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大変申し訳ありません。コメントに気付くのが遅れてしまいました。
回答させていただきます。「魔法全般」の相性は、基本P68の通り「剣・ガン」および「万能」を除く、「火炎、氷結、電撃、衝撃、破魔、呪殺、魔力、神経、精神」を意味します。
「氷結に弱い」と、「魔法全般に弱い」は重複しないことになります。
・例えば「氷結に弱い」相性をもつ悪魔、ジャックランタンがいたとします。
彼がブフを受けた場合、ダメージと、FREEZE(BS)の確率がそれぞれ2倍になります。
・また、このジャックランタンが「氷結に弱い」に加え、「BSすべてに弱い」相性を持っていた場合は、
ブフによるダメージは2倍、FREEZE(BS)の確率が4倍となります。
・さらに、このジャックランタンが「氷結に弱い」に加え、「BSすべてに強い」相性を持っているなら、
ブフによるダメ―ジは2倍、FREEZE(BS)の確率は2倍の半分、すなわち通常のままとなります。
この通りに考えると、私には基本P70の例がおかしいように思えてくるのです。
その例だと、計32倍ものBS確率になっていますが、他のルール記述を基に考えるなら8倍...
x2(氷結に弱い)x2(BSすべてに弱い)x2(クリティカル)、が適切であるように思えます。
基本P60には "回避判定でファンブルした場合、当たった攻撃がクリティカル扱いに" とあります。
そのため、命中でのクリティカルと回避のファンブルは重複しないというのが私の見解です。
この回答がお役に立つことを祈っております。
また、よろしければこちらのDiscordサーバーへお越しください。こちらなら、より迅速な回答が可能になります。
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こんにちは。英語を母語とするGMです。あなたのサイトは、ルールや疑問点の解説、ハウスルールなどを学ぶ上でとても助かっています。しかし、私の日本語能力ではオンラインで情報を探すのが難しく……。
私はBAD STATUS(BS)の扱い方をある程度理解しているつもりですが、「[魔法全般]」が攻撃ダメージやBS%にどのように影響するのか教えていただけないでしょうか? 基本P070の例を見ると、「氷に弱い」は「氷属性攻撃」と「FREEZE(氷属性)」に二重には適用されない一方で、「全ての魔法に弱い」は考慮されると書いてあります。
このルーリングでは、BS相性と魔法全般相性はダメージへの追加要素として両方が適用される、という解釈で合っていますか? つまり「魔法に弱い」と「氷に弱い」の両方がある場合は、ダメージが x4 になるのでしょうか?
コメントで投稿してしまい申し訳ありませんが、ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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