まかるノート(MARVEL SNAP編)
《グラディエーター》
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makarusnap
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《グラディエーター》
基本情報
| カード名 | グラディエーター (Gladiator) |
| カードタイプ | キャラクター |
| コスト/パワー | 3/8 |
| テキスト | 公開時: 相手のデッキからカード1枚を このロケーションの 相手サイドに加える。 そのカードのパワーが このカードより低い場合、 そのカードを破壊する。 |
| 収録シリーズ | シリーズ4 |
特徴
- 基礎パワー「8」は非常に高い数値です。
- コスト5の標準値よりわずかに低い程度です。
- 相手のデッキからカードを召喚する効果は強制で、相手のカードを破壊する効果も、条件を満たせば強制です。
- 条件を満たしている場合、相手の《ニムロッド》なども容赦なく破壊するため、相手のデッキの内容によっては、不利な結果を招くこともあります。
- 出てきた相手のカードのパワーが、《グラディエーター》のパワーよりも小さい場合、相手カードは(破壊可能であれば)破壊されます。
- 出てきたカードに「パワーを変動させる」何らかの効果が作用した場合、効果によるパワーの変動をすべて計算してから、パワーの比較をおこないます。
- ロケーション全体に「カードが破壊されない」効果を付与されている場合、呼び出したカードを破壊できなくなります。《アーマー》や《プロフェッサーX》などが呼び出された時には注意が必要です。
- スキルカードも呼び出し対象となります。ただし、スキルカードはパワーを持たないため「パワーを比べる」処理が発生せず、スキルカードは先に追放されるので破壊もできません。
- 効果テキストの後半に書かれている破壊効果は、プレイされた《グラディエーター》の位置が、破壊・移動・バウンスなどにより変わった時にも発動します。
- 例えば、《グラディエーター》が相手の山札(デッキ)から《ジャガーノート》を呼び出した場合、《グラディエーター》が他のロケーションへ弾き飛ばされた後、《ジャガーノート》は破壊されます。
- 《スターダスト》には注意が必要です。
- 《スターダスト》の効果の持続中は、山札(デッキ)からロケーションへ直接カードを置くことが禁止されます。
特殊な状況について
このカードが《コスモ》を破壊できる理由
- 《グラディエーター》が、相手のデッキから《コスモ》を呼び出した場合も、パワーの比較とカード破壊の判定は、いつも通りにおこなわれます。
- 《コスモ》の効果は、まだ発動していない公開時効果の「発動を阻止する」ものであり、すでに発動した公開時効果を中断するものではありません。
《コロッサス》の受難
- 一時期、《グラディエーター》の効果で《コロッサス》が呼び出された場合、本来ならば破壊されないはずの《コロッサス》が、《グラディエーター》によって破壊されていました。
- 現在は修正されたようです(破壊されなくなりました)。
アップデート履歴
| 2023/11/14 | ・「シリーズ5」のカードとして新登場しました。 |
| 2023/12/21 | ・基礎パワーが「7→8」と変更されました。 |
| 2024/06/04 | ・収録シリーズが「シリーズ4」へ変更されました。 |
| 2025/03/04 | ・「カードタイプ:キャラクター」と設定されました。 |
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