BB-Porusukaya級殲滅重航空戦艦
全長459m。大エンダー初の一等大型航宙戦艦。その圧倒的な巨体と大エンダーが誇る航宙艦造船技術の粋を集めて計画、建造された艦である。
特徴的な二又型艦首と大規模な吸入口、航空甲板が目印でありその様相はまさに「戦艦」である。
超長距離~中距離兵器として重火炎殲滅投擲砲を艦首に一門持つ。この兵器は艦の中でも最大火力を持つものであり超長距離からの一方的な殲滅を得意としている。艦首の二又型船体内部に搭載している亜空間転送投擲機を用いることによって重火炎殲滅投擲砲から放たれるビーム状の重火炎を亜空間転送グリッド上に収めることによって放たれた重火炎を亜空間に転送。現在大エンダーしか運用していない深深度亜空間潜航域を光速の200倍の速度で移動し目標地点で亜空間ゲートを展開。回避する暇を与えず消し飛ばす。
また、亜空間ゲートの展開は現宙域空間の物質、空間に左右されず展開できる。
重火炎殲滅投擲砲は艦の主機から発生する熱及び空間から取り出した熱を超高熱、高圧状態にし、重火炎としてあらゆる敵艦艇をその熱と圧力で一瞬のうちに消し飛ばす。
この重火炎はあらゆる装甲やシールドを超高熱によって融解しながら圧力によって亀裂、破断させ爆沈させる。
前方には重火炎殲滅投擲砲のエネルギーを流用した5連装大口径衝撃徹甲砲を装備している。そのエネルギー量と貫徹力は現存する大エンダー艦艇通常主砲の中でもトップクラスの性能を持つ。
船体後部には対地攻撃用の軌道対地攻撃対消滅融合砲を装備し対地攻撃能力も持つ。上部にも航空甲板をもち、戦闘機を展開し航空撃滅戦を展開することもできる。航空戦艦の名に恥じない搭載機数と多用途任務を割り振る事ができることも特徴的である。
その他にも多数の火器管制レーダーや砲による艦隊戦、旗艦システムと大型統合通信設備をもち艦隊旗艦としての装備も持つ。
今回採用した主機及び航行システムは最新鋭のVAGB-91000高出力主機関を搭載し艦のあらゆるシステムを動作させている。また、この主機を冷却するためにたくさんの吸入口が存在する。
艦の各所は強化複合装甲と大型艦用エネルギーシールドを6基搭載することによって高い抗堪性と戦艦としての役割を持つ。
生産性向上のため各区画は分けられており前部転送機運用区画、中央制御システム、武装プラットフォーム運用区画、後部主機、航空運用区画と分けられ各ブロックを個別で生産し統合することによって高い生産率を得られる。
本艦は長距離攻撃能力や航空作戦能力、さらには砲戦や対地支援を行うかなりマルチロールな戦艦となった。
「戦争において、超兵器など些細な問題でしかない。必要なのは、数だけだ。」地球外統合軍事司令部
- ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
この汎用艦は大まかに「艦首殲撃高圧衝撃砲セーフティ」、「前方マルチプラットフォーム」、「後部マルチプラットフォーム」、「エンジンプラットフォーム」、「左右サブシステムプラットフォーム」、「補助エンジンプラットフォーム」、「艦橋」の7つで構成された船体に用途に合った様々な武装、システムを取り付けることによってストラクチャーブロック等による大量生産がとても容易である。建艦時やメンテナンスにおいてもこの特性は十二分に生かされ、あらかじめ艦の各ブロックのコピーを作っておくことによって従来の補修やメンテナンスが驚異的に改善。大型艦とは思えない速度での整備、建艦が可能である。
また、戦時以外にはプラットフォーム区画の一部を輸送用の貨物スペースにすることによって、金食い虫ではなく軍用輸送艦とするアイデアも出ている。
本マルチプラットフォーム艦は200隻ほどを建造、運用する計画が立てられている。また、戦時下にて本艦の性能を最大限高めるために予備プラットフォームの建造が並行して行われている。戦時下においては民需用のストラクチャー工場を併用して最大で月産80~100隻を量産できるラインとシステムを構築。まさに「量産型戦艦」である。
命名規則
(101番(B-Sビーシュスカヤ級)(1001識別番号) (MS-Pミサイルプラットフォーム型) (GESRIAF大エンダー惑星間航宙軍))
ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
ネームシップ ビーシュスカヤ級重装甲戦艦1番艦 「ビーシュスカヤ」 ミサイルプラットフォーム型(101番 B-S1001 MS-P GESRIAF)
圧倒的な数のミサイル搭載量と驚異の武装搭載量を有する大エンダーの量産型標準戦艦。全長575m横幅97m高さ80m
前方には恒星間ミサイルVLS、惑星間ミサイルVLSを主に持ち、長距離ミサイル攻撃を主眼とした武装配置をしている。これら大型の戦略級ミサイルは対艦隊戦において射程圏外から一方的な攻撃を行うことができる。また、任務に応じて様々な弾頭に変更し広域制圧、EMPパルスなども行う事ができる。
左右サブシステムプラットフォームには四連装重対艦ミサイル発射筒を420機装備。長距離対艦戦闘において「単独で艦隊を殲滅」できる能力を持つ。ミサイルプラットフォーム型の名に恥じない圧倒的なミサイルスウォームによって敵の対処能力を超えたミサイル量を投射できる。本プラットフォーム艦は惑星間ミサイル、恒星間ミサイルなども含めると一斉射で「1,782発」もの対艦ミサイルを射撃できる唯一の艦である。
また、本艦はミサイルプラットフォーム型ではあるがネームシップの1番艦であり旗艦として、戦艦クラスの主砲と圧倒的砲戦火力を実現。高出力な搭載機関により余裕を持ったエネルギー兵器の運用が可能である。主砲として、航宙戦艦クラスの5連装大口径衝撃徹甲砲を2基10門。副武装に3連装圧縮加速レーザーカノン砲やDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを複数持ち正面、側面、背面ともに圧倒的な砲戦火力を持つ。また、小型航宙艦や武装宇宙機等を攻撃するための単装速射ビーム砲を26基側面に持っている。
正面での超遠距離戦闘においては艦首に搭載されている2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲とファンシオン核融合パルスレーザー2基で攻撃することが可能となっている。2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲は艦の主機に直列配置された高出力決戦兵器であり地上に向けて射撃した時に20km四方に巨大な砲撃痕を残す威力を持つ。また、高圧衝撃の名前の通りエネルギーの主流外郭に衝撃波をもち目標物に着弾すると強烈な歪みと破断を発生させ、後に続くエネルギーの本流によって壊滅的被害をもたらす。
サブシステムプラットフォームには連装超重力原子爆縮砲なるものを搭載し、中・遠距離戦において強力な兵器となっている。本艦に搭載されている連装超重力原子爆縮砲は高圧原子圧縮機を通したエネルギーの塊であり、一定距離にて重力源を展開。爆縮地点の物質を超重力によって分解する。
本艦は高度複合対艦狙撃兼高速ステルス航空宙戦闘巡洋艦に搭載されている大型の広域恒星索敵レーダーや大型火器管制コンピュータ、強力なシールドシステムや装甲化された第2艦橋を下部に搭載。本艦に搭載されている多数の武装を制御している。
レーダーシステムにはMk.8の高次元微細反響レーダー。艦首上部に恒星間長距離ターゲティングシステムを持つ。他にも側面に大型シールドコンデンサやミサイル制御統合ユニット、近接砲撃照準システム、A4GDシステムなど複数のシステムを持つ。
本艦のエンジンは「Te-RDF20000-G」航宙エンジンや「Te-RDF60000-G」、「Te-RDF9000-VF」等のエンジンを持つ。この艦はそれらプラットフォームのエンジンとは別にDVS-P-100のメインエンジンを補助動力として4基搭載している。
装甲には大エンダー標準の複合装甲材と対ビームコーティング。超硬材であるネザライト金属を用いた強力な装甲を持つ。本体装甲もさることながら、メインの防御システムはシールドでありシールドコンデンサ等を用いた継続防御力はまさに戦艦クラスである。本艦の高い主機関出力もありシールド出力は随一である。
本艦は1番艦として中央軍管区に配備され、大エンダーを象徴とするマルチプラットフォーム装甲戦艦とする予定である。
武装
+
|
... |
恒星間ミサイルVLS5セル×6
惑星間ミサイルVLS6セル×12
4連装重対艦ミサイル発射筒×420
個艦防宙ミサイルVLS8セル×4
5連装大口径衝撃徹甲砲×2
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×5
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×5
単装速射ビーム砲×26
ファンシオン核融合パルスレーザー×2
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
近接レーザー防衛システム×多数
|
システム
+
|
... |
Mk.8高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
旗艦通信システム
広域防宙レーダー
イルミネーターレーダー
高度対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種高度ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
近接砲撃照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
|
防護装備
+
|
... |
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
ECMシステム
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
|
その他
+
|
... |
トラクタービーム×4
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
|
ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
ビーシュスカヤ級重装甲戦艦2番艦 「ボリャーズヌイ」 砲戦プラットフォーム型(102番 B-S1002 AT-P GESRIAF)
大量のビーム砲、レーザー砲を持つビーシュスカヤ級重装甲戦艦の2番艦。
合計砲門数142門を持つ大型戦艦。第一主砲として3連装圧縮加速レーザーカノン砲を12基36門、正面上部に10基と下部に2基持つ。それぞれの砲塔は個別に敵艦を照準でき、一個砲塔に対して最大で3機の敵艦艇に照準、砲撃を行うことができる。また、艦搭載の砲撃照準システムと連携し全交戦距離にて一定の砲撃命中率を誇る。
第二主砲としてDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを13基26門持つ。主に下部船体中央とサブシステムプラットフォーム下部に設置されている。これら主砲は強力なエネルギー弾を発射できる火力重視の主砲である。各砲塔は左右に対して最大の火力を発揮できるよう配置されている。
副砲としてサブシステムプラットフォーム上部に連装徹甲レーザー両用対艦砲を計22基44門。側面を向ける戦闘において多数の砲門を指向できるように設計。実弾とビームの両方を使用できるこの砲はステルス巡洋艦同規格の主砲であり既に生産ラインが構築されているため簡単に設置、建造、メンテナンスが行える。主砲同様艦のシステムと連携し、高い命中精度を誇る。
これら全主砲を用いることによっていかなる状況であろうとも単艦で1対多数を相手することができる強力な戦艦である。
本艦初の武装として5連装対艦ミサイル発射機、12連装重対艦ミサイル発射機を持つ。これは砲撃戦艦でもミサイルによる長距離戦闘を行えるようドクトリンに基づく武装であり対艦ミサイルだけで計258発の対艦ミサイルを使用できる。これは巡洋戦艦クラスより多くのミサイルを持ち、一度に大量のミサイルを投射。随伴艦とのミサイル飽和攻撃にて大多数の敵艦隊を相手することができる。
10連装多用途ディスペンサーには対艦ミサイルや機雷、作戦に必要な各種装備を搭載し、様々な状況に対応できる。多用途ディスペンサーは艦上部に6基持つ。
ファンシオン核融合パルスレーザーは1番艦より増加し前方に6門、後方に2門の計8門持っている。前方に指向できるレーザー砲は片舷当たり3つにまで増えており対大型艦において強力な矛となる。後方にも2門指向できるため背後を取る敵に強烈な一撃を食らわせる事ができる。。
戦艦後方には8連装の空間誘導機雷を上部と下部の二方向に配置している。空間機雷は時限信管を用いて宇宙空間上に巨大な爆発と破片をまき散らす。爆発球に巻き込まれた敵艦、敵機はその破片と爆発熱によって崩壊し鉄片と化す。また、戦闘宙域から離脱する際の隙を埋めるのにも使用できる。
1番艦同様2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲を艦首に、連装超重力原子爆縮砲をサブシステムプラットフォーム前方に装備されている。
主機関は「コンジット・コア」を動力源とし、艦全体の膨大なエネルギーを賄っている。
本艦はビーシュスカヤ級の2番艦として艦隊戦力の中核を担うことになるだろう。
武装
+
|
... |
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×12
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×13
連装徹甲レーザー両用対艦砲×22
単装速射ビーム砲×36
5連装対艦ミサイル発射機×20
対艦ミサイルVLS14セル×1
12連装重対艦ミサイル発射機×12
ドラム式個艦防宙ミサイル発射VLS3セル4連×4
10連装多用途ディスペンサー×6
ファンシオン核融合パルスレーザー×8
8連装空間誘導機雷×8
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
近接レーザー防衛システム×多数
|
システム
+
|
... |
Mk.8高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
旗艦通信システム
広域防宙レーダー
イルミネーターレーダー
対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
高度長距離砲撃照準システム
高度中距離砲撃照準システム
高度近接砲撃照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
|
防護装備
+
|
... |
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
8連装空間誘導機雷×8
ECMシステム
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
|
その他
+
|
... |
トラクタービーム×6
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
|
ビーシュスカヤ級汎用マルチプラットフォーム装甲戦艦
ビーシュスカヤ級重装甲戦艦3番艦 「アンドレイ」戦闘空母プラットフォーム型(B-S1003 CAC-P GESRIAF)
回転式遮蔽砲戦甲板と大型コンピュータを持つビーシュスカヤ級重装甲戦艦の3番艦。全長583m 全幅173m
最大同時発艦数9機という戦闘空母にしては大量の同時発艦機数を持つ。本艦はその同時発艦機数を用いて敵艦隊側面に展開し、航空機部隊を発艦。強力な航空支援の元敵艦隊に驚異的な打撃を与える事ができる。各戦闘機群は集中戦域航空管制統合コンピュータシステムがアシストを行い、戦闘空母本体はその強力な砲火力の元攻撃を行う。
主砲塔には3連装圧縮加速レーザーカノン砲を14基42門、第二主砲としてDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを8基16門持つ。3連装圧縮加速レーザーカノン砲に関しては砲戦プラットフォーム型より2基多く搭載されている。
副砲塔として搭載している連装徹甲レーザー両用対艦砲を32基64門持つ。これは敵艦隊に対して戦術的に突出し、1対多数を想定しているためにできる限り多くの砲塔数と砲門をもち、単艦にて敵を打ち破るといったコンセプトの下設計された。
また、敵中での戦闘を想定しているため、個艦防空火器を74基、単装速射ビーム砲を38基搭載している。この砲門数により敵中に存在する多数の敵部隊を相手取り戦闘を行う事ができる。
着艦には指向性重力偏向着艦システム及びトラクタービームを使用して着艦のアシストを行い、機体の自動航法装置と艦誘導式オートドッキングコンピュータタワーの連携によってどんなトーシロでも100%の着艦を実現できる完全自動着艦システムを搭載している。指向性重力偏向着艦システムはオブザーバーとビーコン重力可変装置で構成され、着艦位置にまで誘導された航宙機を強制的に停止させる。また、機体にかかる重力を可変することによって重力圏下においても下部着艦システムを使用して着陸することができる。
本艦はサブシステムプラットフォームに存在する外部追加ポートに艦載機発艦プラットフォームと補助エンジンプラットフォームを搭載し、同時発艦数と航宙航行速度の向上に繋げている。また、上部と下部に砲塔やサブシステム、レーダー設備等を追加することで戦闘力の向上に繋がっている。従来の場所に搭載されていた大型シールドコンデンサは艦載機発艦プラットフォームと補助エンジンプラットフォーム側面へ移動している。
システムのレーダーにも改造が加わっておりMk.8高次元微細反響レーダーがM型の新型に置き換えられ、レーダー更新速度と索敵モードの追加が行われている。また、本型から4~8の対象艦に対して電子妨害をかける事ができるアクティブエレクトリックアタックシステム(AEA)を追加した。
防御システムには大型の艦用IRCMを多数追加。本艦付近での赤外線誘導式センサー類を強力に妨害することができる。また、エンジンの追加に伴い出力の増加した機関によりシールドシステムがより強力にアップグレードされている。
1番艦同様2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲を艦首に、連装超重力原子爆縮砲をサブシステムプラットフォーム前方に装備されている。
本艦は装甲戦艦3番艦として、側面奇襲艦隊の中核戦力で運用していくこととなるだろう。
(ちなみに建艦コストがバカ高い)
武装
+
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... |
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×14
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×8
連装徹甲レーザー両用対艦砲×32
単装速射ビーム砲×38
5連装対艦ミサイル発射機×14
12連装重対艦ミサイル発射機×15
10連装多用途ディスペンサー×8
ファンシオン核融合パルスレーザー×12
8連装空間誘導機雷×8
近接レーザー防衛システム×多数
個艦防空火器×74
発艦カタパルト×9
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
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システム
+
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... |
Mk.8M高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
旗艦通信システム
高度広域防宙レーダー
高度航空航宙管制システム
集中戦域航空管制統合コンピュータシステム
イルミネーターレーダー
対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
長距離砲撃照準システム
高度中距離砲撃照準システム
高度近接砲撃照準システム
近接対空宙火器照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
指向性重力偏向着艦システム
艦誘導式オートドッキングコンピュータタワー
アクティブエレクトリックアタックシステム
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防護装備
+
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... |
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
IRCM×多数
大型ECMシステム×2
8連装空間誘導機雷×8
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
強化大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
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その他
+
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... |
トラクタービーム×14
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
中型エレベータ×2
小型エレベータ
航空機格納庫
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ビーシュスカヤ級重装甲戦艦4番艦 バルソス 対地支援プラットフォーム型(B-S1004 GS-P GESRIAF)
軌道対地攻撃対消滅融合砲を2門有するビーシュスカヤ級重装甲戦艦の4番艦。全長575m 全幅111m
重装甲と高い砲撃、ミサイル戦闘力を持つ重戦闘艦。
側舷のサブシステムプラットフォームは従来のものより拡大されたものを採用されており、軌道対地攻撃対消滅融合砲を下部に、上部には主砲である3連装圧縮加速レーザーカノン砲と連装徹甲レーザー両用対艦砲を搭載することによって側舷火力の強化と重武装化に繋がっている。サブシステムプラットフォーム前面に搭載されている連装超重力原子爆縮砲はプラットフォーム拡大に伴い三連装砲化され、前方方向における戦術的決戦兵器として更に高い戦闘力を持つようになった。
本戦闘艦の目玉である軌道対地攻撃対消滅融合砲は、サブシステムプラットフォーム下に2基搭載されている。ゴーランド・ウリヤノフスクカ級量産型軌道砲艦に搭載されている改良型を更に改良。取り回しの良さをそのままにエネルギー効率を更に上昇。本艦のリアクター出力と合わせてより高い貫徹能力と破壊力を持つ強力な武器となった。また、使い方によっては巨大な主砲として敵艦艇に直接照準射撃を行うことができる。射撃管制は恒星間長距離ターゲティングシステム等とリンクすることによって高い命中精度を持たせることが可能。
前部甲板には1番艦同様恒星間ミサイルVLS、惑星間ミサイルVLSを40発,96発共に多く持つ。1番艦より1スペース分多くミサイルVLSを持っており、より大量のミサイルを敵艦艇、敵艦隊にぶつけられる。従来艦同様「単独で敵艦隊の殲滅」を目的として設計されておりアウトレンジから圧倒的なミサイルスウォームを行うことができる。
主砲である3連装圧縮加速レーザーカノン砲は両側面及び前面下部に計10基30門、第2主砲のDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンは前面下部に2基4門を持つ。大型化したプラットフォーム上面には側舷火力の高い3連装圧縮加速レーザーカノン砲を採用。副砲である連装徹甲レーザー両用対艦砲と合わせることによって24門を最大限指向できる。
本艦は対地攻撃艦としてはいるものの、船体中央に大型化したコンピュータ群によって高い電子戦、索敵、通信、艦隊指揮力を保有する。本艦は大型戦闘艦では初めての指向性亜空間ディレクショナルキャンセラー搭載艦であり、その強力な旗艦出力と合わせることでかなりの広範囲をワープ疎外区域に設定することができる。(指向範囲に関しては極秘事項である。)3番艦同様、レーダーは新型のMk.8M高次元微細反響レーダーを。電子妨害にはアクティブエレクトリックアタックシステム(AEA)を。索敵には広域恒星索敵レーダーを前後2つもち、さらに広い範囲での高速探知が可能である。
エンジンはサブシステムプラットフォーム内の「Te-RDF9000-VF」航宙エンジンが「Te-RDF30000-G」航宙エンジンに換装。また、補助動力として使用されているDVS-P-100をさらに4基搭載。増加した重量をものともしない加速力とパワーを誇る。
1番艦同様2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲を艦首に装備。強力な超長距離兵器として使用される。
武装
+
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... |
恒星間ミサイルVLS5セル×8
惑星間ミサイルVLS6セル×16
対艦ミサイルVLS14セル×1
3連装圧縮加速レーザーカノン砲×10
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×2
連装徹甲レーザー両用対艦砲×12
単装速射ビーム砲×6
5連装対艦ミサイル発射機×10
12連装重対艦ミサイル発射機×8
10連装多用途ディスペンサー×6
ファンシオン核融合パルスレーザー×6
8連装空間誘導機雷×2
近接レーザー防衛システム×多数
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
3連装超重力原子爆縮砲×2
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システム
+
|
... |
Mk.8M高次元微細反響レーダー
広域恒星索敵レーダー×2
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
高度旗艦通信システム
高度広域防宙レーダー×2
イルミネーターレーダー
高度対艦ミサイル誘導大型レーダー
各種高度ミサイル誘導中型レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
高度対地砲撃照準システム
高度長距離砲撃照準システム
高度中距離砲撃照準システム
近接砲撃照準システム
近接対空宙火器照準システム
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
アクティブエレクトリックアタックシステム
亜空間ディレクショナルキャンセラー
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防護装備
+
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... |
近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
IRCM×多数
大型ECMシステム×4
8連装空間誘導機雷×2
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド
|
その他
+
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... |
トラクタービーム×6
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
リアクター強化システム
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ビーシュスカヤ級重装甲戦艦5番艦 デインクラマーディア 空母プラットフォーム型 (B-S1005 CV-P GESRIAF)
大型の全通甲板を有するビーシュスカヤ級重装甲戦艦の5番艦。全長583m 全幅181m
全長500m以上の全通甲板を持つ大型正規空母。
多数の制空/制宙用戦闘機や対艦/対地爆撃機を搭載し、艦隊の根幹となる航空機運用能力を持つ。
その搭載機数は最大210機。運用最大機数は160機前後と圧倒的な数であることが挙げられる。また、発艦用カタパルトも19機。船体下部回転式発着口も含めると、最大同時発艦機数は31機と同型クラスの空母としては破格である。その圧倒的なまでの同時航空機投射能力から、数個飛行中隊を数分でいくつも出撃できる即応性を持ち、大エンダーの航宙軍運用ドクトリンにおける「圧倒的な数による飽和攻撃」を行うことができる空母である。また、正規空母であるため離陸と着陸を同時に行うことができ、空母としての運用能力も高い。
本艦は適切な航空機運用、そして艦隊旗艦運用を行えるよう様々な索敵レーダー、管制装置等が搭載されている。特徴的な艦橋中間部のFNPV-70YUM大型恒星間フェーズドアレイレーダーシステムを搭載。最大で300以上もの物体を感知、追跡できる能力がある。また、艦橋上部のFNPV-120AGUIM長長距離恒星間レーダーは前方や上部方向に位置する長距離の物体、艦等を感知するものであり、FNPV-70YUMより指向性が高くより長距離までの索敵と追跡が行える。その他、航宙艦艇に必要な様々の火器管制、近中長距離レーダーを搭載し、軍用の戦闘艦艇として高い電子性能を保有している。
本艦は正規空母としての運用能力を獲得するために基礎設計の大部分を大幅に変更している。主な変更点は従来の中央艦橋型を廃止し、全通甲板とエレベータに変更したことが挙げられる。また、左右のサブシステムプラットフォームや外部追加ポートの艦載機発艦プラットフォームにも大きな変更が行われている。まず、サブシステムプラットフォームの上部は全通甲板化に伴い拡張され、発艦用カタパルトや航空機待機場所として拡張されている。サブシステムプラットフォーム上部は武装ではなく航空甲板に変更され、左右で4機の発艦を行える設計になっている。外部追加ポートの艦載機発艦プラットフォームにも少し変更が加わり、カタパルトシステムの前方化と後部エリアの拡張。そして下部区画を2機の大型コンピュータ群と指向性亜空間ディレクショナルキャンセラー、4機の広域恒星索敵レーダーに変更されている。
上部甲板エリアは発艦用カタパルトの他に、格納庫内に収容できないサイズの航空機を止めるためのビーコン重力可変固定装置を9個、エレベータに10個を備え、多数の大型航空機を運用することができる。また、大気圏下のみに限ればヘリコプターなども運用可能である。
本艦は正規空母としての運用が第一に考えられているが、ビーシュスカヤ級のプラットフォームを利用しているため一定以上の砲撃戦闘能力を有する。
主な主砲群として、3連装圧縮加速レーザーカノン砲とDDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノンを艦首下部と艦後部、拡張ポートに配置している。副武装には単装速射ビーム砲や連装徹甲レーザー両用対艦砲を持つ。また、大エンダー特有の対艦ミサイルの飽和攻撃運用のため、5連装対艦ミサイル発射機を空母ながら保有する。
超兵器、戦略兵器の類として2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲と連装超重力原子爆縮砲を変わらず搭載している。
メインエンジンは「Te-RDF20000-G」「Te-RDF60000-G」を主機関とし、航空機格納用に増加した箇所に「Te-RDF9000-VF」エンジンが左右で4基追加で搭載されている。これにより増加した重量分の推量を上回りつつ、大気圏、航宙圏双方共に運用が可能となっている。
本艦はその優れた航空母艦性能と高いレーダー性能、情報処理能力を保有する大エンダーの正規航空母艦であり、従来艦同様高い旗艦性能を持つ。本艦は大エンダー初の正規空母による空母艦隊編成の先駆けとなり、航宙軍の近代化を表す重要な艦艇となった。
武装
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3連装圧縮加速レーザーカノン砲×6
DDA-CAC-33二連装改対地対艦重ターボレーザーキャノン×4
連装徹甲レーザー両用対艦砲×4
単装速射ビーム砲×6
5連装対艦ミサイル発射機×6
個艦防空火器×18
近接レーザー防衛システム×多数
2500mm艦首殲撃高圧衝撃砲×1
連装超重力原子爆縮砲×2
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システム
+
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集中戦域航空管制統合コンピュータシステム
広域戦略作戦統合航空管制コンピュータシステム
広域恒星索敵レーダー×4
亜空間通信機
A4GD強化通信システム
高度旗艦通信システム
高度広域防宙レーダー×4
イルミネーターレーダー
FNPV-70YUM大型恒星間フェーズドアレイレーダーシステム
FNPV-120AGUIM長長距離恒星間レーダー
中距離ミサイル監視レーダー
長距離ミサイル監視レーダー
大型火器管制コンピュータ
ミサイル制御統合ユニット
高度長距離砲撃照準システム
中距離砲撃照準システム
近接砲撃照準システム
高度近接対空宙火器照準システム
指向性重力偏向着艦システム
艦誘導式オートドッキングコンピュータタワー
恒星間長距離ターゲティングシステム
フィールドステルスシステム
アクティブエレクトリックアタックシステム
亜空間ディレクショナルキャンセラー
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防護装備
+
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近接レーザー防衛システム×多数
ソフトキルAPS×多数
ハードキルAPS×多数
チャフフレアディスペンサー×多数
IRCM×多数
大型ECMシステム×8
複合装甲材
対ビームコーティング
対反物質コーティング
対核物質コーティング
対物理コーティング
大型シールドコンデンサ
大型強化偏向エネルギーシールド
重点防御強化偏向エネルギーシールド
艦橋防護エネルギーシールド×2
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その他
+
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発艦カタパルト×16
下部格納式カタパルト×3
下部回転式カタパルト×6
トラクタービーム×18
重力アンカー
イジェクションヒートシンク
外部燃料タンクポート
リアクター強化システム
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