クリーシュナ動乱

クリーシュナ動乱はアイーズ(テロ組織)がハーバルト王家クリーシュナ宮殿を占領したことにより始まった市街地戦である。

交戦勢力

体制側(政府側) 市民側(テロ組織)
交戦国家 タルトディッシュ連邦 アイーズ(テロ組織)
スティーブ・クラフタリア同盟連邦 統一国家社会主義レグルス第二帝国(義勇兵)
スミトラント連邦王国 大三本国(情報局より戦線後退を確認した)
舞羅連邦
ノビリオル朝トラキア・ローマ帝国
リーアライズ重工業国
スィヴェールヌイ諸島共和国

参戦兵力

▲ジョン空港に集結しつつあるスティーブ・クラフタリア同盟連邦軍。

体制側

▼タルトディッシュ連邦
+...
◆第一機械科旅団
 指揮官 アイゼーツ・アサルト
 副指揮官 サーティル・アサルト
  戦車 20 装輪装甲車 30 装輪戦闘車 30
  人員 8000名

◆第一防備隊 ジョン空港守備隊
 指揮官 グルッツァ・アーセナル
 副指揮官 ナイゼルト・アサルト
  戦車 10 装輪戦闘車 10 戦闘ヘリ 10
  人員 1000名

◆第一空挺大隊
 指揮官 ハーシャ・リャヒ
 副指揮官 クウ・シィ
  戦闘ヘリ 20 輸送ヘリ 10 装輪戦闘車 10 人員 1000名

▼スティーブ・クラフタリア同盟連邦
+...
同盟統合陸軍 第5方面即応連隊分遣隊(全体の約半数)
  • 人員2000名(うち半数ほどは非戦闘員)
  • MBT-27L「ヘロブラインⅣ」主力戦車×20
  • APC-08「ブレイズ」装甲兵員輸送車×40
  • SPHG-12 ATMOS(トラック搭載型自走榴弾砲)×8

▼舞羅連邦
+...
◆舞羅連邦陸軍 第一空挺機甲師団(1万人)
  • 空挺自走砲大隊(26式空挺突撃砲「テケタンⅡ」×20:1000人)×2
  • 空挺装甲車大隊(29式空挺歩兵戦闘車「アンデス」×20:1000人)×2
  • 空挺機械化歩兵大隊(29式空挺装甲兵員輸送車×60、29式125弾頭牽引砲×10:1000人)×3
  • その他、通信・整備・兵站要員3000人

◆舞羅連邦空軍 第一輸送機師団
  • 29式中型輸送機×50、29式中型輸送機改×20、DM-10C×30


▼リーアライズ重工業国
+...
アルファ特殊大隊(600人)
指揮官:Mythologia Graeca少佐
歩兵50人
衛生兵50人
整備兵300人
DEMパイロット100人
DEMオペレーター100人
飛行型DEM40機
地上走破型DEM60機

▼ノビリオル朝トラキア・ローマ帝国
+...
第11軍団「シルヴィアエ・フェリクス」第17大隊および国家憲兵隊治安介入部隊
兵員20000人
主力戦車12両
歩兵戦闘車10両
自走砲5両

▼スィヴェールヌイ諸島共和国
+...
▲クラフタリア軍ののち、少し遅れて集結するスィヴェールヌイ諸島共和国軍の重火砲隊。
◆第一空挺師団
  重&軽火砲100門 戦車50台 牽引車両100台 弾薬輸送車20台
  人員6400

おまけ
威圧用に沖に戦艦1

▼スミトラント連邦王国
+...
本兵力は、同盟締結に伴い親善訪問していた艦隊、及び付随する海兵隊である。
◆第1海兵師団(軽量型)
 Pz.92 B型戦車(4両)、SW-22水陸両用車(25両)、陸軍隊員2000名弱
◆特設第1艦隊
 ・マクシミリアン・デア・グローセ(-)
 ・バルバロッサ・フリードリヒ(第1揚陸隊)
 ・アルブレヒト・デア・ベア(第1駆逐隊)
 ・マックス・シュルツ(第4駆逐隊)
 ・ケムニッツ(第9警備隊)、トリーア(同)
 ・イエナ(第6警備隊)、キール(同)
◆第2航空団
 K/A-15C(10機)、TH-103(24機)

市民側

▼テロ組織 アイーズ
+...
戦車15両
トラック20両
人員10000名

▼統一国家社会主義レグルス第二帝国(義勇兵)
+...
戦車240両
装甲兵員輸送車200両
対空戦車20両
対空ミサイル車両50両
25000人

▼大三本帝国
+...
戦車10両、兵員輸送車10両、指揮官5人、歩兵100人を先に派遣。
インド洋戦争による兵士等不足が発生しているため、余裕ができ次第、随時派遣。

情報

クリーシュナ市とは

クリーシュナ市は現実のカナダ、セント・ジョンに位置する都市。クリーシュナ宮殿などの王家とも深い関係がある土地であり、
王位継承式は郊外のアンゼルテート公園で行われる。近くには官民両用のジョン空港がある。

- 人 いままでのアクセス数

戦況

9月16日現在、各国家が兵力を集結させている最中である。体制側はジョン空港を用いて空輸により各国家から集結する一方、
市民側は海路より順次潜入しているとのことである。

レイクウッドハイツの戦い
▲砲撃支援を行うスィヴェールヌイ陸軍野砲隊。
戦争:クリーシュナ内乱
年月日:西暦2019年9月17日(統一暦129年9月17日)
場所:レイクウッドハイツ西側、クリーシュナ市街地東方約5キロ
結果:体制側軍の勝利、レイクウッドハイツの占領
交戦勢力
体制側 市民側
タルトディッシュ連邦 テロ組織「アイーズ」
スミトラント連邦王国
スティーブ・クラフタリア同盟連邦
スィヴェールヌイ諸島共和国
戦力
18,400 10,000
損害
約1,150名死傷 約5,200名死傷か

レイクウッドハイツの戦いは、西暦2019年9月17日午後14時から17時まで、ジョン空港から西進する体制軍と、
それを待ち伏せた市民側軍による偶発的な戦闘である。

作戦準備

 市民軍中枢部は体制側軍が空港と市街地を結ぶロック・ロモンド・ロード沿いに進撃してくると予想し、狭隘な
地形を利用して所謂「モッティ戦術」に持ち込むことを考えており、第2、3軍、第6、7隊の総兵力1万を以て包囲、
さらに先陣を切る部隊を殲滅しようと考えていた。
 一方で体制側軍の司令部といえば、相手が市民軍であることから軽く見ており、楽観的に見る将軍が圧倒的多数を
占めていた。陣形が長い縦陣になることをも恐れはせず、市街地奪回に士気が有り余るタルトディッシュ軍が先陣を、
そして後詰にはスィヴェールヌイ・クラフタリア陸軍の機甲部隊及び火砲隊が控え、その間をスミトラント軍が埋めた。
万が一の際には機甲部隊が後方から進出しつつ火砲隊の砲撃支援を待つ作戦であった。航空支援部隊の要請はせず、
舞羅連邦軍ほか未到着の部隊を待たずに、橋頭保の確保のため16日深夜から出撃し始めた。

戦闘経過

 17日午後、太陽が西へ傾きつつあるころにタルトディッシュ軍先頭がレイクウッドハイツに入り始めた。市民軍の
中枢部は敵兵が第2軍と第3軍の間に入り始めた時点で攻勢を開始し、不意を衝かれたタルトディッシュ先鋒は一気に
瓦解し、逃れられた軍から徐々に撤退を開始した。この情報は体制側ではすぐに後方部隊に伝えられた一方、市民側
では後方の第6隊、第7隊に伝えられることがなく、開戦したことすらも伝わっていないという始末であった。
 前線ではスミトラント軍とタルトディッシュ軍が共同戦線を張り徐々に押していきつつ、後方からクラフタリアの
機甲部隊が進出し、火砲・機甲戦力を以て市民軍を叩く作戦にシフトしていく。
 市民軍は徐々に押され、狭隘な地点において少数の被害に抑えようとしたものの第3軍が左翼に大きく広がった影響で
上手く被害を逸らせていない状況であった。そして、クラフタリア機甲部隊が到着後、スミトラント軍が敵左翼を半包囲し
そこへ後方火砲部隊による支援砲撃があったことで第3軍を中心とする市民軍は大混乱へと陥った。そこへ三方より体制側が
攻勢を開始したことから第3軍はほぼ壊滅し、第2軍も相応の被害を受けて撤退を開始した。後方の第6、7隊は火砲の光・音に
ようやく戦闘状態に入っていることを察知して前進、第6隊は撤退しつつある第2軍の撤退援護、第7隊は左翼より包囲を
狙うスミトラント軍を抑えて撤退を援護した。そして撤退は完了し、本遭遇戦は終結した。

戦闘に対する評価

今回の戦闘は結果的には体制側の勝利に終わったが、両軍反省点は多くある。評価をそれぞれ紹介する。
【体制側】
 体制側は今回、市民側を軽く見すぎたことによる被害が大きかった。主に先陣を切ったタルトディッシュ軍に顕著で
ある。ただし、その後の経過に関しては流石正規軍という戦闘を行ったと言える。
【市民側】
 今回上手くやったように見えるテロ組織アイーズだが、戦略的敗北が認められる。中央部の戦略ではすべての軍で
包囲後に叩くつもりだったのだろうが、第2・3軍が先に攻勢を開始したことで半包囲となり、今回の敗北の一因になったと
いえる。ただし、スミトラント軍による包囲を防いでいたアイーズ第7隊は評価すべきであろう。

シルバーフォールズの戦い
▲シルバーフォールズにて戦闘中のノビリオル朝トラキア・ローマ帝国
戦争:クリーシュナ内乱
年月日:西暦2019年9月22日(統一暦129年9月22日)
場所:シルバーフォールズ、クリーシュナ市街地東方約2キロ
結果:体制側軍の勝利
交戦勢力
体制側 市民側
舞羅連邦 テロ組織「アイーズ」
ノビリオル朝トラキア・ローマ帝国
スティーブ・クラフタリア同盟連邦
スィヴェールヌイ諸島共和国
リーアライズ重工業国
戦力
33,000 5,500
損害
約300名死傷 約5,000名死傷か

シルバーフォールズの戦いは、西暦2019年9月22日午前零時から翌日午前一時まで行われた、体制側による制圧戦である。

作戦準備

体制側司令部はジョン空港とクリーシュナ市中央を結ぶ要所であるシルバーフォールズの制圧を最優先と考え、比較的被害が少ないクラフタリア軍やスィヴェールヌイ軍と舞羅、トラキア、リーアライズ各軍を動員した制圧戦を決定した。
一方、市民軍はシルバーフォールズがいずれ攻められると分析しており、戦車などを動員し徹底抗戦を行うつもりでいた。

戦闘経過

午前零時、まだ夜も明けぬ中スィヴェールヌイ軍砲兵隊による砲撃や航空支援を行った後、リーアライズを先頭とする体制軍は進撃を開始、市民軍に第2軍や第6隊、救援に来た第7隊は後退したもののすぐに体制を立て直しリーアライズ軍や舞羅軍に猛反撃を行った。
体制軍先頭隊は最初こそ押されてもののなんとか拮抗に持ち込めた、しかし側面に控えていた第7の偵察隊が舞羅を奇襲それに合わせて第7隊本隊がトラキア軍を背後から攻撃した。
戦闘は丸一日続いたが翌日零時、市民側第2軍・第6軍・第7支援隊が全滅、それを知った第7-偵察隊 本隊は撤退した。

戦闘に対する評価【体制側】

本作戦は成功と言えよう、当初の目標どうり要所の奪還さらには第2、第6の全滅した。
しかし先頭隊では敵と味方が入り混じったことによる混戦を招いてしまったことは反省点である。
▼クラフタリア軍
主にクラフタリア軍等によって行われた航空支援は一定の効果があったものの、乱戦に突入して以降は同士討ちを恐れ十分に機能しなかった。
▼リーアライズ重工業国軍
新型の性能に問題はなかったものの奇襲による機体の脚部へのダメージなどを受け行動不能の機体やパイロットごとやられた機もあり満足な結果とはいえない。
▼トラキア・ローマ帝国軍
後背からの攻撃を許したのは遺憾の極みである。今後戦闘教義や訓練内容を見直す必要があると思われる。
【市民側】
この戦闘で多くの戦力を失い要所を奪還された。戦闘の敗因は事前砲撃や航空支援をまったく予想してなっかたことによる。がしかし第7隊の奮戦は素晴らしいものといえる体制軍に対して少数で丸一日、一定の戦果を出し被害を与えた。

ロックウッドパーク前哨戦
戦争:クリーシュナ内乱
年月日:西暦2019年11月2日(統一暦131年11月2日)
場所:ロックウッドパーク
結果:膠着
交戦勢力
体制側 市民側
舞羅連邦 テロ組織「アイーズ」
ノビリオル朝トラキア・ローマ帝国 統一国家社会主義レグルス第二帝国(義勇兵)
スティーブ・クラフタリア同盟連邦
スィヴェールヌイ諸島共和国
リーアライズ重工業国
タルトディッシュ連邦
スミトラント連邦王国

この戦いはロックウッドパークで勃発した森林前哨戦である。

作戦準備

本作戦はクリーシュナ宮殿の解放をするために、体制側司令部が策定開始した作戦、作戦は森林を突破し敵を攻撃するものであり、投入戦力は空港守備隊を残した全軍である。
一方、市民側は主戦力をロックウッドパークに配置、レグルス義勇兵も参加した。

戦闘経過

予定どうり体制側全軍が戦闘開始、舞羅トラキア連合を先頭にスィヴェールヌイ陸戦野砲隊、クラフタリア・スミトラント航空隊の支援の下、破竹の勢いで敵を粉砕した、しかしレグルス義勇軍による足止めを食らい舞羅トラキア連合は進撃を停止した、また左翼を進撃していたタルトスミトラント連合が戦力強化を行ったアイーズ第7隊機械化歩兵混合師団と接敵、戦線後退を余儀なくされ半包囲の形となり戦線が膠着した。
クラフタリア・スミトラント航空隊は再び支援をおこなう予定だったが敵対空攻撃が予想以上に激しっかたため作戦は中止した。
リーアライズクラフタリア連合が半包囲を打開するため敵左翼の中央突破を敢行、敵左翼を突破し激しい戦車戦が開始した両軍の損失は計り知れないものとなった、その後クラフタリアタルト混合空挺隊が敵左翼を殲滅するため空挺を行い殲滅した。がタルトスミトラント連合が劣勢となりスィヴェールヌイ軍も加わった三国連合でなんとか戦局を立て直した。

戦闘に対する評価

戦闘継続のため戦闘に対する評価は掲載しない。