定翼の追加やウィングの翼面積拡大によって高速域での旋回性能が飛躍的に向上した。
また、いくつかの武装を制御するために火器管制レーダーや索敵装置、A4GDシステムの追加などが行われている。
各種防護設備としてチャフフレアを700発搭載やレーザー防衛システムを搭載することによってミサイル攻撃に対して強い防護性能を得られた。

改高速ミサイルフリゲート艦





主装備である艦艇用増幅フェーザー砲2門を廃止し、14セル2基の対艦ミサイルを装備。敵艦に対して最大38発の対艦ミサイルを同時に浴びせ、その持ち前の高速性能によって戦闘宙域から速やかな離脱ができる。
船体下部に搭載されているファンシオン核融合パルスレーザーは遠距離から敵艦を狙撃でき、対艦ミサイルと相性が良いためこのフリゲートクラスの新たな使い道が検討されている。

Drive-Turley級戦闘雷撃フリゲート艦




対艦用の大型重雷撃ミサイルを下部に2個搭載。特徴的な艦首には前方投写エネルギーシールドを装備している。これは前方にエネルギーシールドを円形に投写することができ、通常のエネルギーシールドより守る範囲が少なくなっているため防御力が格段に向上している。円は艦全体を守れるくらいには大きい。
通常武装として40mm格納式炸裂バルカン砲2門と改良版対宙SIWS、レーザー防衛システムを三門搭載している。
エンジンには量産性が高く比較的出力の大きい物を搭載。通常航行時の高速性が高い。ワープには航宙機と同じ物を搭載しているためワープまでの早さが航宙艦より早い。そのため短距離での奇襲、離脱が簡単である。
全長47m

KF-2300汎用フリゲート




兵員輸送型

物資輸送型

建艦ドローン母艦型

親衛隊仕様


独立親衛空間機動機甲師団計画のフリゲート枠にあたるこの艦は様々な任務な対応できるよう、大型のペイロードをもち対艦から輸送までの幅広い任務に対応可能。
複数の安定翼とエンジンをもち大気圏下で運用可能な大エンダーの伝統的なものを受け継いでいる。
武装型は巡航ミサイルを4発ペイロードにもち、複数で運用することによって飽和攻撃を可能とした。
兵員輸送型は大気圏でもさらに高機動で運用できるように垂直尾翼にも工夫がなされている。

また、このフリゲートは親衛隊での採用や治安維持部隊型、大型民間汎用船として売り出す計画もあり大エンダー国内での多目的船として今後運用されていく予定である。
量産戦闘攻撃艦
+ ...
量産型航宙攻撃戦闘艦 MK・Striker


艦首固定格納式エネルギー重レーザー砲、砲旋回固定半格納式超高出力レーザー砲、格納式対空ミサイル発射機などの武装があり、宇宙でも使える亜空間通信機そして艦首エネルギーシールドを装備している。量産型ということもあり生産コストは宇宙艦のなかで特に安い。建造数は700を予定している。

改良型量産航宙攻撃戦闘艦 MK・Habokku



MK・Strikerの改良型。高周波の通信装置やボディー装甲の見直し。速射機関砲の追加などが主に行われている。生産コストは少し上がっているものの、装甲配置の見直しや一部システムの簡素化によって微量のコスト増加にとどまっている。順次生産が行われている。

ストリィリャーツ級量産型前衛武装攻撃戦艦






+ ...














ストリィリャーツ級は、今までのような高速、高機動、粘着型のような大エンダードクトリンに沿ったものではなく、強力な火力システムとシールドによる艦隊戦及び面展開運用を想定した艦艇である。
「前衛武装攻撃」とは、攻撃的兵器を多く持ち、前衛にて圧倒的なまでの火力を発揮できる艦艇に名付けられるものである。そのために、本艦に期待されているのは"敵艦隊への圧倒的な火力投射"である。
本艦の主砲には大エンダー航宙軍最高級の貫通力、破壊力、射程、精度を併せ持つ、新型の主砲。「405mm三連装陽電子加速速射衝撃波砲塔」および新型の副砲、「370mm三連装陽電子加速速射衝撃波砲塔」を装備する。
本兵器はMilitary gusto turret社及びEnd・Space Initiative社間共同開発の新型砲塔であり、あらゆる航宙艦、地上砲向けに最適化され、非常に高水準でまとまった傑作砲塔である。
その威力は現在大エンダー航宙軍の主力砲として生産されている、「3連装圧縮加速レーザーカノン砲」と比べ、2.8~3.4倍ほどの破壊力、高精度、長射程、そして貫通力といった四点が向上している。その分膨大なエネルギー出力を必要とするが、後述する「コンジット・コアエネルギー増波装置」によって本艦の主砲分は賄われている。
また、追加戦闘パッケージによる「主砲エネルギーコンデンサ」によって速射性能または火力を大幅に向上させることが可能。
本艦は、艦首左右に小型化した亜空間波動転送投擲機を有するための取り付け口が設けられている。大型の転送投擲機と比べ射程は劣るがより取り回しやすくなったため、多方向から敵艦隊を回避する間もなく攻撃することが可能となった。この亜空間波動転送投擲機の役割は、後述の「艦首次元高圧衝撃砲」のエネルギーを転送することである。
艦首には2つの武装、「艦首次元高圧衝撃砲」と「補助高圧衝撃砲」を有する。艦首次元高圧衝撃砲はビーシュスカヤ級に搭載されている、「2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲」を小型モジュール化し、量産艦への装備が可能となったタイプである。特徴的なのは、「亜空間波動転送投擲機」との連携システムであり、その強力な砲撃エネルギーを亜空間転送波によって指定座標にダイレクトで送ることができる。
補助高圧衝撃砲は、より少ないエネルギーで攻撃可能の決戦兵器であり、その射撃安定性は次元高圧衝撃砲より高い。
艦橋側舷には大型重対艦ミサイル発射筒を18、船体下部にも2つ持つ。これは従来の重対艦ミサイルより大型化されており、対大型戦艦や武装ステーションに対して非常に効力を発揮する。
また、下部には対大型構造物用の核融合ミサイルを懸架することができる。これは、メルディ•アーゼナ級に搭載されているものをそのまま搭載でき、対長距離戦において有利な武装となっている。
その他にも側舷に隠顕式の連装超重力原子爆縮砲や多連装対艦ミサイル発射機、速射魚雷や空間爆雷投射機など多種多様な武装を装備するマルチロールな艦艇となっている。

主機関にはお馴染みのVAGB-91000と、安定性の高いTe-RDF7100DFを搭載し、それらを補助する形で複数の補助エンジンユニットが取り付けられている。総合したエンジン出力は非常に強力なもので、高重力場においても安定した航行が可能である。
また、船体下部に特徴的な、2つのコンジット・コアエネルギー増波装置を備え、艦全体へのエネルギーを大きく増強している。

艦橋は複数武装を効率よく運用できるよう大型化され、第一艦橋と第二艦橋による効率化された兵器運用が可能。メインシステムはAIコアと連携し、艦を無人化運用することも可能である。
大型化した艦橋上部には複数のセンサ、レーダーシステム類が配置されている。特に目を引くのがMk.12高次元微細反響レーダーシステムである。SAB-2搭載のMk.6型より広域を瞬時に索敵し、データリンク、レーダーに統合することが可能となった本システムは、各種武装用に調整され最適な攻撃を行える。

武装
+ ...
405mm三連装陽電子加速速射衝撃波砲塔×2
370mm三連装陽電子加速速射衝撃波砲塔×2
2連装陽電子高速ビーム砲×2
対艦ミサイルVLS6セル×1
対艦ミサイルVLS8セル×1
対艦ミサイルVLS4セル×2
大型重対艦ミサイル発射筒×20
12連装対艦ミサイル発射機×1
側舷隠顕式多連装対艦ミサイル発射機×4
隠顕式連装前方光線投射砲×4
近接戦闘用側方光線砲×10
魚雷発射管×10
側舷速射魚雷×16
10連装多目的ランチャー×2
対大型用核融合ミサイル×1
空間爆雷投射機×12
側舷隠顕式連装超重力原子爆縮砲×4
艦首次元高圧衝撃砲×1
補助高圧衝撃砲×1
格納式K-23NMP900両用対空砲×6
S-6300M1-2対空砲×2
側舷隠顕式二連装空間機銃×12
システム
+ ...
Mk.12高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
N-1 AI無人操艦システム
火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
高度長距離砲撃照準システム
中距離砲撃照準システム
近接砲撃照準システム
近接対空宙火器照準システム
コンジット・コアエネルギー増波装置
亜空間波動転送投擲機
防護装備
+ ...
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
IRCM×12
ECM×3
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
重点防御強化偏向エネルギーシールド×2
艦橋防護エネルギーシールド
Pleiades艦艇複合攻撃武装システム








アルバトロス・バーサクバトリオン級攻撃型無人量産艦+ストリィリャーツ級量産型前衛武装攻撃戦艦からなる一体型無人戦闘システム。
これら艦隊は全て無人戦闘が可能なAIコアによって稼働されており、赤色に光る部分が無人戦闘モードの特徴である。
強力な複合体推進システムと前衛武装攻撃艦の優れた武装システムにより、敵艦隊に対して高速でワープアウトし一太刀を入れる、最も効率化された武装システム複合体である。
接続されている艦艇はどちらも「前衛攻撃型」であり、優れた火力投射能力と無人AIによる「人にはできない」高速機動戦闘が可能。
(例のBBBスタイル)
無人艦
+ ...
アルバトロス・バーサクバトリオン級攻撃型無人量産艦






+ ...



大エンダー航宙軍無人量産攻撃艦隊計画により計画、建造された無人攻撃戦闘艦。
機動力と火力に優れ、まともな航宙艦艇を持たない国家に対して用いられる格下殺しのような艦艇である。主砲には強力な3連装圧縮加速レーザーカノン砲と重対艦ミサイルの外装ユニット、そして2基の240mm高初速対艦砲を艦首部に持つ。瞬間火力によって敵艦を破砕するため、5連装の240mm弾クリップによって装填され、3秒で1クリップを使い切る連射速度を誇る。その都合上動作性の点やメンテナンスが不便であるものの砲動作機構ごとのブロック交換であるため、そこまでの不満は見受けられない。
艦後部の上下には10連装多用途ディスペンサーを持ち、後方から接近する敵艦艇への攻撃や、作戦に必要な装備の散布を行う。
エンジン部には強力なVAGB-91000主機と4基の外部補助エンジンで構成される。それらから構成されるエンジン対重量比ではコルベット艦やフリゲート艦と同様またはそれ以上の数値をたたき出している。
エンジンが巡洋艦サイズではあるが、エンジン用の冷却設備が小型であるため星間物質吸入口と外部放熱板でコンピュータ群と多数のエンジンを冷却している。
また、本艦艇はアンテナ及び無線、レーダー類を多数装備し、従来の艦隊指揮艦の随伴・補助兼前進突撃要員としての活躍が期待される。
(モデルは磯風型とエイジャックス)
全長229m 全幅45m
駆逐艦
+ ...
改中型航宙戦闘駆逐艦DVS-377


DVS-277の改良型。主砲や後方のレーザー砲が艦艇用増幅フェーザー砲に換装され側面に新たに魚雷発射管などが追加された。冷却面でも改善されており艦橋後方に吸気口が追加されている。
もちろんコスト面でも改善されており初期型より5%~8%ほど安くなっている。

改中型航宙駆逐艦DVS-377速度向上型


後部ビーム砲を撤去し、余ったスペースにエンジン強化キットを装備したタイプ。船体下部には補助エンジンが増設され、通常航行時の速度も向上している。また、各部にもスラスターが増設され高起動戦闘も可能になった。

改中型航宙戦闘駆逐艦DVS-477


377型の次期型。
主機を新型に交換し、副砲として2門の単装速射ビーム砲を搭載。速度強化としてエンジンに補機を追加。これにより最高速度が以前より早くなっている。船体前部にはシールドを追加で搭載。シールド防御力がさらに向上した。艦橋には【A4GDシステム】の強化通信機を搭載。また、船体各所には戦車などに搭載されているレーザー防衛システムを複数、死角を補うように配置されている。

改中型航宙戦闘ミサイル駆逐艦DVS-488





ミサイル型駆逐艦の変更点として、8セル1基と6セル3基の対艦ミサイルVLS、前方に4門の航宙誘導魚雷が追加されている。
大エンダー軍の連続的ミサイル投射攻撃理論に基づき一度に単艦で26発の対艦ミサイルを投射でき、たった4隻のDVS-477ミサイル駆逐艦だけで104発もの対艦ミサイルを打ち込める。その火力投射能力は大エンダーの中でも特に高く、さらに生産性も高いため中央管区を中心に各戦闘艦隊へ8隻を配備。また、新規造船とDVS-288の退役に伴い本艦の大量造船を行う。
具体的には本艦と旗艦で構成された航宙重ミサイル艦隊を新規で5~6個の編成を行う。

改中型航宙戦闘駆逐艦DVS-577








今までの戦闘駆逐艦より重武装化され、強力な戦闘駆逐艦となった本艦は、様々な星系レーダー、索敵レーダーの改良に加えて下部の余白スペースに単装ビーム砲二門とファンシオン核融合パルスレーザーを追加。あらゆる戦闘距離において高い砲撃性能と射撃精度をもち、敵艦を撃破することが可能となっている。
また、以前まで中型ミサイル発射管だった場所にはDVS-488由来の8セル1基のVLSシステムに変更されている。

中型戦闘航宙駆逐艦DVS-P-100



大エンダー新型の駆逐艦。185mと現在運用されている駆逐艦より小型だが、それを遥かに上回るくらいの火力、防御力、機動力を手にした。
武装として4門の単装速射ビーム砲、1門の対宙CIWS、2門の艦艇用増幅フェーザー砲、1門の8連装重対艦ミサイル発射砲塔、4基の対空ミサイルVLS×2、8基の対艦ミサイルVLS×2といった様々な武装が取り付けられている。
エンジンもより高出力な物に変更され、最高速度が向上。また、補機も合わせることにより電撃的な作戦が可能。
防御力として中型内蔵エネルギーシールドを一つ。艦橋防護エネルギーシールドを一つ。装甲は、ビームコーティングを施された複合装甲に変わっている。また、船体各所にはレーザー防衛システムを搭載。360°のミサイル攻撃に対処できるように配置されている。
艦後部には、多目的エレベータを搭載。物資、兵員、ドローンなどの様々なものを積める。
この艦は武装の多さ、機動力、防御力を高水準でまとめているが、その性能からコストが重たくなっている。

中型戦闘航宙ミサイル駆逐艦DVS-P-100-MM





高性能な駆逐艦として開発された中型戦闘航宙駆逐艦DVS-P-100に電子戦装備を付与し、いくつかの砲戦装備とドローン格納庫を撤去。代わりとして8セル2基の対艦ミサイルVLSと24セル1基、9セル8基の小型防宙ミサイルをドローン格納庫に搭載。遠距離ミサイル投射能力が大幅に向上した。ドクトリンの整備に伴いより多く、より大量の対艦ミサイルを投射できる艦が求められるようになった。この艦も例外なく影響を受けており合計56発の対艦ミサイル一斉射は艦隊に対して圧倒的な打撃力と継戦能力をもち、対宙ミサイル2セル2基や小型対宙ミサイル9セル22基の搭載によって防空能力もより強化されている。

中型戦闘航宙ミサイル駆逐艦DVS-P-100-AAM





DVS-P-100-MMをさらに改造し、純粋な防空駆逐艦として改造された。計56発の対艦ミサイルが全て防空ミサイルに変更されており高い艦隊防空能力を持つ。艦両舷の艦艇用増幅フェーザー砲は撤去され、対大型艦用の重対艦ミサイルの装備によって中、遠距離攻撃能力を大きく増加させている。
高度な電子戦装備の追加によって最大70~120の目標を選択し、一度に100発の対宙ミサイルを誘導する火器管制システムを持つ。
巡洋艦
+ ...
戦闘巡洋艦SAB-2




この艦はミサイル飽和攻撃を実行可能な巡洋艦として開発された。そのため、複数の重対艦ミサイルや対艦VLSを搭載。純粋な対艦戦闘も考慮して、フェーザー砲や速射ビーム砲、魚雷を搭載。巡洋艦としては大量の武装を搭載した。
速力は駆逐ほどではないものの、中型のエンジン2基とまあまあ高出力な補機2基と決して引けを取らない速度となっている。
レーダーにはMk.6の高次元微細反響レーダーを搭載。味方との通信設備として亜空間通信機、【A4GDシステム】の強化通信機を搭載。また、旅団級の艦隊の旗艦としての能力も有している。
防御力は船隊各所のレーザー防衛システム。中型内蔵強化エネルギーシールド、艦橋防護エネルギーシールドを搭載。まずまずの防御力を有する。装甲類は4種の素材を利用した複合装甲を完全防御型で搭載。また、バイタルパートや中央区画には防御コーティングを施しレーザーやビームに対して防御力を持っている。
全長222m

装備
+ ...
艦艇用増幅フェーザー砲×3
単装速射ビーム砲×5
片舷2連装大口径砲×4
8連装重対艦ミサイル発射砲塔×1
4連装重対艦ミサイル発射筒×12
対空ミサイルVLS×4(9セル)
中型防宙ミサイルVLS×2(6セル)
対艦ミサイルVLS×1(14セル)
艦首魚雷発射管×2
艦尾魚雷発射管×2
高次元微細反響レーダー
亜空間通信機
【A4GDシステム】強化通信機
レーザー防衛システム
内蔵強化エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド

改戦闘巡洋艦SAB-2C-M





+ ...







外洋パトロール艦隊や標準型艦隊編成に配備されている、「戦闘巡洋艦SAB-2」の近代化改修及び装甲厚の増加を行ったモデルである。
主砲には改艦艇用衝撃増幅フェーザー砲を前方2基、後方に1基装備する。本主砲は従来のフェーザー砲システムに改良を行い、エネルギー可変装置によって対象へ高衝撃を加えるレベル~主砲クラスの砲撃エネルギーを加えるかを変更することが可能となった。この機能は敵艦艇への交戦の他に、外縁警備任務へ着く本艦の運用用途からなったものである。
側舷の2連装大口径砲は第一世代のものから第三世代のものに換装し、射撃安定性と冷却性能が向上している。
また、本改修タイプからは対大型用核融合ミサイルを懸架でき、簡単な対要塞物への火力投射が可能となっている。ただし、精密なミサイル誘導にはより強力な管制システムを持つ艦艇か、データリンクによる補助指令誘導が必要である。
その他、艦艇システムコアを最新型へとアップグレードし、より膨大な処理能力と計算能力を有する。
エンジンは補機用の外気・星間物質吸入口を改修し、より多く、圧縮されたものを取り込めるようになっている。
船体各所の装甲も増圧され、以前より多くの物理弾への耐性を持つようになった。
戦闘巡洋艦SAB-2は順次改修型の本級に置き換えられ、その影響力を太陽系内にとどまらず広げる事となるだろう。

装備
+ ...
改艦艇用衝撃増幅フェーザー砲×3
単装速射ビーム砲×5
片舷2連装大口径砲×4
8連装重対艦ミサイル発射砲塔×1
4連装重対艦ミサイル発射筒×12
対空ミサイルVLS×4(9セル)
中型防宙ミサイルVLS×2(6セル)
対艦ミサイルVLS×1(14セル)
艦首魚雷発射管×2
艦尾魚雷発射管×2
対大型用核融合ミサイル
高次元微細反響レーダー
亜空間通信機
【A4GDシステム】強化通信機
レーザー防衛システム
内蔵強化エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド

GB-304-1AGCI
高度複合対艦狙撃兼高速ステルス航空宙戦闘巡洋艦






艦首に大型の対艦狙撃用高出力加速核融合レーザーを装備。動力炉である核融合レーザーのエネルギーを高出力に増幅、加速させ、光速で射撃することができる。主力艦を分断できるほどには高威力であるこの兵器は、太陽系外縁部から地球軌道上の衛星を撃ち抜くことができる精度も持つ。
砲身上部には飛行甲板を持ち、電気偏向重力式射出装置が2機搭載されている。着艦装置には過重量変更装置及びトラクタービームを採用している。ブラストディフレクターも完備されている。この艦が主に利用する機体として無人機が採用され、万が一戦闘中に致命的なダメージを覆った場合に無人機を着艦させず即座にワープするためである。一応有人機も離着艦可能。
戦闘巡洋艦の武装として3連装圧縮加速レーザーカノン砲を2基前方にもち、様々な射撃管制装置を有する。これはこの艦のために新規設計された汎用主砲として搭載している。2個目の2主砲として二連装の改対地対艦重ターボレーザーキャノンDDA-CAC-33を3基左右と後部の下部に搭載している。副砲として単装速射ビーム砲を8基、DR-B二連装オートキャノンを2機左右、MK.2 8連装ミサイル発射機×2基を有する。
この艦は旅団規模の艦隊の旗艦クラスとして活躍できるように新設計を盛り込まれている。まず、特徴的なのが下部に伸びる大型の広域恒星索敵レーダーと様々な火器管制レーダー類、マスト部に大型の亜空間通信装置と高性能微細レーダー、そして艦を覆う大型のシールドとステルスフィールド発生機である。この艦は一時的にリアクターの動力をフル稼働することによって艦を不可視にし、レーダーからも姿を消すことが可能。船体下部に有する大型な箱状のものはレーダーシステム及びシールド、航空管制や火器管制に関する様々なシステムが集約されており旗艦としての性能がほぼここに集約されている。また、内部にはコンピュータや装甲化された第2艦橋が存在する。
全長318m 高さ72m

メルディ•アーゼナ級航宙核融合ミサイル巡洋艦






対大型対象物用の全長150m級核融合ミサイルを船体下部に搭載した新型巡洋艦。
部装として、艦艇用増幅フェーザー砲、2連装陽電子高速ビーム砲、単装速射ビーム砲、新型片舷2連装大口径高初速砲、Mk.3ミサイル発射機、4連装対艦ミサイル発射機、10連装多用途ディスペンサー、側舷魚雷発射管、対艦ミサイルVLS、防宙ミサイルVLS。そして船体下部中央に対大型用核融合ミサイルを1つ装備する。
船体各所は他生産ラインで使用されるパーツで主に構成され、建造までの期間が大幅に短縮。船体等の基礎設計を除いて艦首や艦橋、レーダーやメインエンジン等複数箇所が流用によって設計されている。
本艦は核融合ミサイルを用いた長距離攻撃を行うことを主任務としており大型の亜空間通信装置や高性能微細レーダーを搭載し、圧倒的長距離からのミサイル攻撃と大型のエンジンによる長距離巡行、高速航行を可能としている。これらの大出力エンジンやレーダーを冷却するために大型の空間物質取り入れ口を船体各所に有している。
本艦は巡洋艦であるため、遠洋艦隊に随時配備され、外洋長距離攻撃艦隊として大量に生産される予定である。
全長264m 高さ44m

デストリアルライン級重巡洋艦










全長264mの標準型砲撃巡洋艦。
対艦隊戦用の標準型主力重巡洋艦である。純粋な対艦砲撃戦向けに開発された本艦は、メルディ•アーゼナ級の船体基礎設計を使用して構成され、高い量産性能と高出力かつ強力な大型のエンジンを搭載し、高い速度性能と重砲戦能力を有する。
本艦の設計思想として、本体の重量が重くなるような装甲は標準程度で抑え、代わりにシールドシステムや武装、エンジン類に割り振ることによって「高速機動による敵対艦艇への肉薄した重砲戦」をコンセプトに開発されている。そのため砲戦火力は特に重要視され、DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンと3連装圧縮加速レーザーカノン砲3門を有する強力な艦艇となった。
ただ、あくまでも大規模な艦隊運用も想定されて設計を行っており、対艦ミサイルVLS、防宙ミサイルVLS、4連装対艦ミサイル発射機を装備。本艦搭載の統合防空レーダーシステムと連携した艦隊防空を行う事ができる。
レーダー、大型の亜空間通信装置や高性能微細レーダーによる単艦作戦性能や長期航海能力を有する。
(ドレッドノート級主力戦艦とデストリア、メルトリアを参考に作成)
巡洋戦艦
+ ...
ロイル・ゼルバネーべ級航宙巡洋戦艦USK-01-AA



大規模なエンジン出力と圧倒的な対艦ミサイル攻撃能力を有する大エンダーの巡洋戦艦。
エンジン補機は戦闘巡洋艦とさほど変わらないがメインエンジンが大型で高出力の物に、主機や機関は大幅と言っていいほどに向上していることもあり戦艦並の武装、装甲があっても比較的高い機動力を発揮する。亜空間通信機は旗艦級サイズにアップグレード。高い情報処理、指揮能力を持つ。
防御力は7種素材による複合装甲、大型の強化シールドを搭載。戦艦として必要最低限の防御力は確保しているが、各所に存在するミサイル発射筒などに誘爆しやすいため周辺には追加にシールドを設置している。
168発の重対艦ミサイル、対艦ミサイル36発、魚雷38発、防宙ミサイル46発と、圧倒的なまでのミサイル搭載能力を誇っている。これらによる飽和攻撃はいかなる要塞、艦艇であろうともすべてを撃墜することは困難である。近接戦闘も、巡洋戦艦といわれるだけ高く、改良型の大口径砲、新型の艦艇用であるオートキャノン、さらには両舷に単装速射ビーム砲8門と素の攻撃力が高いことがわかる。防宙ミサイルは遠、中、近距離全ての航空、航宙機、敵対艦ミサイルなどを狙うことが可能。また、それらのミサイルを高度に誘導するために大多数の誘導レーダーが搭載されている。
超大型の広域レーダーは星系ごとスキャン可能。
また、この艦には2機の艦載機を収容可能だが、その特徴的な傾斜により直列収納である。使い勝手が悪い。しかし、カタパルトの方は2列、電磁式のが装備されており即座に発艦できる。
艦全体に付いている羽はその艦が大気圏やガス宙域でも安全に行動可能なことを示しており、複数の箇所、宙域での戦闘を可能としている。

全長333m
装備
+ ...
対艦ミサイルVLS×2 10セル
対艦ミサイルVLS×4 4セル
新型片舷2連装大口径高初速砲×4
DR-B二連装オートキャノン×1
MK.2 8連装ミサイル発射機×1
単装速射ビーム砲×8
4連装重対艦ミサイル発射筒×40
中型防宙ミサイルVLS×2 7セル
中型高機動防宙ミサイルVLS×12 2セル
中型高機動防宙ミサイルVLS×2 4セル
30mm対空機関砲×1
両舷魚雷発射管×38
レーザー防衛システム×21
高次元微細反響レーダー×4
広域防宙レーダー
イルミネーターレーダー
高度対艦ミサイル誘導大型レーダー×8
各種高度ミサイル誘導中型レーダー×18
中距離ミサイル監視レーダー×2
超大型広域レーダー×2
大型亜空間通信機
【A4GDシステム】強化通信機×2
各種通信機器
各種レーダー機器
小型艦載機格納庫
電磁加速カタパルト×2
内蔵大型強化エネルギーシールド×2
内蔵中型偏向エネルギーシールド×2
艦橋防護エネルギーシールド×1

USKE-02-JAAMボスロコフ級航宙重ミサイル巡洋戦艦










「USK-01-AAロイル・ゼルバネーべ級航宙巡洋戦艦」の基礎船体設計を用いて改造された、大型のミサイル巡洋戦艦である。
全長は333mから421mへと大きく延長、強力な重戦艦級重シールドシステムを支える大型エネルギーコンジット炉心と、大きく形状が変更された後部格納庫が存在する。
エンジン、主機換装に伴い下部補助エンジンもより強力なものを搭載。大規模な取り込み口を持つ大型機関へと強化された。巡洋戦艦譲りの広大な航続距離と速度重視の大型エンジンは、本艦の機動力を象徴するものとなっている。
主武装には4連装重対艦ミサイル発射筒を44基、対艦・対空ミサイル用VLSシステム、側舷魚雷発射管に加え、各種砲戦システムを有する。そして下部には対大型構造物用の核融合ミサイルを計6本懸架できる。これにより対要塞戦においては本艦単独でメルディ•アーゼナ級航宙核融合ミサイル巡洋艦6隻分という超攻撃的な艦となっている。
後部格納庫には522もの戦闘雷撃ビットを格納する格納庫と射出口を有する。戦闘雷撃ビットは対航空機、高機動兵器、対艦戦闘に特化した雷撃ビットを展開することができる。戦闘艦橋やデータリンクからの攻撃判断に従い自動で目標を処理する。
使い捨ても可能な戦闘雷撃ビットは本艦の中で最もユニークな兵器であり、その汎用性は非常に高い。
航宙戦艦
+ ...
BB-Porusukaya級殲滅重航空戦艦








全長459m。大エンダー初の一等大型航宙戦艦。その圧倒的な巨体と大エンダーが誇る航宙艦造船技術の粋を集めて計画、建造された艦である。
特徴的な二又型艦首と大規模な吸入口、航空甲板が目印でありその様相はまさに「戦艦」である。
超長距離~中距離兵器として重火炎殲滅投擲砲を艦首に一門持つ。この兵器は艦の中でも最大火力を持つものであり超長距離からの一方的な殲滅を得意としている。艦首の二又型船体内部に搭載している亜空間転送投擲機を用いることによって重火炎殲滅投擲砲から放たれるビーム状の重火炎を亜空間転送グリッド上に収めることによって放たれた重火炎を亜空間に転送。現在大エンダーしか運用していない深深度亜空間潜航域を光速の200倍の速度で移動し目標地点で亜空間ゲートを展開。回避する暇を与えず消し飛ばす。
また、亜空間ゲートの展開は現宙域空間の物質、空間に左右されず展開できる。
重火炎殲滅投擲砲は艦の主機から発生する熱及び空間から取り出した熱を超高熱、高圧状態にし、重火炎としてあらゆる敵艦艇をその熱と圧力で一瞬のうちに消し飛ばす。
この重火炎はあらゆる装甲やシールドを超高熱によって融解しながら圧力によって亀裂、破断させ爆沈させる。
前方には重火炎殲滅投擲砲のエネルギーを流用した5連装大口径衝撃徹甲砲を装備している。そのエネルギー量と貫徹力は現存する大エンダー艦艇通常主砲の中でもトップクラスの性能を持つ。
船体後部には対地攻撃用の軌道対地攻撃対消滅融合砲を装備し対地攻撃能力も持つ。上部にも航空甲板をもち、戦闘機を展開し航空撃滅戦を展開することもできる。航空戦艦の名に恥じない搭載機数と多用途任務を割り振る事ができることも特徴的である。
その他にも多数の火器管制レーダーや砲による艦隊戦、旗艦システムと大型統合通信設備をもち艦隊旗艦としての装備も持つ。
今回採用した主機及び航行システムは最新鋭のVAGB-91000高出力主機関を搭載し艦のあらゆるシステムを動作させている。また、この主機を冷却するためにたくさんの吸入口が存在する。
艦の各所は強化複合装甲と大型艦用エネルギーシールドを6基搭載することによって高い抗堪性と戦艦としての役割を持つ。
生産性向上のため各区画は分けられており前部転送機運用区画、中央制御システム、武装プラットフォーム運用区画、後部主機、航空運用区画と分けられ各ブロックを個別で生産し統合することによって高い生産率を得られる。
本艦は長距離攻撃能力や航空作戦能力、さらには砲戦や対地支援を行うかなりマルチロールな戦艦となった。

「戦争において、超兵器など些細な問題でしかない。必要なのは、数だけだ。」地球外統合軍事司令部
  • ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
この汎用艦は大まかに「艦首殲撃高圧衝撃砲セーフティ」、「前方マルチプラットフォーム」、「後部マルチプラットフォーム」、「エンジンプラットフォーム」、「左右サブシステムプラットフォーム」、「補助エンジンプラットフォーム」、「艦橋」の7つで構成された船体に用途に合った様々な武装、システムを取り付けることによってストラクチャーブロック等による大量生産がとても容易である。建艦時やメンテナンスにおいてもこの特性は十二分に生かされ、あらかじめ艦の各ブロックのコピーを作っておくことによって従来の補修やメンテナンスが驚異的に改善。大型艦とは思えない速度での整備、建艦が可能である。
また、戦時以外にはプラットフォーム区画の一部を輸送用の貨物スペースにすることによって、金食い虫ではなく軍用輸送艦とするアイデアも出ている。

本マルチプラットフォーム艦は200隻ほどを建造、運用する計画が立てられている。また、戦時下にて本艦の性能を最大限高めるために予備プラットフォームの建造が並行して行われている。戦時下においては民需用のストラクチャー工場を併用して最大で月産80~100隻を量産できるラインとシステムを構築。まさに「量産型戦艦」である。
命名規則
(101番(B-Sビーシュスカヤ級)(1001識別番号) (MS-Pミサイルプラットフォーム型) (GESRIAF大エンダー惑星間航宙軍))

ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
ネームシップ ビーシュスカヤ級重装甲戦艦1番艦 「ビーシュスカヤ」 ミサイルプラットフォーム型(101番 B-S1001 MS-P GESRIAF)








+ ...








圧倒的な数のミサイル搭載量と驚異の武装搭載量を有する大エンダーの量産型標準戦艦。全長575m横幅97m高さ80m
前方には恒星間ミサイルVLS、惑星間ミサイルVLSを主に持ち、長距離ミサイル攻撃を主眼とした武装配置をしている。これら大型の戦略級ミサイルは対艦隊戦において射程圏外から一方的な攻撃を行うことができる。また、任務に応じて様々な弾頭に変更し広域制圧、EMPパルスなども行う事ができる。
左右サブシステムプラットフォームには四連装重対艦ミサイル発射筒を420機装備。長距離対艦戦闘において「単独で艦隊を殲滅」できる能力を持つ。ミサイルプラットフォーム型の名に恥じない圧倒的なミサイルスウォームによって敵の対処能力を超えたミサイル量を投射できる。本プラットフォーム艦は惑星間ミサイル、恒星間ミサイルなども含めると一斉射で「1,782発」もの対艦ミサイルを射撃できる唯一の艦である。

また、本艦はミサイルプラットフォーム型ではあるがネームシップの1番艦であり旗艦として、戦艦クラスの主砲と圧倒的砲戦火力を実現。高出力な搭載機関により余裕を持ったエネルギー兵器の運用が可能である。主砲として、航宙戦艦クラスの5連装大口径衝撃徹甲砲を2基10門。副武装に3連装圧縮加速レーザーカノン砲やDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを複数持ち正面、側面、背面ともに圧倒的な砲戦火力を持つ。また、小型航宙艦や武装宇宙機等を攻撃するための単装速射ビーム砲を26基側面に持っている。

正面での超遠距離戦闘においては艦首に搭載されている2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲とファンシオン核融合パルスレーザー2基で攻撃することが可能となっている。2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲は艦の主機に直列配置された高出力決戦兵器であり地上に向けて射撃した時に20km四方に巨大な砲撃痕を残す威力を持つ。また、高圧衝撃の名前の通りエネルギーの主流外郭に衝撃波をもち目標物に着弾すると強烈な歪みと破断を発生させ、後に続くエネルギーの本流によって壊滅的被害をもたらす。

サブシステムプラットフォームには連装超重力原子爆縮砲なるものを搭載し、中・遠距離戦において強力な兵器となっている。本艦に搭載されている連装超重力原子爆縮砲は高圧原子圧縮機を通したエネルギーの塊であり、一定距離にて重力源を展開。爆縮地点の物質を超重力によって分解する。

本艦は高度複合対艦狙撃兼高速ステルス航空宙戦闘巡洋艦に搭載されている大型の広域恒星索敵レーダーや大型火器管制コンピュータ、強力なシールドシステムや装甲化された第2艦橋を下部に搭載。本艦に搭載されている多数の武装を制御している。
レーダーシステムにはMk.8の高次元微細反響レーダー。艦首上部に恒星間長距離ターゲティングシステムを持つ。他にも側面に大型シールドコンデンサやミサイル制御統合ユニット、近接砲撃照準システム、A4GDシステムなど複数のシステムを持つ。

本艦のエンジンは「Te-RDF20000-G」航宙エンジンや「Te-RDF60000-G」、「Te-RDF9000-VF」等のエンジンを持つ。この艦はそれらプラットフォームのエンジンとは別にDVS-P-100のメインエンジンを補助動力として4基搭載している。

装甲には大エンダー標準の複合装甲材と対ビームコーティング。超硬材であるネザライト金属を用いた強力な装甲を持つ。本体装甲もさることながら、メインの防御システムはシールドでありシールドコンデンサ等を用いた継続防御力はまさに戦艦クラスである。本艦の高い主機関出力もありシールド出力は随一である。

本艦は1番艦として中央軍管区に配備され、大エンダーを象徴とするマルチプラットフォーム装甲戦艦とする予定である。

武装
+ ...
恒星間ミサイルVLS5セル×6
惑星間ミサイルVLS6セル×12
4連装重対艦ミサイル発射筒×420
個艦防宙ミサイルVLS8セル×4
5連装大口径衝撃徹甲砲×2
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×5
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×5
単装速射ビーム砲×26
ファンシオン核融合パルスレーザー×2
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
近接レーザー防衛システム×多数
システム
+ ...
Mk.8高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
旗艦通信システム
広域防宙レーダー
イルミネーターレーダー
高度対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種高度ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
近接砲撃照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
防護装備
+ ...
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
ECMシステム
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
その他
+ ...
トラクタービーム×4
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート

ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
ビーシュスカヤ級重装甲戦艦2番艦 「ボリャーズヌイ」 砲戦プラットフォーム型(102番 B-S1002 AT-P GESRIAF)





+ ...





大量のビーム砲、レーザー砲を持つビーシュスカヤ級重装甲戦艦の2番艦。

合計砲門数142門を持つ大型戦艦。第一主砲として3連装圧縮加速レーザーカノン砲を12基36門、正面上部に10基と下部に2基持つ。それぞれの砲塔は個別に敵艦を照準でき、一個砲塔に対して最大で3機の敵艦艇に照準、砲撃を行うことができる。また、艦搭載の砲撃照準システムと連携し全交戦距離にて一定の砲撃命中率を誇る。

第二主砲としてDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを13基26門持つ。主に下部船体中央とサブシステムプラットフォーム下部に設置されている。これら主砲は強力なエネルギー弾を発射できる火力重視の主砲である。各砲塔は左右に対して最大の火力を発揮できるよう配置されている。

副砲としてサブシステムプラットフォーム上部に連装徹甲レーザー両用対艦砲を計22基44門。側面を向ける戦闘において多数の砲門を指向できるように設計。実弾とビームの両方を使用できるこの砲はステルス巡洋艦同規格の主砲であり既に生産ラインが構築されているため簡単に設置、建造、メンテナンスが行える。主砲同様艦のシステムと連携し、高い命中精度を誇る。

これら全主砲を用いることによっていかなる状況であろうとも単艦で1対多数を相手することができる強力な戦艦である。

本艦初の武装として5連装対艦ミサイル発射機、12連装重対艦ミサイル発射機を持つ。これは砲撃戦艦でもミサイルによる長距離戦闘を行えるようドクトリンに基づく武装であり対艦ミサイルだけで計258発の対艦ミサイルを使用できる。これは巡洋戦艦クラスより多くのミサイルを持ち、一度に大量のミサイルを投射。随伴艦とのミサイル飽和攻撃にて大多数の敵艦隊を相手することができる。

10連装多用途ディスペンサーには対艦ミサイルや機雷、作戦に必要な各種装備を搭載し、様々な状況に対応できる。多用途ディスペンサーは艦上部に6基持つ。

ファンシオン核融合パルスレーザーは1番艦より増加し前方に6門、後方に2門の計8門持っている。前方に指向できるレーザー砲は片舷当たり3つにまで増えており対大型艦において強力な矛となる。後方にも2門指向できるため背後を取る敵に強烈な一撃を食らわせる事ができる。。

戦艦後方には8連装の空間誘導機雷を上部と下部の二方向に配置している。空間機雷は時限信管を用いて宇宙空間上に巨大な爆発と破片をまき散らす。爆発球に巻き込まれた敵艦、敵機はその破片と爆発熱によって崩壊し鉄片と化す。また、戦闘宙域から離脱する際の隙を埋めるのにも使用できる。

1番艦同様2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲を艦首に、連装超重力原子爆縮砲をサブシステムプラットフォーム前方に装備されている。

主機関は「コンジット・コア」を動力源とし、艦全体の膨大なエネルギーを賄っている。

本艦はビーシュスカヤ級の2番艦として艦隊戦力の中核を担うことになるだろう。

武装
+ ...
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×12
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×13
連装徹甲レーザー両用対艦砲×22
単装速射ビーム砲×36
5連装対艦ミサイル発射機×20
対艦ミサイルVLS14セル×1
12連装重対艦ミサイル発射機×12
ドラム式個艦防宙ミサイル発射VLS3セル4連×4
10連装多用途ディスペンサー×6
ファンシオン核融合パルスレーザー×8
8連装空間誘導機雷×8
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
近接レーザー防衛システム×多数
システム
+ ...
Mk.8高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
旗艦通信システム
広域防宙レーダー
イルミネーターレーダー
対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
高度長距離砲撃照準システム
高度中距離砲撃照準システム
高度近接砲撃照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
防護装備
+ ...
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
8連装空間誘導機雷×8
ECMシステム
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
その他
+ ...
トラクタービーム×6
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート

ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
ビーシュスカヤ級重装甲戦艦3番艦 「アンドレイ」戦闘空母プラットフォーム型(B-S1003 CAC-P GESRIAF)




+ ...





回転式遮蔽砲戦甲板と大型コンピュータを持つビーシュスカヤ級重装甲戦艦の3番艦。全長583m 全幅173m

最大同時発艦数9機という戦闘空母にしては大量の同時発艦機数を持つ。本艦はその同時発艦機数を用いて敵艦隊側面に展開し、航空機部隊を発艦。強力な航空支援の元敵艦隊に驚異的な打撃を与える事ができる。各戦闘機群は集中戦域航空管制統合コンピュータシステムがアシストを行い、戦闘空母本体はその強力な砲火力の元攻撃を行う。

主砲塔には3連装圧縮加速レーザーカノン砲を14基42門、第二主砲としてDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを8基16門持つ。3連装圧縮加速レーザーカノン砲に関しては砲戦プラットフォーム型より2基多く搭載されている。

副砲塔として搭載している連装徹甲レーザー両用対艦砲を32基64門持つ。これは敵艦隊に対して戦術的に突出し、1対多数を想定しているためにできる限り多くの砲塔数と砲門をもち、単艦にて敵を打ち破るといったコンセプトの下設計された。
また、敵中での戦闘を想定しているため、個艦防空火器を74基、単装速射ビーム砲を38基搭載している。この砲門数により敵中に存在する多数の敵部隊を相手取り戦闘を行う事ができる。

着艦には指向性重力偏向着艦システム及びトラクタービームを使用して着艦のアシストを行い、機体の自動航法装置と艦誘導式オートドッキングコンピュータタワーの連携によってどんなトーシロでも100%の着艦を実現できる完全自動着艦システムを搭載している。指向性重力偏向着艦システムはオブザーバーとビーコン重力可変装置で構成され、着艦位置にまで誘導された航宙機を強制的に停止させる。また、機体にかかる重力を可変することによって重力圏下においても下部着艦システムを使用して着陸することができる。

本艦はサブシステムプラットフォームに存在する外部追加ポートに艦載機発艦プラットフォームと補助エンジンプラットフォームを搭載し、同時発艦数と航宙航行速度の向上に繋げている。また、上部と下部に砲塔やサブシステム、レーダー設備等を追加することで戦闘力の向上に繋がっている。従来の場所に搭載されていた大型シールドコンデンサは艦載機発艦プラットフォームと補助エンジンプラットフォーム側面へ移動している。

システムのレーダーにも改造が加わっておりMk.8高次元微細反響レーダーがM型の新型に置き換えられ、レーダー更新速度と索敵モードの追加が行われている。また、本型から4~8の対象艦に対して電子妨害をかける事ができるアクティブエレクトリックアタックシステム(AEA)を追加した。

防御システムには大型の艦用IRCMを多数追加。本艦付近での赤外線誘導式センサー類を強力に妨害することができる。また、エンジンの追加に伴い出力の増加した機関によりシールドシステムがより強力にアップグレードされている。

1番艦同様2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲を艦首に、連装超重力原子爆縮砲をサブシステムプラットフォーム前方に装備されている。

本艦は装甲戦艦3番艦として、側面奇襲艦隊の中核戦力で運用していくこととなるだろう。
(ちなみに建艦コストがバカ高い)

武装
+ ...
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×14
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×8
連装徹甲レーザー両用対艦砲×32
単装速射ビーム砲×38
5連装対艦ミサイル発射機×14
12連装重対艦ミサイル発射機×15
10連装多用途ディスペンサー×8
ファンシオン核融合パルスレーザー×12
8連装空間誘導機雷×8
近接レーザー防衛システム×多数
個艦防空火器×74
発艦カタパルト×9
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
システム
+ ...
Mk.8M高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
旗艦通信システム
高度広域防宙レーダー
高度航空航宙管制システム
集中戦域航空管制統合コンピュータシステム
イルミネーターレーダー
対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
長距離砲撃照準システム
高度中距離砲撃照準システム
高度近接砲撃照準システム
近接対空宙火器照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
指向性重力偏向着艦システム
艦誘導式オートドッキングコンピュータタワー
アクティブエレクトリックアタックシステム
防護装備
+ ...
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
IRCM×多数
大型ECMシステム×2
8連装空間誘導機雷×8
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
強化大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
その他
+ ...
トラクタービーム×14
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
中型エレベータ×2
小型エレベータ
航空機格納庫

ビーシュスカヤ級重装甲戦艦4番艦 バルソス 対地支援プラットフォーム型(B-S1004 GS-P GESRIAF)



+ ...



軌道対地攻撃対消滅融合砲を2門有するビーシュスカヤ級重装甲戦艦の4番艦。全長575m 全幅111m

重装甲と高い砲撃、ミサイル戦闘力を持つ重戦闘艦。
側舷のサブシステムプラットフォームは従来のものより拡大されたものを採用されており、軌道対地攻撃対消滅融合砲を下部に、上部には主砲である3連装圧縮加速レーザーカノン砲と連装徹甲レーザー両用対艦砲を搭載することによって側舷火力の強化と重武装化に繋がっている。サブシステムプラットフォーム前面に搭載されている連装超重力原子爆縮砲はプラットフォーム拡大に伴い三連装砲化され、前方方向における戦術的決戦兵器として更に高い戦闘力を持つようになった。

本戦闘艦の目玉である軌道対地攻撃対消滅融合砲は、サブシステムプラットフォーム下に2基搭載されている。ゴーランド・ウリヤノフスクカ級量産型軌道砲艦に搭載されている改良型を更に改良。取り回しの良さをそのままにエネルギー効率を更に上昇。本艦のリアクター出力と合わせてより高い貫徹能力と破壊力を持つ強力な武器となった。また、使い方によっては巨大な主砲として敵艦艇に直接照準射撃を行うことができる。射撃管制は恒星間長距離ターゲティングシステム等とリンクすることによって高い命中精度を持たせることが可能。

前部甲板には1番艦同様恒星間ミサイルVLS、惑星間ミサイルVLSを40発,96発共に多く持つ。1番艦より1スペース分多くミサイルVLSを持っており、より大量のミサイルを敵艦艇、敵艦隊にぶつけられる。従来艦同様「単独で敵艦隊の殲滅」を目的として設計されておりアウトレンジから圧倒的なミサイルスウォームを行うことができる。

主砲である3連装圧縮加速レーザーカノン砲は両側面及び前面下部に計10基30門、第2主砲のDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンは前面下部に2基4門を持つ。大型化したプラットフォーム上面には側舷火力の高い3連装圧縮加速レーザーカノン砲を採用。副砲である連装徹甲レーザー両用対艦砲と合わせることによって24門を最大限指向できる。

本艦は対地攻撃艦としてはいるものの、船体中央に大型化したコンピュータ群によって高い電子戦、索敵、通信、艦隊指揮力を保有する。本艦は大型戦闘艦では初めての指向性亜空間ディレクショナルキャンセラー搭載艦であり、その強力な旗艦出力と合わせることでかなりの広範囲をワープ疎外区域に設定することができる。(指向範囲に関しては極秘事項である。)3番艦同様、レーダーは新型のMk.8M高次元微細反響レーダーを。電子妨害にはアクティブエレクトリックアタックシステム(AEA)を。索敵には広域恒星索敵レーダーを前後2つもち、さらに広い範囲での高速探知が可能である。

エンジンはサブシステムプラットフォーム内の「Te-RDF9000-VF」航宙エンジンが「Te-RDF30000-G」航宙エンジンに換装。また、補助動力として使用されているDVS-P-100をさらに4基搭載。増加した重量をものともしない加速力とパワーを誇る。

1番艦同様2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲を艦首に装備。強力な超長距離兵器として使用される。

武装
+ ...
恒星間ミサイルVLS5セル×8
惑星間ミサイルVLS6セル×16
対艦ミサイルVLS14セル×1
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×10
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×2
連装徹甲レーザー両用対艦砲×12
単装速射ビーム砲×6
5連装対艦ミサイル発射機×10
12連装重対艦ミサイル発射機×8
10連装多用途ディスペンサー×6
ファンシオン核融合パルスレーザー×6
8連装空間誘導機雷×2
近接レーザー防衛システム×多数
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
3連装超重力原子爆縮砲×2
システム
+ ...
Mk.8M高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー×2
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
高度旗艦通信システム
高度広域防宙レーダー×2
イルミネーターレーダー
高度対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種高度ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
高度対地砲撃照準システム
高度長距離砲撃照準システム
高度中距離砲撃照準システム
近接砲撃照準システム
近接対空宙火器照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
アクティブエレクトリックアタックシステム
亜空間ディレクショナルキャンセラー
防護装備
+ ...
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
IRCM×多数
大型ECMシステム×4
8連装空間誘導機雷×2
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
その他
+ ...
トラクタービーム×6
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
リアクター強化システム

ビーシュスカヤ級重装甲戦艦5番艦 デインクラマーディア 空母プラットフォーム型 (B-S1005 CV-P GESRIAF)






+ ...






大型の全通甲板を有するビーシュスカヤ級重装甲戦艦の5番艦。全長583m 全幅181m

全長500m以上の全通甲板を持つ大型正規空母。
多数の制空/制宙用戦闘機や対艦/対地爆撃機を搭載し、艦隊の根幹となる航空機運用能力を持つ。
その搭載機数は最大210機。運用最大機数は160機前後と圧倒的な数であることが挙げられる。また、発艦用カタパルトも19機。船体下部回転式発着口も含めると、最大同時発艦機数は31機と同型クラスの空母としては破格である。その圧倒的なまでの同時航空機投射能力から、数個飛行中隊を数分でいくつも出撃できる即応性を持ち、大エンダーの航宙軍運用ドクトリンにおける「圧倒的な数による飽和攻撃」を行うことができる空母である。また、正規空母であるため離陸と着陸を同時に行うことができ、空母としての運用能力も高い。

本艦は適切な航空機運用、そして艦隊旗艦運用を行えるよう様々な索敵レーダー、管制装置等が搭載されている。特徴的な艦橋中間部のFNPV-70YUM大型恒星間フェーズドアレイレーダーシステムを搭載。最大で300以上もの物体を感知、追跡できる能力がある。また、艦橋上部のFNPV-120AGUIM長長距離恒星間レーダーは前方や上部方向に位置する長距離の物体、艦等を感知するものであり、FNPV-70YUMより指向性が高くより長距離までの索敵と追跡が行える。その他、航宙艦艇に必要な様々の火器管制、近中長距離レーダーを搭載し、軍用の戦闘艦艇として高い電子性能を保有している。

本艦は正規空母としての運用能力を獲得するために基礎設計の大部分を大幅に変更している。主な変更点は従来の中央艦橋型を廃止し、全通甲板とエレベータに変更したことが挙げられる。また、左右のサブシステムプラットフォームや外部追加ポートの艦載機発艦プラットフォームにも大きな変更が行われている。まず、サブシステムプラットフォームの上部は全通甲板化に伴い拡張され、発艦用カタパルトや航空機待機場所として拡張されている。サブシステムプラットフォーム上部は武装ではなく航空甲板に変更され、左右で4機の発艦を行える設計になっている。外部追加ポートの艦載機発艦プラットフォームにも少し変更が加わり、カタパルトシステムの前方化と後部エリアの拡張。そして下部区画を2機の大型コンピュータ群と指向性亜空間ディレクショナルキャンセラー、4機の広域恒星索敵レーダーに変更されている。

上部甲板エリアは発艦用カタパルトの他に、格納庫内に収容できないサイズの航空機を止めるためのビーコン重力可変固定装置を9個、エレベータに10個を備え、多数の大型航空機を運用することができる。また、大気圏下のみに限ればヘリコプターなども運用可能である。

本艦は正規空母としての運用が第一に考えられているが、ビーシュスカヤ級のプラットフォームを利用しているため一定以上の砲撃戦闘能力を有する。
主な主砲群として、3連装圧縮加速レーザーカノン砲とDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを艦首下部と艦後部、拡張ポートに配置している。副武装には単装速射ビーム砲や連装徹甲レーザー両用対艦砲を持つ。また、大エンダー特有の対艦ミサイルの飽和攻撃運用のため、5連装対艦ミサイル発射機を空母ながら保有する。

超兵器、戦略兵器の類として2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲と連装超重力原子爆縮砲を変わらず搭載している。

メインエンジンは「Te-RDF20000-G」「Te-RDF60000-G」を主機関とし、航空機格納用に増加した箇所に「Te-RDF9000-VF」エンジンが左右で4基追加で搭載されている。これにより増加した重量分の推量を上回りつつ、大気圏、航宙圏双方共に運用が可能となっている。

本艦はその優れた航空母艦性能と高いレーダー性能、情報処理能力を保有する大エンダーの正規航空母艦であり、従来艦同様高い旗艦性能を持つ。本艦は大エンダー初の正規空母による空母艦隊編成の先駆けとなり、航宙軍の近代化を表す重要な艦艇となった。

武装
+ ...
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×6
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×4
連装徹甲レーザー両用対艦砲×4
単装速射ビーム砲×6
5連装対艦ミサイル発射機×6
個艦防空火器×18
近接レーザー防衛システム×多数
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
システム
+ ...
集中戦域航空管制統合コンピュータシステム
広域戦略作戦統合航空管制コンピュータシステム
広域恒星索敵レーダー×4
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
高度旗艦通信システム
高度広域防宙レーダー×4
イルミネーターレーダー
FNPV-70YUM大型恒星間フェーズドアレイレーダーシステム
FNPV-120AGUIM長長距離恒星間レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
長距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
高度長距離砲撃照準システム
中距離砲撃照準システム
近接砲撃照準システム
高度近接対空宙火器照準システム
指向性重力偏向着艦システム
艦誘導式オートドッキングコンピュータタワー
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
アクティブエレクトリックアタックシステム
亜空間ディレクショナルキャンセラー
防護装備
+ ...
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
IRCM×多数
大型ECMシステム×8
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド×2
その他
+ ...
発艦カタパルト×16
下部格納式カタパルト×3
下部回転式カタパルト×6
トラクタービーム×18
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
リアクター強化システム

大型戦闘艦
+ ...
改良型大型航宙戦闘艦


初期型ではレールガンや大量の実弾兵器を使用していたが、改良型では前面装甲の強化やレーザー兵器への交換、シールドの搭載に加え大量の実弾兵器を廃止し小型ミサイルVLS2基、対宙機関砲3台さらにはレーダーなども増設し大型艦としてはとてもよくまとまった艦となった。
対地戦闘艦
+ ...
地上殲滅型航宙重戦闘艦ウリヤ・クズネツォフ



武装として軌道対地攻撃対消滅融合砲を2基、対地対艦重ターボレーザーキャノンDDA-11を2基、艦艇用増幅フェーザー砲を3基、小型ミサイルVLSを8基、対宙ミサイル発射機や対宙機銃多数を多数装備、ドロップシップなどが入る格納庫や昇降エレベーターなどもあり艦載機搭載能力がある。また重点防御用強化偏向式エネルギーシールドもあり耐久力もある。軌道対地攻撃対消滅融合砲は通常の対地兵器の中で最高クラスの破壊力を誇る。

戦略地上掃討宙対地レーザー艦



400mm級大口径宙対地掃討レーザー×1
このレーザー砲は貫通力、威力ともにとても優れており地上基地の破壊、都市の破壊、バンカーやシェルターなどの地下にこもる敵すらも破壊することができる。主に照射しながらの連続破壊が効果的。一部の操艦技術に長けているものは海上に浮かぶ艦隊を400mmのレーザーによって主力艦並びに付随艦まで殲滅することができる。レーザーに当たった艦はバイタルパートから海中の潜水艦まで縦の大穴が開くことになる。
2連装大型戦略MIRVミサイル発射管×1
近接炸裂式対宙機用ミサイル発射管
(複数の小型の空間爆雷を前方に投射 広範囲の空間を制圧する)
内蔵大型エネルギーシールド×4
側面の黒いレーダードーム的なところに内蔵。
大型シールド急速回復機×1
エネルギーコンデンサ×4
艦のエネルギーを貯蔵できる。また、急速回復機、エネルギー等にも対応可。
可変重力位相エンジン×4
この技術は異星人と思われし技術が使われており、現在大エンダーで利用されているエンジンとは大きく異なり、艦にかかる重力をいじることによって進むというなんとも特殊なエンジンとなっている。
船体について
この艦は比較的大きいながらも高い量産性を持っており船体下部区画、船体上部区画、中央の武装区画の大きな区画3つに分かれており、それらを組み合わせることによってこの艦が完成するという生産方法を取っている。そのため生産ラインが整えやすくまた整備性も高い。
上部区画はエネルギー吸収コーティングが施されており吸収したエネルギーはエネルギーコンデンサに貯められる。このエネルギーコンデンサが満タンになった場合はエネルギー吸収ができなくなり通常通り被弾する。レーザー、ビーム兵器などが主に対象。
船体下部区画には物理弾用のコーティングがされており60cm級の砲弾が当たらない限り貫通、爆破はしない。ただしビーム、レーザーに少し弱い。
モデル ポルメリア級

ゴーランド・ウリヤノフスクカ級量産型軌道砲艦






ゴーランド級重輸送艦の汎用ペイロードに地上殲滅型航宙重戦闘艦に搭載されている軌道対地攻撃対消滅融合砲の安定出力型を搭載したもの。
この艦は唯一の武装である軌道対地攻撃対消滅融合砲に対し安定してエネルギー供給を行うために、リアクター出力の増幅装置二つを外部に搭載しエネルギー供給を補っている。
上部にはエネルギー消費を抑えるためにデコイ発射機2つによる本艦への照準妨害と大量のチャフフレアディスペンサーでの誘導兵器妨害が行える。5×5の汎用ペイロードには電子妨害機を搭載し本艦に対してのレーダーロックを強力に妨害する。
本艦の搭載する軌道対地攻撃対消滅融合砲は前期型よりエネルギー効率が良く、汎用重輸送艦のリアクターで射撃することが可能である。また、その火力は絶大であり単艦にて1駐屯地を丸ごと軌道上から消し飛ばすことが可能である。高初速で放たれたエネルギーの塊はあらゆる分子を貫き爆発によって地下バンカーや高価値目標を丸ごと破壊する。重装甲の目標に関しては爆発によって内部を剝離、3000~5000mm程度であれば余裕で貫通できる。
量産型であるため編隊を組み前線基地や重要目標に対して継続的に火力投射を行える艦となっている。
亜空間潜航艦
+ ...
亜空間潜航特別航行艦SC-hunter


設備は亜空間魚雷発射管×6、前部ミサイルVLS8セル×1、単装速射ビーム砲×1、単装速射徹甲砲×1、次元潜望鏡、亜空間ソナー、亜空間航行機関、次元潜航バラストタンク、空間機雷敷設機×2がついている。この艦は以前から大エンダー特殊兵器設計局が開発していた亜空間潜航実験が成功し航宙軍の資金提供によってついに建艦された。この艦は書記長または航宙軍総司令直属の艦になる。

半無補給戦略任務重亜空間潜航特別航行艦SC-Savenger



+ ...


モデル タイフーン級
大エンダー航宙軍で運用されている超極秘の亜空間潜航艦艇。その存在や行動、運用数は全て極秘であり、一般には公開されていない。
装備
+ ...
亜空間垂直リボルバー式seekerミサイル発射管×16
亜空間から発射できる特別な垂直発射管。また、発射管は、6連のリボルバー式となっていて1発射管につき6連射が可能。ミサイル発射後、リボルバーが回転。次弾のある発射管が発射位置にくる。計96発のseeker光速ミサイルを搭載。
亜空間リボルバー式重対艦垂直ミサイル発射管×2
4連のリボルバー式
亜空間魚雷発射管×4前 ×2後
近接炸裂式対宙機用垂直ミサイル発射管×4
格納式ヘビーレーザー機関砲×2
この艦用に開発された特殊な機関砲。エネルギー消費が抑えられてはいるもののヘビーレーザーなため火力は保証できる。また、連射性、弾速が従来のものより優れている。
格納式複合イオン軽レーザーSIWS×4
陽イオンとエネルギーイオンを複合させエネルギー消費量を抑えたこの艦専用のSIWS
装甲徹甲速射機関砲×1
大型艦用強化内蔵ヘビーシールド×2
亜空間ではエネルギー消費量が多いため展開がほぼ不可能。通常空間にて敵艦からの攻撃を守るためにつけられた。
高度次元潜望鏡
多次元亜空間ソナー
複数の次元の広範囲を探知可能。
高精度亜空間ソナー
現有空間に高精度なピンガーを放つ。
深深度亜空間航行機関×2
通常の亜空間航行機関よりさらに深い深深度を航行できる機関。通常の亜空間ソナーでは確実に見つからない。
深深度次元潜航バラストタンク
ネザー間物質転送トランスポーター×1
この装置は艦内にあり、様々な物質を地上からネザーを通してこの艦に転送することができる。この装置はエネルギー消費量が多い。そして艦が停止中にしか使えないという仕様がある。
高濃度粒子霧散機×1
高火力で威力、口径が大きいほど砲火力を減少させることができる装置。レーザー、ビーム、エネルギー系列に有効。
対ビームコーティング
ビーム兵器に対して耐性を持つコーティング。超大型艦などにもされているコーティングと同じ。

seeker級光速ミサイルシリーズ
+ ...
seeker1 光速ミサイル DMS-1000-T
光速で飛翔するミサイル。亜空間から発射でき、通常空間に移動後光速エンジンに切り替え、飛翔する。
seeker2 光速戦術核ミサイル DMS-2000-V
水爆を弾頭として搭載。光速で飛翔し直撃するため通常の水爆より数倍程度火力が上昇する。
seeker3 光速戦略熱核融合ミサイル DMS-3000-FV
高火力な熱核融合兵器。水爆よりさらに威力を上げたこの兵器は敵艦隊旗艦や小規模艦隊を一撃で葬る火力を持っている。
seeker4 光速戦術重核子ミサイル DMS-4000-HV
弾頭に重核子を搭載した対人ミサイル。このミサイルは広範囲に作用する。中間子質量を破壊する能力を持ち、外傷を与えずに生物の脳細胞を一挙に死滅させることができる。様々な使い道があり敵艦隊への攻撃はもちろん要塞や宇宙港などを爆撃せずに占領できる。
seeker5 光速浸透重亜空間転送ミサイル DMS-5000-WV
弾頭に搭載された物質ブロック亜空間転送装置によって範囲5〜10kmのブロックを亜空間に転送する。亜空間では特殊な航行機関がなければ即座に航行不能に陥る。
超大型艦
+ ...
超ド級一等航宙多層式航空戦闘艦



全長1km、エンジン防御シールドをいれると全長1.1kmにもなる現状我が国の最大級の空母。コストがコストなだけに対空兵装、レーダーの充実が最高クラス。

弩級艦建造計画2号艦 新型弩級航宙艦

超弩級大型一等航宙戦艦イルミネーター




装甲表面に対ビーム、対核、対半物質などのコーティングがされている。
また前面装甲厚は10000mmを超えていると言われている。
艦橋は分離が可能になっており緊急時には分離して離脱できるようになっている。
しかしこの量の装甲や武装を運用するためにエンジンや機関部の大規模冷却が必要であり艦の各所に吸気口が配置されている。
この艦は書記長、大エンダー軍総合軍事司令官、航宙軍最高司令官、陸軍最高司令官、空軍最高司令官、航宙軍選抜上官、以上の六人の座乗艦として建造される。
武装
+ ...
480mm四連装高陽電子エネルギービーム砲×7
艦艇用増幅フェーザー砲火力向上版×4
ミサイル発射管多数、超大型艦用エネルギーシールド×4
重点防御強化エネルギーシールド×2
現在は全て改修済

改超弩級一等航宙装甲戦艦star-ruler




全長1006m。全幅173m。全高101mの第一世代艦艇時に計画、建造された本級は、圧倒的に知識と技術が不足している中建造されたものだった。そのためか旗艦出力は不足し、その480mm四連装高陽電子エネルギービーム砲も満足に扱えない代物であった。
そんな中、本級の拡張性と究極の大型艦艇に目を付けた「ELG大エンダー秘密兵器設計局」は、本級を第四世代航宙艦建造技術と数年にわたる蓄積された航宙艦建造知識を用いて大幅な改修を行うことを命じた。本艦はそれら技術の集大成によって改修された大エンダーの超兵器級の航宙戦闘艦となった。

本艦の機関出力は初期に建造された時と比べ、約21倍近く強化された「VAGB-DN-194000」増大コンジットコアエネルギーシステムと2基の「VAGB-DN-117000」デュアルコンジットコアエネルギー循環システムを装備する。この強力な主機関と補助機関出力により、本艦は強力なシールドシステム群と重砲戦能力を有する。

増大した超重量の武装、装甲類を補うため、主エンジンは強化されたものへ換装することとなった。そのため、星間航行エンジンこそ強化されたものの相変わらず低速鈍重な操艦性能である。しかし、エンジンの交換によって恒星間ワープクラスは「7A」となっており複数星系を跨ぐ超大型戦艦として十分な性能を有していると言える。

後方中間部に存在した480mm四連装高陽電子エネルギービーム砲はM-P1000級多連装対艦砲に変更された。変更されたM-P1000級多連装対艦砲は、砲撃エネルギーコンデンサと強制砲冷却機によって1.5秒間隔で超高速射撃が可能である。また、480mm四連装高陽電子エネルギービーム砲では行えなかった仰俯角の調整が可能であり接近し肉薄する敵艦艇に対して地上基地並の砲出力によって粉砕する事ができる。しかし、その特質の都合上冷却装置とエネルギーコンデンサに大きくスペースを取られるため、後方1基のみの搭載となっている。しかし、その攻撃能力は間違いなく航宙艦艇で最強であり、本艦の巨大さに見合った通常砲戦能力を持っている。

本艦の防御力は船体の装甲厚のみならず、その莫大な機関出力を用いた特殊装甲である。
本艦は「相転移光子シールド」を有する。本艦に装備されたこの特殊装備は、艦のエネルギー伝達システムを利用して、敵の全光学及び粒子系統兵器類を完全に無効化することができる。相転移光子シールドは本艦装甲の表面上にコーティングされるような形で形成されており、本艦への光子光学兵器類をどの角度においてもシャットアウト可能である。相転移光子シールドは艦内の動力伝達システム類と連携し、最適なエネルギー調整によってエネルギー破断上限を超えない限り常時展開し続ける事が可能。エネルギーの割り当てによってはVAGB-DN-117000やVAGB-DN-194000と直接接続することによって敵惑星間光学兵器類をほぼ完全に無害化することも可能である。

本艦に搭載されているシールドは本艦特別に製作された「WSS-KG900000-VH」特大型艦用強化偏向シールドを船体内部に搭載し、艦艇主機関エネルギー伝達パイプを通り直接つながれている。これにより機関エネルギーを直接受け取ることができるため、高いシールド出力を保持しつつ持続的なシールド展開が可能となった。また、艦内に大型のシールドエネルギーコンデンサを搭載し、エネルギー伝達の切断後における長期的なシールド展開を行える。

本艦は恒星からエネルギーを取り出す最初の実験艦としても利用されており、その巨大な星間物質吸入口から一定量の恒星エネルギーを取り出すことに成功している。本艦の強力な冷却性能と合わせることによって恒星周辺での持続的なエネルギー収集が可能である事が実証された。この実証実験により、恒星エネルギーの実用的運用能力を手にした。

塗装はグレーと白の下地、赤のラインカラーだったものを大幅に塗り替え、第四世代航宙艦艇の特色である黒と赤のラインカラーを船体各所に塗装。大エンダーの最新鋭第四世代超大型戦艦として遜色ない見た目となっている。

武装
+ ...
480mm四連装高陽電子エネルギービーム砲×6
M-P1000級多連装対艦砲
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×7
下部格納式3連装圧縮加速レーザーカノン砲×4
単装速射ビーム砲×24
下部格納式対艦ミサイル×30
4連装重対艦ミサイル発射筒×12

輸送艦、輸送船
+ ...
ゴーランド級軍用航宙重輸送艦

輸送機ながらワープ機能を持っていて、戦闘機の長距離輸送、戦車の長距離輸送、兵士の長距離輸送など様々なものを運べる。
また、輸送ポットなどがついているところはハードポイントになっていて、対艦ミサイルを装備したり、長距離亜空間通信機を装備したりなど何かと多目的に動ける万能艦。
700,000tもの重量を運べる。

改ゴーランド級軍用航宙重輸送艦






ゴーランド・ウリヤノフスクカ級に使用されたコンポーネントをベースに機関出力とエンジン出力を強化し、様々な任務に対応できる汎用艦かつ大量の物資輸送を実現した。
上部の汎用ペイロードは大型化しターター式の重対艦ミサイルタレットを搭載。また、チャフフレアやデコイ発射機の搭載量増加による対抗手段の増加も行っている。
下部大型ペイロードには2個爆撃中隊やフリゲート隊、AA-DE9214兵員輸送艇を6挺搭載でき、その輸送能力は1個中隊丸ごと軌道上から投射できる点にある。
790,000tもの重量を運べる。

フリー・フォーラ級重航宙戦闘輸送艦





星系パトロールの手が届かない遠方へ貴重資源を運ぶ場合や、戦闘地域を通過する際に用いられる艦。
駆逐艦クラスの高い攻撃力と巡洋艦サイズの大型エンジンを積むことで、高出力エンジンによる高速性能と高い攻撃能力によって足の速い攻撃輸送艦という何とも異例の艦艇となった。
メルディ•アーゼナ級に使用されている艦首マルチプラットフォームを使用し、建造効率が向上している。
部装には艦艇用増幅フェーザー砲と2連装陽電子高速ビーム砲上下2基を主砲に、単装速射ビーム砲を3門持つ。また、マルチプラットフォーム部に対艦ミサイルVLS、防宙ミサイルVLSを有する。
船体下部には大型シグナルジャマーを装備し、本艦の所在地をわからなくする工夫がなされている。
本艦主機はVAGB-91000を1基装備する。が、この艦には空間物質取り込み口が無く、大型の液冷装置によって冷却している。そのためか、主任務である物資輸送は貴重資源や重要機密部品に限定され、日用品や重機械等の大量安価な物品の輸送には適していない。
特務艦
+ ...
改ゴーランド級軍用航宙重デコイ電子艦




船体下部に大量のデコイ発生器、デコイディスペンサーを搭載。また、艦各所に大型シグナルジャマーやノイズメーカーを搭載することによって敵艦隊を混乱させることが目的の艦。
本艦はその大量のデコイ発生器によって1隻で敵艦のレーダーに1~100隻程度の艦艇を出現させ、識別誤認を起こすことができる。
大型ノイズジャマーやノイズメーカーは敵艦隊のレーダーにノイズを発生させたり本艦の位置を隠す能力も持つ。
必要に応じてこの艦を含む艦隊を数十隻単位で展開し、敵艦隊に主力本隊の位置を誤認させ奇襲を仕掛けたり、見かけよりの大艦隊を展開して敵を混乱させたり...と使い方はさまざまであり本艦の有用性がうかがわれる。
また、本艦によるノイズやシグナルジャマー類は友軍艦隊艇にも表示される効果があるものの、識別、データリンクにより通信を保ちつつ連携を行うことによって最大限の効果を引き出せる。
本艦は戦術的、戦略的に重要艦艇となっており専用の情報収集艦隊が本国にて編成される。生産に関しては改ゴーランド級重輸送艦をドックにて改良することにより即生産する事ができる。

改ゴーランド級軍用航宙重シールド艦







改ゴーランド級重輸送艦に大型のシールド発生装置を上部と下部に設置。敵の砲撃から艦隊や施設を強力に保護する。シールド増幅装置を艦内に搭載し、艦艇のサイズに見合わない出力のシールドを展開することができる。
ヘビーシールドは艦隊クラスの敵砲撃を一隻で防護できる出力を秘めている。それ故に艦のコストは戦艦クラスであり艦隊への配備数は限定的なものとなっている。
船体下部には電子艦同様にノイズメーカーやシグナルジャマーを装備。また、艦内に亜空間ディレクショナルキャンセラーを装備。指向性の強力なワープ妨害装置であり艦隊戦において優位に立つことができる。これら装備は、情報収集や艦隊戦において強力な戦略的優位を持つ装備を多数保有している。

改ゴーランド級航宙域早期警戒艦




宙域における敵航宙機、航宙域航行艦艇のワープ検出を行う艦艇である。
本艦が存在する位置から一定範囲内の空間湾曲、空間跳躍の傾向と観測を行うことができる。それらワープの兆候は「A4GDシステム」(陸海空宙統合超空間通信データリンクネットワーク)を用いての情報共有が可能であり、現場指揮官の判断を補助するものとなっている。
本艦はその特性上からシグナルジャマーが搭載されており、その行動は極秘対象である。

航宙空軍

大エンダー社会主義共和国航宙空軍 Greater Ender Socialist Republic Space Air Force
国籍 大エンダー社会主義共和国
軍種 航宙空軍
略称 GESAF

航宙空戦機

+ ...
空間航宙戦闘機
+ ...
空間航宙戦闘機FU-38KM







前期の大幅近代化モデル。
装甲配置から主翼形状の見直し、後方尾翼追加やレーダー、通信システムの交換などを行いより現在の大エンダーでの運用に適した量産航宙戦闘機となっている。
エンジンは強化型であるVCR-L1900型量産エンジンと光速加速可能なRRIスーパーチャージャーを搭載している。
また、ワープ航法装置も進化し、従来のワープエンダーパールを「投げる」といったシステムから特殊なシステムによって高速回転させ、パールの内包する転送データと航法装置をタイミングよく繋ぐことによってワープできる新システムを導入。格段に安全性と高速性が上がった。

空間航宙重戦闘機FU-120KNCB






長大な航続距離と大出力エンジンを搭載したFUシリーズの重戦闘機。翼下部に複数の汎用ペイロードをもち、オペレーションシステムの変更により爆装や宙体地ミサイルが扱えるようになった。機首下部には偵察用のカメラシステムと37mm連装機関砲を持つ。コックピットやノーズ部分には大型レーダーを装備し高い索敵及びレーダーロック性能を持っている。中心部の反応路付近にはエネルギーシールドを持ち本機に対する物理、ビーム兵器を一定量シャットアウトすることができる。ボディー内部にも複合装甲を用いて従来の航宙戦闘機より高い抗堪性を発揮することができる。

RSF級スターファイター

四連装ビーム機銃と高機動、高速性、安価さ、を追及した航宙戦闘機。現在大量生産が予定されている。

空間航宙戦闘機RS-7000

新型高性能戦闘機として開発されたRS級はシールドや6問ものビーム機銃がついている。

空間航宙戦闘機RS-9000TF


大エンダー軍新型戦闘機。高機動スラスターを各所に搭載し高機動戦闘を可能にした。中型のビームレーザーを2機、格納されて搭載している。汎用戦闘機として開発されたが以前のものと比べコストが高くなってしまっている。
航宙爆撃機
+ ...
サイナーK-EF量産型軌道爆撃機



大エンダー製航宙機の量産型爆撃機。名前に量産型とついているように安価で生産しやすいモジュール型とブロック型を用いて生産されている。
装備として2つの星間航行エンジンとエンダーパールワープ機関、高度な爆撃コンピュータシステムと基本的な通信機器類、そして大型の円形状のペイロードが存在する。量産性やコストの面からシールド装置は任務に応じて取り外しできるように設計された場所が存在する。また、後部機銃なども量産性のため存在しない。
高度な爆撃コンピュータシステムは高い精度が要求される爆撃において効果を発揮し、軌道上から山岳部や都市の真ん中にある要塞などに対して正確に照準爆撃が可能である。また、このシステムはアップグレードキットが別で販売されておりそれらを使うことによってコンピュータシステム制御によって自動で爆撃、帰還することが可能となる。
爆撃用ペイロードには様々な任務に合わせて変更可能であり例を上げると、サーマルイオンエネルギー爆弾、対艦浸透亜光速弾、軌道機雷、さらにはドルニエ重原子エネルギー核爆弾を搭載することが可能である。これらの他に様々な武装を乗せることができ、この爆撃機は対艦、対地全てにおいて効果的な武装を乗せることができる機体となった。
また、地上支援も行うことが可能。

サーマルイオンエネルギー爆弾
シールドやエネルギー武器に対して効果的なエネルギー爆弾。ペイロードに特殊なバッテリーであるサーマルイオンエネルギー蓄電池によって生成可能。
対艦浸透亜光速弾
機体の直線上に亜光速で飛翔し直撃した艦の内部装甲を浸透し中規模なサーモバリッククラスターを内部で炸裂させる兵器。
軌道機雷
対艦用の宇宙機雷。デカめの爆発を引き起こす。
ドルニエ重原子エネルギー核爆弾
重原子を用いたエネルギー爆弾。重原子蓄電バッテリーを搭載し、8発もの弾頭数を誇る。エネルギー爆弾による核爆発は周囲の電子機器を破損ないし無効化し、さらに核爆発によって敵を殲滅することが可能となっている。800ktクラスの爆発威力を誇る。また、バッテリーは再充填可能であり複数回使用することができる。

ジェイブスJS-EF惑星間軌道重爆撃機




対地上用に開発された大型の重爆撃機。高度な爆撃用コンピュータを変わらず搭載し、主に軌道上からの攻撃に適している。
基本的な形は変わっていないが爆撃ペイロードが4つにまで増えておりこれはドルニエ重原子エネルギー核爆弾が32発も入るほどの大きさを持つ。また、サーマルイオンエネルギー爆弾やドラーズ大型サーモバリック爆弾、他さまざまな爆撃装備を乗せることができる。対艦用装備も乗せることができるがこの大型機で対艦するのは大変であり設計局によると対艦攻撃は推奨されない。

ドラーズ大型サーモバリック爆弾
軌道攻撃可能なサーモバリック爆弾。敵陸軍部隊の殲滅に多様される。

GFG-81大陸間航行爆撃機


大容量の爆撃スペースと大陸間航行用の大型エンジンを積んだ長距離爆撃機。

GFG-84大陸間航行爆撃機



前期型のGFG-81の改良型。より高精度な通信を確立できる通信機器や船体後尾装甲の配置。後部銃座を廃止してより速度が上がるようになった。
ドロップシップ
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スウェリム級多目的ドロップシップ


特殊部隊の運用や人員、要人の高速輸送に使われる特殊船。船体下部には遠隔操作オートタレットとサーチライトがついている。
航宙降下陸戦軍

大エンダー社会主義共和国航宙降下陸戦軍 Greater Ender Socialist Republic Planetary Descent Land Forces
国籍 大エンダー社会主義共和国
軍種 航宙降下陸戦軍
略称 GEPDLF

惑星外装備

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生物兵器
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ダリャイ・ダリャツィーア戦略感染生物兵器



この兵器は土地に根付き周囲250mのあらゆる生物を感染させ、肉体を中身ごと変化させる。時間経過ごとに土地にも感染が広まり生物のみならず土、石、植物にまで感染する。感染された生物は自我はあるものの体の制御を完全に失い周囲のあらゆる生物を襲い始める。襲われた生物は90%の確率で感染し、肉体を変化させる。
生物兵器ダリャイは木のような見た目をしているが、複数の骨や肉が生えていてとても奇妙な見た目をしている。また、知能を持っていることも分かっている。
また、見た目にそぐわず銃弾、戦車砲などを無効化。火炎耐性もある。こいつを倒すには直接切り倒すしかない。
【生物兵器ダリャイの詳細報告書】
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ダリャイ・ダリャツィーアは周囲250mのあらゆる生物を感染させると書いてあるが、それはあくまで国内での生物兵器実験場所の土地の最大領域であり実際にはもっと広く感染する可能性がある。科学者の見解によれば半径5〜7kmほどにまで侵食できる可能性があるらしい。もちろんその範囲には地下も含まれており、木を中心とした半径5〜7kmの円状に広がる。また、土石などにも感染すると言ったがそれもほんの一部にすぎない。実際には岩盤、黒曜石以外のほぼ全てのブロックを侵食でき、ブロックを物質構造から変化させることができる。感染したブロック、動植物は感染の影響により様々な箇所が変化、硬化する。研究結果によると土がレンガ並の防御力を誇っていたり、皮膚に5.56弾が通用しなかったりととても硬化な状態になる。上記により、あらゆる建物、兵器、物質、動植物などのほとんどが感染対象であることが分かっている。
感染の条件については不明だが間違いなく周囲の変色しているブロックを踏んではいけないことだ。
この木、いや「新生物」は明らかに知性があり意志を持っていることがわかる。その体のどこに知性があるかは不明。
この木によって感染された生物は自我はあるものの体の制御を完全に失い周囲のあらゆる生物を襲い始める。襲われた生物は90%の確率で感染し、肉体を変化させる。また、感染した生物は周囲の一番近いダリャイが「ホスト」となる。ホストは感染した生物に命令を出すことができるようであり研究では木であるのにも関わらず潜伏攻撃を繰り出してきたり集団でレイドをかけてくることもあった。ホストがどうやって生物を操っているかは不明である。また、肉体が変化した生物は様々な変化様態がある。感染した個体はどうやら環境に「適応」するらしく同様の攻撃を数十回繰り返したところ急速にその攻撃に対する防御力が上がることも確認されている。しかしどの個体にも言えることはとても「生物」とよべる代物ではないことである。
また、変化した個体の中にも上位種と呼べるものがおり、それらは非常に知性や攻撃力、防御力が高い。もし「ホスト」が倒された場合どうやら指揮下にある感染個体は自我を取り戻すらしい。しかし実験の結果、ホストの力がないと体が持たないらしく全ての個体が2分以内に死に至るという結果になった。さらに上位種はホストが居なくても行動できるらしくホストがいなくなったあとでも行動していることが確認されている。しかし上位種は自我を取り戻すことはないらしい。
ダリャイ・ダリャツィーア本体には複数の骨や肉などが確認されている。そのためこれを「生物」と呼ぶか「植物」と呼ぶか曖昧である。また、木自体はとても硬く遠距離攻撃は基本効かないと考えていいだろう。さらには火炎耐性も持っていることがわかっている。火炎耐性があるのは単純に大エンダーの生物兵器実験場の影響で間違いない。この木は特殊兵器として惑星■■■■-■■から持ってこられた木に■■■■■■して■■■■■■■■■にて■■される。
いずれにせよこの兵器は大エンダーの中でトップクラスの敵地攻撃能力を持つため苗木での大量保管がされている。また、非常に危険なため惑星■■■■-■■■■の■■■特殊保存室にて超低温冷凍保存がなされている。また、特殊化学生物兵器防護部隊によって惑星自体が常に隔離され惑星へのアクセスも厳重に管理されている。大エンダーはこの生物兵器を特一級戦略兵器として活用するつもりである。
画像はほぼ成長しきったもの

軌道降下式人体蘇生液散布機z-1_a



航宙艦または巡航ミサイルに搭載し宇宙から降下、地面に刺し落下地点付近を汚染する。これはより高濃度な圧縮をされるため体内に侵入するのが早くまた変異しやすい。内部の液を入れ換えれば放射能、有毒胞子、ガスなども入れることができる。比較的安価なため都市を砲撃したあと殲滅するのにむいている。
地球外惑星対応戦車
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地球外惑星対応戦車h2-3a

電磁式レールガン、エネルギーシールド、無人走行などの設備がついている。
輸送挺、揚陸艦
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M-300中型航宙強襲揚陸艦




側面に大型の揚陸ドアを備えた300メートル級の艦...のはずだったが作っている最中に迷走した結果557メートルまで大型化した艦。艦前方には大型のドアが左右にあり後方には縦幅が少ないものの大型のドアが左右に2個ずつある。甲板には航空部隊展開用の大型昇降機とカタパルトが1個ずつある。ブラストシールドは立てた後スライドして所定地に移動させる。艦の両舷には格納式の110mm砲がたくさん付いている。運用数として170隻が計画されている。現在運用数170隻。

project122型航宙強襲揚陸艦













全長416mの巨体を持つ大型の強襲揚陸艦。
本艦は、前級型のM-300中型航宙強襲揚陸艦を置き換える、高速で対艦戦闘を行え、かつ兵員輸送挺の運用能力と降着装置を持つ新型艦艇として開発が進められた。着陸後においてもあらゆる環境に適応できるよう、複数のレーダーシステム群や水上航行能力、敵基地打撃能力や長距離防空システムをも有する。
本艦の主武装には、連装式重対艦ミサイル発射機や3連装圧縮加速レーザーカノン砲、連装徹甲レーザー両用対艦砲を有する。これら武装以外にも、大型の重対艦ミサイル発射機類や光学兵器類、対艦ミサイルVLS、防空ミサイルVLS、TBM(戦域弾道ミサイル)の運用能力を持つ。円状防空ミサイルVLSシステムは、「C-53-M2AE2C-N」高高度域防空ミサイルを使用する、着陸後のBMD(Ballistic Missile Defense)任務を担えるよう設計されている。
また、実験兵器開発設計局より提供された艦隊決戦兵器、艦首次元拡散高圧衝撃砲を装備する。この装備は、データリンクまたは本艦の装備するレーダーによって一艦あたり最大200もの敵目標をロックし、指定空間座標に複数の超長距離ビーム攻撃を行うことができる装備である。
エンジンは大型のstar-ruler級やメルディ•アーゼナ級のエンジンを製造した会社が担当し、大型の吸入口による高推力RLT-29000Gエンジンを2基、RLT-41000G-Nエンジンを2基有する。この4つの強力なエンジンは、航宙域における通常航行速度や大気、重力のある惑星への降下や離脱、航続性能などが考慮され、非常に耐久性と出力の高い強力なエンジンとなった。
レーダー及び通信システム群には統合型マストによる、一体型レーダー・通信システムを有する。艦後方のB-S711FD-Nザスローン大型レーダーシステムは、722目標までを捜索追尾可能な大型レーダーシステムである。艦中央部には、DR-710M恒星間レーダーを搭載、M-300級に搭載されていた700型より出力が向上され、より長距離の艦隊を探知可能となっている。前方艦橋に搭載されているレーダーは、対艦ミサイル及び艦首次元拡散高圧衝撃砲用の火器管制、亜空間通信装置や高性能微細反響レーダーとなっている。また、前方と後方に限り広域恒星索敵レーダーを複数装備し、敵艦艇の所在を明確に獲得できる。
その他にも艦各所に埋め込まれるように配置された火器管制レーダー/システムや、降下した惑星の大気などを調べる環境レーダー、オートメーション化された航空管制システム等を持つ。
この艦の主目的である降着については、大型のランディングギア、アーム式降着装置によって安全に着陸、固定し、10箇所の兵員降着ハッチと1箇所の大型降着ハッチによってスムーズに部隊を展開可能。本艦は少数ながらも大型の戦闘車両や物質を輸送する能力も併せ持ち、降着後には部隊の簡易的な指令本部兼長距離防空、火力支援基地となるよう設計されている。また、構造上水上運用も可能である。
現在運用数36隻。

AA-DE9214兵員輸送艇(旧)



15人+1分の輸送能力を持つ大エンダーの量産軌道降下艇。対人用の機関銃を上部に搭載。小型のエネルギーシールドが艦尾にあり、このおかげで多少の攻撃であれば効かない。操縦席は壊滅的にヒドイのが特徴。

AA-DEM9277兵員輸送艇



AA-DE9214兵員輸送艇の改良型。搭載機関銃に大型弾薬ボックスを追加。弾数による制圧射撃をより行えるようになった。下部には探照灯を追加し、降下中の下部視界確保がよりできるようになった。
操縦塔付近には強化通信設備及び軽ビームコーティングを行っている。船体上面後部と上面前部にはレーザー防御システムを追加。全集360°の攻撃をレーザーによって完全にシャットアウトする。
また、上記システムの追加によって各降下部隊間で連携をしつつ効果的な同時航宙降下を行う事ができるようになった。

AAFV-DEM9277戦闘兵員輸送艇




強力な対戦車能力と対歩兵能力を有したガンシップ型兵員輸送艇。歩兵戦闘車用の大口径速射機関砲と対戦車誘導ミサイルを装備し、降下時における火力を補う。
船底には追加でシールド発生装置を搭載し、下部からの攻撃を防護する事ができる。従来の兵員輸送艇は操縦塔を持っていたが本型では全廃。カメラシステムに頼ったものとなっている。そのため、より強力かつ多機能なカメラシステムを持つ。
船体上面後部には光波レーダーを装備。降下地点の対空監視を行える。

AAGF-DEM9277兵員輸送艇




対地対空両用の遠隔操作式2連装機関砲を搭載。この輸送挺専用の砲塔タイプとして対空レーダーとターゲティングシステムを持つ。
部隊降下地点の近接制空と部隊間の通信を中継できる設備をもち、部隊降下後も簡易的な航空支援を行える。
FV型同様光波レーダーを装備。対空監視も同様に行える。
輸送艦、輸送船
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ゴーランド級軍用航宙重輸送艦

輸送機ながらワープ機能を持っていて、戦闘機の長距離輸送、戦車の長距離輸送、兵士の長距離輸送など様々なものを運べる。
また、輸送ポットなどがついているところはハードポイントになっていて、対艦ミサイルを装備したり、長距離亜空間通信機を装備したりなど何かと多目的に動ける万能艦。
700,000tもの重量を運べる。

改ゴーランド級軍用航宙重輸送艦






ゴーランド・ウリヤノフスクカ級に使用されたコンポーネントをベースに機関出力とエンジン出力を強化し、様々な任務に対応できる汎用艦かつ大量の物資輸送を実現した。
上部の汎用ペイロードは大型化しターター式の重対艦ミサイルタレットを搭載。また、チャフフレアやデコイ発射機の搭載量増加による対抗手段の増加も行っている。
下部大型ペイロードには2個爆撃中隊やフリゲート隊、AA-DE9214兵員輸送艇を6挺搭載でき、その輸送能力は1個中隊丸ごと軌道上から投射できる点にある。
790,000tもの重量を運べる。

改ゴーランド級軍用航宙重シールド艦







改ゴーランド級重輸送艦に大型のシールド発生装置を上部と下部に設置。敵の砲撃から艦隊や施設を強力に保護する。シールド増幅装置を艦内に搭載し、艦艇のサイズに見合わない出力のシールドを展開することができる。
ヘビーシールドは艦隊クラスの敵砲撃を一隻で防護できる出力を秘めている。それ故に艦のコストは戦艦クラスであり艦隊への配備数は限定的なものとなっている。
船体下部には電子艦同様にノイズメーカーやシグナルジャマーを装備。また、艦内に亜空間ディレクショナルキャンセラーを装備。指向性の強力なワープ妨害装置であり艦隊戦において優位に立つことができる。これら装備は、情報収集や艦隊戦において強力な戦略的優位を持つ装備を多数保有している。
生産予定数3隻 保有数21隻
大エンダー航宙降下陸戦軍で運用されている航宙艦数は輸送艦を除き227隻である


最終更新:2025年08月29日 15:35
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